「ギアニュース」記事一覧

FWはキャロウェイ『クアンタム』を抑えて『Qi4D』が2週連続首位! 番手選びの傾向に変化が?【週間ギアランキング】

ドライバー部門ではピンが1位、キャロウェイが2位だったが、フェアウェイウッド部門はテーラーメイドの『Qi4D』が2週連続で1位。注目のキャロウェイ『クアンタム』は初登場で2位、ピンの『G440 MAX』が3位という結果だった。テーラーメイドの人気についてPGAツアースーパーストアつくば学園通り店の谷合信俊さんに聞いた。 【写真】4位以下は? フェアウェイウッドの売り上げランキングトップ10 「PGAツアーでもトップ選手が続...

アディダスがL.A.発「Metalwood」と初コラボ Y2Kスタイルの限定コレクションを発表

アディダス ジャパンは、ロサンゼルスのストリートカルチャーを背景に持つゴルフブランド『Metalwood Studio』とコラボレーションした、初のカプセルコレクション『adidas×Metalwood』を2月20日より数量限定で発売する。 【画像】ヒーロープロダクトのゴルフパンツで、コリン・モリカワがカッコよく決める 本コレクションは、スケートボードやファッションといった多様なカルチャーが交差した2000年代初頭(Y2K)の独創的なス...

昨年から多数のマレットを試してきた、コリン・モリカワのパター遍歴を振り返る

先週3シーズンぶりの勝利を遂げた、コリン・モリカワ。過去の勝利のほとんどがブレード型パターによるものだったが、今大会は珍しくマレット型の『Spider Tour X』で米国男子ツアー7勝目を飾った。昨年途中から今大会まで「入るマレット」を探し続けてきた、男のパター遍歴を振り返ってみたい。 【画像】昨年のマスターズ後から「入るマレット」探しが加速 ブレード型のエース『TP Soto』を使って昨年「マスターズ」で14位にな...

『ボーケイSM11』ウェッジが発売前ながらも2位にランクイン 今作も“絶対王者”の予感か【週間ギアランキング】

約2年間にわたり1位をキープしてきた『SM10』だが、今週は2位に『SM11』が登場。『SM11』の発売日は2月20日になっているが、一部先行予約の売上げが順位に反映されたようだ。『SM11』の前評判についてPGAツアースーパーストアつくば学園通り店の谷合信俊さんに話を聞いた。 【写真】4位以下は? ウェッジの売り上げランキングトップ10 「当店ではようやく試打クラブが入荷されたばかりで本格的に売れていくのはこれからだと思...

キャロ『クアンタム』、ピン『G440 K』の発売初週の動向は? 最新ドライバー戦争が激化の模様【週間ギアランキング】

今週のドライバー部門では2月5日に発売されたピン『G440 K』と、2月6日に発売されたキャロウェイ『クアンタム』シリーズの結果に注目が集まった。結果はピンが1位、2位と3位にキャロウェイが入った。北関東を代表する大型店、PGAツアースーパーストアつくば学園通り店の谷合信俊さんに販売状況を聞いた。 【写真】4位〜10位も発表! 最新ドライバーで人気のモデルは? 「昨年は『G440』シリーズの圧勝でしたが、今年はピン、テ...

『Spider Tour X』が勝ちまくる中、オデッセイ勢も「入るマレット」探しを加速している!?

<AT&Tペブルビーチ・プロアマ 最終日◇15日◇ペブルビーチGL(6989ヤード・パー72)◇カリフォルニア州> 【画像】『TRTL』の表面は『Spider Tour X』に似ている? トータル22アンダーで『TP5x』にボールを替えたばかりのコリン・モリカワが2打差を逆転し優勝。パターは元々カート・キタヤマ用にビルドされた『Spider Tour X』だった。そして、惜しくも1打差で終わった、ミンウー・リーとセップ・ストレイカも慣れたパターか...

実は“UT嫌い”だった政田夢乃、キャロウェイの未発表7W『ミニスピナー』をテスト中 どんなクラブ?

開幕に備えるキャロウェイ勢のギア調整をキャッチ! 政田夢乃が「今日が初打ちです」という未発表7Wのテスト情報や、開幕に向けセッティング全体の変更についてレポートしていきたい。まずは「この時季にしては飛んでる」という、新ドライバー『クアンタム???』について。 【画像】コレが未発表FW『クアンタム ミニスピナー』を構えた顔 「少し『AI Smoke』と似てるところがあって音は『ELYTE』と全然違うんですけど、慣れたら...

PXG初のセンターシャフト・ゼロトルク、『Hot Rod ZT』パター、3月13日デビュー

PXG Japan合同会社から、新作パターのアナウンス。「PXGはフェースの安定性を極限まで高めたセンターシャフト・マレット型パターPXG Hot Rod ZTを発表しました。本作は真のゼロトルクデザインを搭載し、ストローク中のフェース開閉を抑制。安定した再現性の高いパッティングを求めるゴルファーのために開発しました」と、同社広報。 【画像】ゼロトルク・センターシャフトを構えた顔 「PXGゼロトルクパターシリーズ初のセンター...

コリン・モリカワ、カットフェードでより安定する『TP5x』に変更して3季ぶりの優勝!【WITB】

<AT&Tペブルビーチ・プロアマ 最終日◇15日◇ペブルビーチGL(6989ヤード・パー72)◇カリフォルニア州> 【連続写真】掌屈からカットフェードを打つコリン・モリカワ 名門ペブルビーチで行われるシグニチャー大会は最終ラウンドが終了。トータル22アンダーでコリン・モリカワ(米国)が2打差を逆転し優勝。29歳にとって2023年「ZOZOチャンピオンシップ」以来3シーズンぶりとなる通算7勝目を挙げた。 契約する米国テー...

コリン・モリカワ、カットフェードでより安定する『TP5x』に変更して3季ぶりの優勝!【WITB】

<AT&Tペブルビーチ・プロアマ 最終日◇15日◇ペブルビーチGL(6989ヤード・パー72)◇カリフォルニア州> 【連続写真】掌屈からカットフェードを打つコリン・モリカワ 名門ペブルビーチで行われるシグニチャー大会は最終ラウンドが終了。トータル22アンダーでコリン・モリカワ(米国)が2打差を逆転し優勝。29歳にとって2023年「ZOZOチャンピオンシップ」以来3シーズンぶりとなる通算7勝目を挙げた。 契約する米国テー...

超ディープフェースでミスに強い“セミ中尺”、キャスコ『9/9 STRAP』パターが3月13日デビュー

キャスコから、新作パターのアナウンス。「目指せハーフ9パット!をコンセプトとする9/9パターシリーズから体とクラブの一体化によりストロークと転がりが安定する新モデル『9/9 STRAP』パターを3月13日より発売いたします」と、同社広報。 【画像】ボールと比較すると、こんなにもディープフェース! 今回の目玉は、日本人の体型に合わせて計算された【36?のセミ中尺】だ。一般的なパターより長く、重く設計されたこのモデルは...

ミンウ・リーが謎の未発表マレットを投入!その名はオデッセイ『TRTL』

<AT&Tペブルビーチ・プロアマ 初日◇12日◇ペブルビーチGL(6989ヤード・パー72)、スパイグラスヒルGC(7071ヤード・パー72)◇カリフォルニア州> 【画像】4つのソールウェイトが付いた、キャスコの『TURTLE』に似ている? 名門ペブルビーチで行われるシグニチャー大会の初日は、久常涼が「62」の首位発進を決めた。松山英樹と同じ「67」のトータル5アンダー発進となったのが、新パターを投入したばかりのミンウ・リー(オ...

ミンウー・リーが謎の未発表マレットを投入!その名はオデッセイ『TRTL』

<AT&Tペブルビーチ・プロアマ 初日◇12日◇ペブルビーチGL(6989ヤード・パー72)、スパイグラスヒルGC(7071ヤード・パー72)◇カリフォルニア州> 【画像】4つのソールウェイトが付いた、キャスコの『TURTLE』に似ている? 名門ペブルビーチで行われるシグニチャー大会の初日は、久常涼が「62」の首位発進を決めた。松山英樹と同じ「67」のトータル5アンダー発進となったのが、新パターを投入したばかりのミンウー・リー(...

キャスコ『ドルフィンウェッジ ミッドナイトブルー』、3月13日デビュー

キャスコから、新作ウェッジのアナウンス。「やさしく、ラクに100ヤード以内をワンピンに寄せるドルフィンウェッジから、夜の海と空が溶け合うような力強く上質で存在感のある深い青のドルフィンウェッジ『DW-125G Midnight Blue(セミグースネックタイプ)』を3月13日より発売いたします」と、同社広報。 【画像】安心感のある「セミグース」な顔つき 「ドルフィンの流れる形状に力強く上質で存在感のある深い青“ミッドナイト...

イルカより強い「鯱」がモチーフ!キャスコの新ブランド『ORCA STUDIO』、3月6日デビュー

キャスコから、新ブランドのアナウンス。「ゴルファーのクラブへの際限のないこだわりを、細部まで満たす新ブランド『ORCA STUDIO』より、飛びとフィーリングを極めたハイブリッドアイアンと、どこからでもピンを狙えるスピン性能を実現するフル鍛造ウェッジを発売します」と、同社広報。 【画像】5番・7番・9番・11番を構えた顔つき キャスコと言えば『DOLPHIN』ウェッジ。イルカをモチーフにしたアベレージ層に定番のやさしい...

政田夢乃、約2年使ったエースパターを変更「白黒の順番が変わっても構えやすい」

開幕に備えるキャロウェイ勢のギア調整をキャッチ! 政田夢乃がプロ入り以来使用してきたエース『Ai-ONE JAILBIRD MINI DB』パターから、新しい『Ai-DUAL JAILBIRD MINI』へ変更したと言う。その理由は? 【画像】以前のエースと今回パターの“構えた顔”を比較 「以前テストの時に2本頂いたうちの1本で、以前使っていたやつよりも構えた時の座りが良くて、直進性も以前よりすごくいいので替えました。順回転が入りやすいと感じ...

ミスヒットへの強さに初速性能が加わった! 『クアンタム MAX』をアマチュア2人が試打検証

年が明けて、外ブラ各社から最新ドライバーが続々発表。期待に胸を膨らませているゴルファーも多いだろう。今回は飛びへの影響が7割の『初速』性能をチェック。ギアコーチの筒康博と300ヤードヒッターのトップアマでもある小坂圭司が『クアンタム MAX』の性能を徹底検証した。 【写真】ピンはオフセンターヒットの方が初速が出た!? 外ブラ4社の最新ドライバーの初速を徹底比較 ◇ ◇ ◇筒:2026年のドライバーを語る上で、「...

キャリーで飛ばせるアイアンTOP2を発表! 1位ヨネックス168y、2位プロギア165y 3位以下を大きく引き離す圧倒的飛距離

アイアンショットにおいて、最終的に求められるのは“ボールを狙った位置で止める”という結果だ。ただ総距離が出るだけではグリーンに止まらず、打ち出し角が高いだけでも十分とは言えない。ボール初速、打ち出し角、スピン、そして落下角度……複数の要素が複雑に関わり合って、初めて理想的な弾道は成立する。 【計測画面も公開】アイアン『キャリーの距離』ランキング 1?15位までを発表! 一般的にアマチュアゴルファーの多...

2026年新作ドライバーは“異素材”フェースが増加 QPこと関雅史が考える今後のフェースの主流は?

2026年の新作ドライバーで注目を集めているのが、“異素材”フェース。テーラーメイドのカーボンフェースに加えて、キャロウェイやミズノも異素材を使ったフェースで勝負に出た。この流れをQPこと関雅史はどう見ている? 【写真】『Qi4D』『QUANTUM』……最新ドライバーの初速をガチ診断 ◇ ◇ ◇各社良いトライをしていると感じます。まず、テーラーメイドについてお話すると、これだけカーボンに注力しているのは、先を見越...

反発素材5_増!プーマ『シャドウキャットニトロ2.0』、3月6日デビュー

プーマジャパンが新作シューズ『SHADOWCAT NITRO 2.0』の3月6日発売を発表。「最大の特徴は前作から5mmボリュームアップした高反発素材NITROFOAMによる反発力と、改良されたアウトソール構造CATEYE TRACTIONによるさらなるグリップ力で “飛び”を追求した一足。反発力・グリップ力の両面で前作から大きくアップデートされています」と、同社広報。 【画像】かなり“厚底”で、カラーバリエーションも多数 飛ばしのエネルギーを...