「ギアニュース」記事一覧
【売り上げランキング】発売前週ながら『G440 K』が首位に! 3大メーカーの争いはピンが一歩リードか?
最新のドライバーランキングでは発売前のモデルが1位に立つという異例の展開となった。首位に立ったのはピンの『G440 K』、2位にはテーラーメイド『Qi4D』が続いている。どちらも発売前ではあるが、受注段階で販売にカウントしたことによって、ランキングに入ってきたようだ。ピン、テーラーメイドに続き、1月19日からはキャロウェイの『クアンタムシリーズ』も正式発表。3大メーカーの予約状況について、有賀園ゴルフ千葉店の黒...
ツアーで一番“飛んで曲がらない”桑木志帆 ドライバー選び最大のポイントは、飛距離でもスピン量でも打感でもなかった!
開幕まで残り約1カ月。昨年のスタッツとともに、各選手のギア選びのポイントを振り返る。今回は、ドライビングディスタンスとフェアウェイキープ率を掛け合わせた、“飛んで曲がらない”指標であるトータルドライビングで1位になった桑木志帆のドライバーについてレポートする。 【写真】桑木が絶賛した『BX1LS』ドライバーの構えた顔 座りの良さがポイントです ◇ ◇ ◇飛んで曲がらない指標であるトータルドライビングで1...
スリクソン『TRI-STAR』と『AD SPEED』がリニューアル!飛びとスピンを磨いて3月6日デビュー
ダンロップから新作ボールのアナウンス。「ワンランク上のスコアを目指す上昇志向の強いゴルファーにオススメのNEW『スリクソン TRI-STAR』を3月6日から販売します。また、飛距離性能だけでなくアプローチスピン性能、ソフトな打感を求めるゴルファーに最適なNEW『スリクソンAD SPEED』も同日発売です」と、同社広報。 【画像】パターで役立つ!? スリクソン『TRI-STAR』の十字アライメント ■3ピース『TRI-STAR』にツアー球の技...
タイトリストの2026年モデル、新『ツアーソフト』『ベロシティ』『トゥルーフィール 360°』が2月13日デビュー
タイトリスト(アクシネットジャパンインク)は、2026年度の新作ゴルフボールとして『TOUR SOFT(ツアーソフト)』、『VELOCITY(ベロシティ)』、『TRUFEEL(トゥルーフィール)エイム360°』の3モデルを「2月13日より順次発売する」と発表した。 【画像】より狙いやすい?『ベロシティ』のアライメントマーク 今回の刷新では、飛距離性能の向上はもちろん、ゴルファーのプレースタイルに合わせた“明確なキャラクター付け”が...
「実はこの形の方が好き」大型ヘッド好きだったネリー・コルダが『Qi4D』ドライバーで16勝目【WITB】
<ヒルトングランドバケーションズ トーナメント・オブ・チャンピオンズ 最終日◇1日◇レイクノナG&CC(フロリダ州)◇6624ヤード・パー72> 【画像】以前の『Qi10 MAX』と今回の『Qi4D』の構えた顔は大違い! 2026年のLPGAツアー開幕戦を制したのは、ネリー・コルダだった。最終日は寒波による強風で競技短縮(54ホール)という異例の幕切れとなったが、第3ラウンドで叩き出した「64」というスコアは、フィールド平均を9スト...
菅沼菜々が6年愛用する復活優勝にも貢献したセンターシャフトパターとは?
昨季、「マスターズGCレディース」以来となる勝利を挙げ、ツアー通算3勝目を手にした菅沼菜々。6年間使用し続けているパターがあるという。本人に直撃取材した。 【写真】驚いた! パターの打痕が珍しくトゥの下側にあった! 使用するパターはピンの『PING 2021 PUTTER TYNE C』で、2021年発売モデル。6年間使用し続けているというから、相当の信頼感がうかがえる。「これは本当に6年くらい使っていて、発売したときからすぐに...
【中古FWランキング】楽につかまって楽に上がる 年間女王・佐久間朱莉も愛用する『G430MAX』が年間1位に!
業界大手のゴルフパートナーが発表した2025年の年間売り上げランキング・フェアウェイウッド部門では、1位にピンの『G430 MAX』が入った。人気の理由や気になる価格など、現在のトレンドをゴルフパートナー藤沢長後店の店長を務める島田辰也さんとチェックしていこう。 【写真】楽に上がるピン 操作性の高いテーラーメイド 好みの顔はどっち? フェアウェイウッドはピンの人気が高い。7か月連続でランキング1位に君臨したこと...
秋発売の『ゼクシオ14』は打点ブレでも初速が出る 外ブラ新作に負けず劣らずで「ヒールに当たっても73.0m/s」を記録!?
年が明けて、外ブラ各社から最新ドライバーが続々発表。期待に胸を膨らませているゴルファーも多いだろう。今回は飛びへの影響が7割の『初速』性能をチェック。ギアコーチの筒康博と300ヤードヒッターのトップアマでもある小坂圭司が徹底検証した。 【写真】ゼクシオ、テーラー、キャロ、ピン、コブラ! 最新ドライバーの初速を大公開 ◇ ◇ ◇筒:2026年のドライバーを語る上で、「初速」は大きなキーワードです。各モデルに...
テーラーメイドの人気アイアンP790、P8CBの2本をロボットで計測! 同ロフトなのに、飛距離は微妙に違った
ALBA Netでは、主要13メーカーの協力を得て、精密機械によるロボット試打で各モデル7番アイアンの飛距離を完全計測。人の主観やミスヒットの影響が入り込まない、純粋な性能値だけを抽出した“飛距離データカタログ”を作成した。 【ロボット試打】7番アイアンの飛距離、44モデルを全公開《打球音付き》 今回はその中でもゴルファーに人気の高い、テーラーメイドのアイアン2機種の飛距離データを公開。テーラーメイド P790(7...
【アイアン・キャリーランキング】アベレージゴルファーのヘッドスピードだって7番150y超えは当たり前!? 15位から発表
アイアンショットにおいて、最終的に求められるのは“ボールを狙った位置で止める”という結果だ。ただ総距離が出るだけではグリーンに止まらず、打ち出し角が高いだけでも十分とは言えない。ボール初速、打ち出し角、スピン、そして落下角度……複数の要素が複雑に関わり合って、初めて理想的な弾道は成立する。 【計測画面も公開】アイアン『キャリーの距離』ランキング 1?15位までを発表! 一般的にアマチュアゴルファーの多...
これもヒットの予感 吉田鈴が使用するやさしい軟鉄鍛造プロトアイアンはどんなクラブ?
今季初優勝が望まれるショットメーカー吉田鈴。彼女のセッティングを取材すると、新たな軟鉄鍛造アイアンを発見。その詳細をレポートする。 【写真】プロトアイアンはトップラインが真っすぐのシャープな顔 ソールは前後が落としている! 7番からPWには、キャロウェイの『Xフォージド STAR プロト』アイアンに『N.S.PRO 850GH S』を差し込んだモデルを使用。まだリリース前の軟鉄鍛造アイアンである。「以前は2024年発売の『X...
ミズノが“勝負をかけた”新ドライバーを発表 稲垣那奈子、仲村果乃らが語る『世界初』フェースの実力は?
ミズノが、自ら「バケモノ級」と評する3月6日発売の新作ドライバーをお披露目。開発期間は実に3年。発売を1年延期してまで完成度を高めた、まさに”勝負をかけた”『JPX ONE』シリーズが発表された。 【画像】大きな『JPX ONE』と小ぶりな『同SELECT』の美しい顔を並べて比較 最大の特徴は、東レの独自技術であるナノアロイを世界で初めてフェースに採用した点。衝撃を受けると柔らかくなる特性を持ち、同社史上最高レベルのボ...
2025年の中古市場はテーラーメイドの独壇場! 世界ランク1位シェフラーが愛用していた『Qi10』は何位?【中古クラブランキング】
2025年はどんなクラブが売れたのか。業界大手のゴルフパートナーが発表した年間売り上げランキング・ドライバー部門では、1位にテーラーメイドの『Qi10 MAX』が入った。人気の理由や気になる価格など、現在のトレンドをゴルフパートナー藤沢長後店の店長を務める島田辰也さんとチェックしていこう。 【写真】2025年の年間トップ3の顔はどれも構えやすい! テーラーメイドがトップ3を独占した。1位と2位は、2024年発売モデルの『...
世界初の“ナノアロイ”フェースでチタン部分を約10%薄く!ミズノ『JPX ONE』が塗り替える1Wの新常識【打ってみた】
2026年、日本のスポーツ界を牽引し続けてきたミズノが、創業120周年の節目にゴルフ界に一石を投じる新作ドライバーを発表した。同社が自ら「バケモノ級」と胸を張る、世界初の“ナノアロイ”フェース搭載の『JPX ONE』シリーズの誕生について、同社の取り組みを深堀りしていきたい。 【画像】大きな『JPX ONE』と小ぶりな『同SELECT』の美しい顔を並べて比較 これまで「アイアンのミズノ」として世界的な地位を確立しながらも、...
【売り上げランキング】1位に君臨し続けた『SM10』が店舗ではほぼ完売! 売れている58度の中でも人気グラインドは?
ウェッジ市場で圧倒的な人気を誇る『ボーケイ SM10』。2月20日に『SM11』が発売されることが正式発表されると、大型店舗では『SM10』が一気に売り切れてしまった。ウェッジで2年間にわたり1位をキープした『SM10』。46度から62度までのロフトバリエーションがあり、ソールグラインドも6タイプあるが、どれが一番人気だったのか? ヒマラヤスポーツ&ゴルフ高崎店の冨永孝久さんに取材した。 【写真】『SM11』にも期待大! P...
調節自在「VATIC」の『Venero』にFW&UTが揃った! 2月27日デビュー
キャスコからパーツブランドの新作アナウンス。「自分のスイングに合わせてチューンナップするVATIC GOLFから、フィッティング幅が拡大、幅広い弾道調整が可能となった『Venero』フェアウェイウッドとハイブリッドを2月27日(金)より全国取扱店にて発売いたします」と、同社広報。 【画像】ソールは奇抜でも、構えると普通の顔!? 複雑な構造のカーボン製ソールでORIGAMI工学が採用された『Venero』は、昨年8月にドライバーを発...
「全然曲がらない」吉田鈴が投入した最新『クアンタム』の正体は?
今季初優勝が望まれるショットメーカー吉田鈴。彼女の最新ドライバーを激写した。その詳細をレポートする。 【写真】ドローヒッターなのに打痕はややヒール下だった? ドライバーは、キャロウェイの最新モデル『クアンタム◆◆◆MAX』(9度)に、『スピーダーNX バイオレット40S』を差し込んだモデルを使用している。「すごく(自分に)合っているし、全然曲がらないです。運ぶ感じがあって、ミスに強いですね。今は冬なので去...
本当にコスパがいい!? 小さいと集中できる!? リンクスの新提案『coSpiida』ミニパター
株式会社リンクスが、ユニークな新作パターを発売。「超ミニパターで全集中! リンクス『cospiida(コスパイイダ)』ミニパターは、約ボール1個分のフェースの長さが構えた時の集中力を上げます。 横田真一プロもオススメしています」と、同社。 【画像】コレは小さい! ボールに構えた顔 様々な練習器具も得意とする同社だけあって、この超ミニパターもその要素を多分に持っており「集中力を維持したままボールを打つことで、...
34試合110ラウンドで平均パーオン率75%超! 高橋彩華のアイアンはマッスルライクなのに芯が広い中空モデル
開幕まで残り約1カ月。昨年のスタッツとともに、各選手のギア選びのポイントを振り返る。今回は、パーオン率75.3030%で1位に輝いた高橋彩華のアイアンについて紹介する。 【写真】パーオン率1位の高橋彩華、フェースの打痕は芯部分だけにくっきり! 昨シーズン、高橋は6I〜PWでミズノの中空モデル『Mizuno Pro 245』に、シャフトは『TRAVIL 85S』を組み合わせて戦い、「宮里藍 サントリーレディス」では3年ぶりの優勝を果たして...
【売り上げランキング】“ゼロトルク”がまたも1位に ブレード型パターの人気は下火なの?
パター部門の1位は先週に続いてテーラーメイドの『スパイダーZT』。最近は『スパイダーZT』に代表されるゼロトルク系パターが人気だが、昔ながらのブレードパターは人気がなくなってしまったのか? ヒマラヤスポーツ&ゴルフ高崎店の冨永孝久さんに話を聞いた。 【写真】スコッティ・キャメロンの新モデルをキャッチ! 「当店でも『スパイダーZT』は一番人気があって、問い合わせが絶えません。7月に発売されたモデルですが...



























