「ギアニュース」記事一覧
『半円』がジワジワ来る!? ジャスティン・ローズは右向き半円、バティア&エルビラはオデッセイの左向き半円『Ai-DUAL 1/2 BALL』で活躍
<ファーマーズ・インシュランス・オープン 最終日◇1日◇トリーパインズGC サウスC(7765ヤード)、ノースC(7258ヤード・ともにパー72、米カリフォルニア州)> 【画像】ローズ目線で「右向き半円」を見ると集中できる!? 「ファーマーズ・インシュランス・オープン」最終日は、ジャスティン・ローズがトータル23アンダーで2位に7打差をつける圧勝劇。クラブ契約フリーのローズは、スコッティ・キャメロン『PHANTOM 5』のプロ...
【FW売り上げランキング】新モデルランクインもトップ3の牙城は崩れず ツアー人気とアマチュア人気に乖離があるのはなぜ?
テーラーメイドからは『Qi4D』、キャロウェイからは『クアンタム』という注目モデルが発表され、すでに予約もスタートし、ドライバーランキングでは新モデルがトップ3にランクイン。しかしフェアウェイウッド部門では、昨年から引き続きピン『G440 MAX』と『ゼクシオ14』が1位、2位をキープしている状況だ。フェアウェイウッドの販売動向について、有賀園ゴルフ千葉店の黒須徹さんはこう語る。 【写真】新モデルのランクインは1...
塗装“溜まり”が弾道を乱していた!? テーラーメイドが「マイクロコーティング」を採用した新『TP5』シリーズ、2月13日デビュー
テーラーメイドはツアーボール『TP5』および『TP5x』の最新作を2月13日に発売する。今回のフルモデルチェンジにおける最大のトピックは、これまでのゴルフボール製造の常識を根底から覆す新技術「マイクロコーティング」の搭載だ。人間の目には見えない「コーティング溜まり」が弾道を乱す原因だったと言う。 【画像】『STRIPE』に新採用、パターの全集中マーク「クワイエットアイ」 「ゴルフボールの研究開発に多額の投資を行...
キャリーでどれだけ飛ばせるか? アイアン飛距離ランキング発表! ピンの飛び系は153yで11位にランクイン
アイアンショットにおいて、最終的に求められるのは“ボールを狙った位置で止める”という結果だ。ただ総距離が出るだけではグリーンに止まらず、打ち出し角が高いだけでも十分とは言えない。ボール初速、打ち出し角、スピン、そして落下角度……複数の要素が複雑に関わり合って、初めて理想的な弾道は成立する。 【計測画面も公開】アイアン『キャリーの距離』ランキング 1?15位までを発表! 一般的にアマチュアゴルファーの多...
【中古UTランキング】年間売り上げ1位はダントツで『G430』 年間女王からもアマチュアからも愛される理由は?
ゴルフパートナーが発表した2025年の年間売り上げランキング・ユーティリティ部門では、1位にピンの『G430』が入った。人気の理由や気になる価格など、現在のトレンドをゴルフパートナー藤沢長後店の店長を務める島田辰也さんとチェックしていこう。 【写真】年間女王の愛用する『G430』を激写 打痕がちょい先に集中している! フェアウェイウッド同様、ユーティリティでもピン人気が継続中だ。昨年10か月連続で1位を獲得し、...
懐かしい“ダブルキック”の現代版!? フジクラが「二段階加速」を掲げる軽量モデル『SPEEDER BOOST』、3月5日デビュー
藤倉コンポジットから、新作シャフトのアナウンス。「一般的な軟らかいシャフトにありがちな『振り心地の頼りなさ』や『インパクト時の物足りなさ』を解消し、誰もが明確なしなりを体感できる『SPEEDER BOOST』を3月5日より発売します」と、同社広報。「二段階加速」が謳い文句となっているが、いったいどういうことなのか。 【画像】評価の高い『NX GOLD』とこんなに剛性差をつけて大丈夫!? 「今作『SPEEDER BOOST』は、2021年...
【売り上げランキング】発売前週ながら『G440 K』が首位に! 3大メーカーの争いはピンが一歩リードか?
最新のドライバーランキングでは発売前のモデルが1位に立つという異例の展開となった。首位に立ったのはピンの『G440 K』、2位にはテーラーメイド『Qi4D』が続いている。どちらも発売前ではあるが、受注段階で販売にカウントしたことによって、ランキングに入ってきたようだ。ピン、テーラーメイドに続き、1月19日からはキャロウェイの『クアンタムシリーズ』も正式発表。3大メーカーの予約状況について、有賀園ゴルフ千葉店の黒...
ツアーで一番“飛んで曲がらない”桑木志帆 ドライバー選び最大のポイントは、飛距離でもスピン量でも打感でもなかった!
開幕まで残り約1カ月。昨年のスタッツとともに、各選手のギア選びのポイントを振り返る。今回は、ドライビングディスタンスとフェアウェイキープ率を掛け合わせた、“飛んで曲がらない”指標であるトータルドライビングで1位になった桑木志帆のドライバーについてレポートする。 【写真】桑木が絶賛した『BX1LS』ドライバーの構えた顔 座りの良さがポイントです ◇ ◇ ◇飛んで曲がらない指標であるトータルドライビングで1...
スリクソン『TRI-STAR』と『AD SPEED』がリニューアル!飛びとスピンを磨いて3月6日デビュー
ダンロップから新作ボールのアナウンス。「ワンランク上のスコアを目指す上昇志向の強いゴルファーにオススメのNEW『スリクソン TRI-STAR』を3月6日から販売します。また、飛距離性能だけでなくアプローチスピン性能、ソフトな打感を求めるゴルファーに最適なNEW『スリクソンAD SPEED』も同日発売です」と、同社広報。 【画像】パターで役立つ!? スリクソン『TRI-STAR』の十字アライメント ■3ピース『TRI-STAR』にツアー球の技...
タイトリストの2026年モデル、新『ツアーソフト』『ベロシティ』『トゥルーフィール 360°』が2月13日デビュー
タイトリスト(アクシネットジャパンインク)は、2026年度の新作ゴルフボールとして『TOUR SOFT(ツアーソフト)』、『VELOCITY(ベロシティ)』、『TRUFEEL(トゥルーフィール)エイム360°』の3モデルを「2月13日より順次発売する」と発表した。 【画像】より狙いやすい?『ベロシティ』のアライメントマーク 今回の刷新では、飛距離性能の向上はもちろん、ゴルファーのプレースタイルに合わせた“明確なキャラクター付け”が...
「実はこの形の方が好き」大型ヘッド好きだったネリー・コルダが『Qi4D』ドライバーで16勝目【WITB】
<ヒルトングランドバケーションズ トーナメント・オブ・チャンピオンズ 最終日◇1日◇レイクノナG&CC(フロリダ州)◇6624ヤード・パー72> 【画像】以前の『Qi10 MAX』と今回の『Qi4D』の構えた顔は大違い! 2026年のLPGAツアー開幕戦を制したのは、ネリー・コルダだった。最終日は寒波による強風で競技短縮(54ホール)という異例の幕切れとなったが、第3ラウンドで叩き出した「64」というスコアは、フィールド平均を9スト...
菅沼菜々が6年愛用する復活優勝にも貢献したセンターシャフトパターとは?
昨季、「マスターズGCレディース」以来となる勝利を挙げ、ツアー通算3勝目を手にした菅沼菜々。6年間使用し続けているパターがあるという。本人に直撃取材した。 【写真】驚いた! パターの打痕が珍しくトゥの下側にあった! 使用するパターはピンの『PING 2021 PUTTER TYNE C』で、2021年発売モデル。6年間使用し続けているというから、相当の信頼感がうかがえる。「これは本当に6年くらい使っていて、発売したときからすぐに...
【中古FWランキング】楽につかまって楽に上がる 年間女王・佐久間朱莉も愛用する『G430MAX』が年間1位に!
業界大手のゴルフパートナーが発表した2025年の年間売り上げランキング・フェアウェイウッド部門では、1位にピンの『G430 MAX』が入った。人気の理由や気になる価格など、現在のトレンドをゴルフパートナー藤沢長後店の店長を務める島田辰也さんとチェックしていこう。 【写真】楽に上がるピン 操作性の高いテーラーメイド 好みの顔はどっち? フェアウェイウッドはピンの人気が高い。7か月連続でランキング1位に君臨したこと...
秋発売の『ゼクシオ14』は打点ブレでも初速が出る 外ブラ新作に負けず劣らずで「ヒールに当たっても73.0m/s」を記録!?
年が明けて、外ブラ各社から最新ドライバーが続々発表。期待に胸を膨らませているゴルファーも多いだろう。今回は飛びへの影響が7割の『初速』性能をチェック。ギアコーチの筒康博と300ヤードヒッターのトップアマでもある小坂圭司が徹底検証した。 【写真】ゼクシオ、テーラー、キャロ、ピン、コブラ! 最新ドライバーの初速を大公開 ◇ ◇ ◇筒:2026年のドライバーを語る上で、「初速」は大きなキーワードです。各モデルに...
テーラーメイドの人気アイアンP790、P8CBの2本をロボットで計測! 同ロフトなのに、飛距離は微妙に違った
ALBA Netでは、主要13メーカーの協力を得て、精密機械によるロボット試打で各モデル7番アイアンの飛距離を完全計測。人の主観やミスヒットの影響が入り込まない、純粋な性能値だけを抽出した“飛距離データカタログ”を作成した。 【ロボット試打】7番アイアンの飛距離、44モデルを全公開《打球音付き》 今回はその中でもゴルファーに人気の高い、テーラーメイドのアイアン2機種の飛距離データを公開。テーラーメイド P790(7...
【アイアン・キャリーランキング】アベレージゴルファーのヘッドスピードだって7番150y超えは当たり前!? 15位から発表
アイアンショットにおいて、最終的に求められるのは“ボールを狙った位置で止める”という結果だ。ただ総距離が出るだけではグリーンに止まらず、打ち出し角が高いだけでも十分とは言えない。ボール初速、打ち出し角、スピン、そして落下角度……複数の要素が複雑に関わり合って、初めて理想的な弾道は成立する。 【計測画面も公開】アイアン『キャリーの距離』ランキング 1?15位までを発表! 一般的にアマチュアゴルファーの多...
これもヒットの予感 吉田鈴が使用するやさしい軟鉄鍛造プロトアイアンはどんなクラブ?
今季初優勝が望まれるショットメーカー吉田鈴。彼女のセッティングを取材すると、新たな軟鉄鍛造アイアンを発見。その詳細をレポートする。 【写真】プロトアイアンはトップラインが真っすぐのシャープな顔 ソールは前後が落としている! 7番からPWには、キャロウェイの『Xフォージド STAR プロト』アイアンに『N.S.PRO 850GH S』を差し込んだモデルを使用。まだリリース前の軟鉄鍛造アイアンである。「以前は2024年発売の『X...
ミズノが“勝負をかけた”新ドライバーを発表 稲垣那奈子、仲村果乃らが語る『世界初』フェースの実力は?
ミズノが、自ら「バケモノ級」と評する3月6日発売の新作ドライバーをお披露目。開発期間は実に3年。発売を1年延期してまで完成度を高めた、まさに”勝負をかけた”『JPX ONE』シリーズが発表された。 【画像】大きな『JPX ONE』と小ぶりな『同SELECT』の美しい顔を並べて比較 最大の特徴は、東レの独自技術であるナノアロイを世界で初めてフェースに採用した点。衝撃を受けると柔らかくなる特性を持ち、同社史上最高レベルのボ...
2025年の中古市場はテーラーメイドの独壇場! 世界ランク1位シェフラーが愛用していた『Qi10』は何位?【中古クラブランキング】
2025年はどんなクラブが売れたのか。業界大手のゴルフパートナーが発表した年間売り上げランキング・ドライバー部門では、1位にテーラーメイドの『Qi10 MAX』が入った。人気の理由や気になる価格など、現在のトレンドをゴルフパートナー藤沢長後店の店長を務める島田辰也さんとチェックしていこう。 【写真】2025年の年間トップ3の顔はどれも構えやすい! テーラーメイドがトップ3を独占した。1位と2位は、2024年発売モデルの『...
世界初の“ナノアロイ”フェースでチタン部分を約10%薄く!ミズノ『JPX ONE』が塗り替える1Wの新常識【打ってみた】
2026年、日本のスポーツ界を牽引し続けてきたミズノが、創業120周年の節目にゴルフ界に一石を投じる新作ドライバーを発表した。同社が自ら「バケモノ級」と胸を張る、世界初の“ナノアロイ”フェース搭載の『JPX ONE』シリーズの誕生について、同社の取り組みを深堀りしていきたい。 【画像】大きな『JPX ONE』と小ぶりな『同SELECT』の美しい顔を並べて比較 これまで「アイアンのミズノ」として世界的な地位を確立しながらも、...


























