「ギアニュース」記事一覧
スコッティ・キャメロン、新型『ファントム』を発表!『SCS』採用の打感と新形状を【打ってみた】
アクシネットジャパンインクが、スコッティ・キャメロンの2026年の新作マレット『PHANTOM』シリーズの3月発売を発表した。今回の刷新では、ツアーフィードバックから構えやすさにつながる根本形状を見直し、『SCS』インサートの採用で打感の向上と精密な距離コントロールを追求した意欲的な設計が施されている。 【画像】フェースが低かった前作と、丸みの付いた今作の「分厚いフェース」 ■ついにマレットにも『SCS』採用!&nb...
『Qi35』がランキング圏外から急浮上 なぜテーラーメイドのFWはプロ、アマ問わず人気が高い?【FW売り上げランキング】
フェアウェイウッド部門は先週と変わらず1位が『G440 MAX』、2位が『ゼクシオ14』という状況が続いている。そんな中で注目したいのが4位に『Qi35 MAX』、5位に『Qi35』が再浮上してきたことだ。PGAツアースーパーストアつくば学園東大通り店の谷合信俊さんに話を聞いてみた。 【写真】吉田優利も“5年前”のテーラーメイドFWを愛用! 女子プロたちのFWチョイスがかなり面白い 「当店では『Qi35』のフェアウェイウッドは主要スペ...
【高い球が打てるアイアンランキング】上位は0.1ヤードの中でせめぎ合い! ヨネックスが26.4ヤードで7位にランクイン
アイアンショットにおいて、最終的に求められるのは“ボールを狙った位置で止める”という結果だ。ただ飛距離が出るだけではグリーンに止まらず、打ち出し角が高いだけでも十分とは言えない。ボール初速、打ち出し角、スピン量、そして落下角度……複数の要素が複雑に関わり合って、初めて理想的な弾道が成立する。 【計測画面も公開】高い球が打てるアイアンランキング 1?15位までを発表! その中でも、どれほどグリーン上でコ...
米国BSがダース箱をリーク!? クリス・ゴッタラップが未発表の『NEWツアーボール』で勝利
<ソニー・オープン・イン・ハワイ 最終日◇18日◇ワイアラエCC(ハワイ州)◇7044ヤード・パー70> 【画像】米国では、現行モデルの『TOUR B X』の箱はこんなデザイン PGAツアーの今年開幕戦の最終日。優勝はトータル16アンダーまで伸ばしたクリストファー・ゴッタラップ(米国)で、2打差を覆してツアー3勝目をつかんだ。ボール(TOUR B X Mindset)とアイアン(220MB)の使用契約を結ぶ米国ブリヂストンがSNSでこう祝福する...
R・マキロイも早速チェンジで注目!テーラー『Qi4D』が事前予約好調で『ゼクシオ14』を脅かすか?【ドライバー売り上げランキング】
1月はテーラーメイド、ピン、コブラなどから続々と2026年モデルが発表されて、すでに店頭での予約がはじまっている。2025年はピン『G440シリーズ』が年間No.1ドライバーとなったが、2026年はどうなるのか? PGAツアースーパーストアつくば学園東大通り店の谷合信俊さんに話を聞いた。 【写真】世界のトップランカーたちも続々スイッチ!『Qi4D』シリーズ全モデルの顔を激写 「今年はテーラーメイドの『Qi4D』の予約がすごい。1...
タイトリスト『ボーケイ・デザイン SM11』ウェッジ、2月20日デビュー【打ってみた】
ウェッジの絶対王者が、さらなる高みへ。アクシネット ジャパン インクは、世界中のツアーで使用率No.1を独走するボーケイウェッジの最新作『SM11』を「2月20日に発売する」と発表。今週開催のPGAツアー「ザ・アメリカン・エクスプレス」でツアーデビューを飾る今作は、ボブ・ボーケイが提唱するウェッジプレー成功のための3要素(@理想的なコンタクト、A正確な弾道コントロール、B最適なスピン)をかつてないレベルで具現化し...
キャロウェイ、三層フェースの『QUANTUM』シリーズが2月6日デビュー!チタンを極限まで薄くするための“逆転の発想”
キャロウェイから新作ドライバーのアナウンス。「極薄チタン+カーボンの三層フェースだから実現した、かつてないほどの圧倒的スピードの『QUANTUM』ドライバー シリーズを2月6日より、全国の取扱店とオンラインストアにて発売いたします」と、同社広報。薄いと割れやすくなるチタンフェースを内側からカーボンで補強する、新発想の多層フェースが最大の特徴になる。 【画像】小ぶりな『???』と大型の『???MAX』の顔を並べて比較...
フォージドアイアンも”やさしい”モデルが人気! 「『ZXi』でも8:2の割合で『5』が売れています」 【アイアン売り上げランキング】
アイアン部門で長くトップ10に入っているモデルを調べると、やさしいフォージドアイアンがロングセラーになっていることが分かった。今週のランキングでは2位の『スリクソン ZXi5』、5位の『タイトリスト T250』、7位の『ブリヂストン 258CBP』などがその代表格。PGAツアースーパーストアつくば学園東大通り店の谷合信俊さんに話を聞いてみた。 【ロボット試打】ランキングに入った”やさしい”フォージドアイアン 飛距離はどれ...
ナチョ・エルビラ、キャロウェイの新作1W『QUANTUM???MAX』と未発表パターで勝利!
<ドバイ招待 最終日◇18日◇ドバイクリークリゾート(UAE)◇7059ヤード・パー71> 【画像】エルビラの未発表パターの構えた“顔”が斬新! DPワールド(欧州)ツアーの2026年初戦は最終ラウンドが終了。38歳のナチョ・エルビラ(スペイン)がトータル10アンダーで同ツアー3勝目をマークした。契約外使用のためか、その名をふせて欧州キャロウェイがエルビラの使用ドライバーとパターのクラブ画像を投稿し、次のように祝福す...
大型ヘッドよりもMOIの高いミニドラがあった! ティショットが苦手な人には持ってこいの“曲がらない”クラブ
今や多くのメーカーが新製品をリリースし、使用プロも増加している『ミニドラ』。そのメリットを深掘りしていくと、大型ヘッドでも、3Wでもできない“曲がらない”に特化した性能を持っていることが分かった。その詳細をギアコーチの筒 康博に解説してもらう。 【試打データ】ミニドライバーで270ヤード超え連発! ティショットが怖くなくなる ◇ ◇ ◇米男子ツアーでも大型ドライバーの下に入れる形で『ミニドラ』をバッグイ...
曲げたくないならやっぱり“ミニドラ” 買う前に注意したいのは「5Wの重量」ってどういうこと?
今や多くのメーカーが新製品をリリースし、使用プロも増加している『ミニドラ』。そのメリットを深掘りしていくと、大型ヘッドでも、3Wでもできない“曲がらない”に特化した性能を持っていることが分かった。 【試打データ公開!】300ヤードヒッターがミニドラを打つと飛距離はどうなる? ルール上限460cm3のドライバーが主流となった今、小型ヘッドは過去のクラブの復刻版に見える。しかし、ギアコーチの筒康博は全く別物に進...
『G440』&『G430』が1,2フィニッシュ 人気の秘訣はやさしさだけじゃなく「シャフト」ってどういうこと? 【ユーティリティ売り上げランキング】
ユーティリティ部門で圧倒的な人気を誇っているピン。2026年1月1週のランキングを見ると1位が「G440」、2位が「G430」と新・旧2モデルがトップを独占した。その人気について二木ゴルフ南町田店の藤本啓介さんに聞いた。 【写真】佐久間朱莉も未だに使う『G430』と『G440』の顔を比較 「ドライバーもフェアウェイウッドもピンは人気がありますが、特にユーティリティは他メーカーを圧倒しています。『G410』以降はずっとピンが1...
【高い球が打てるアイアンランキング】ヤマハ、ミズノ、ブリヂストンら国産ブランド強し!
アイアンショットにおいて、最終的に求められるのは“ボールを狙った位置で止める”という結果だ。ただ飛距離が出るだけではグリーンに止まらず、打ち出し角が高いだけでも十分とは言えない。ボール初速、打ち出し角、スピン量、そして落下角度……複数の要素が複雑に関わり合って、初めて理想的な弾道が成立する。 【計測画面も公開】高い球が打てるアイアンランキング 1?15位までを発表! その中でも、どれほどグリーン上でコ...
プロV1の“第3の選択肢”が売り切れ続出でランキング急浮上! 「ジワジワと」【ボール売り上げランキング】
2026年1月1週のボールランキングで上位にランクインしたのは、低価格帯だと『スリクソン TRI-STAR』や『ツアーステージ エクストラディスタンス』。ツアーボールだと『プロV1』と『プロV1x』だ。注目は6位に入った『プロV1xレフトダッシュ』。二木ゴルフ南町田店の藤本啓介さんに話を聞いた。 【写真】新『プロV1xレフトダッシュ』を男子プロ3人が試打! 硬いはずが「食いつく打感」? 「当店でも年末年始にかけて『プロV1xレ...
タイトリスト『プロV1x レフトダッシュ』が正統進化!「しっかりなのに食いつく」謎と「重い打感」の正体
タイトリストのボールラインナップにおいて、『プロV1・プロV1x』にハマらないある特定層のためのCPO(Custom Performance Option)という知る人ぞ知る存在から、いまや欠かせない「第三の選択肢」へと昇り詰めたモデルがある。サイドスタンプの左に刻まれた、小さな「?(ダッシュ)」がその証??。 【画像】エースボールが旧『レフトダッシュ』だった、幡地隆寛の試打データ マサチューセッツ州フェアヘブンから届いたアクシネ...
タイトリスト『プロV1x レフトダッシュ』が正統進化!「しっかりなのに食いつく」謎と「重い打感」の正体
タイトリストのボールラインナップにおいて、『プロV1・プロV1x』にハマらないある特定層のためのCPO(Custom Performance Option)という知る人ぞ知る存在から、いまや欠かせない「第三の選択肢」へと昇り詰めたモデルがある。サイドスタンプの左に刻まれた、小さな「?(ダッシュ)」がその証??。 【画像】エースボールが旧『レフトダッシュ』だった、幡地隆寛の試打データ マサチューセッツ州フェアヘブンから届いたアクシネ...
深芝・水滴・砂を苦にしない “いつでも強スピン”なPING『s259』ウェッジ、2月5日デビュー
ピンゴルフジャパンから、新作ウェッジのアナウンス。「どんなシチュエーションでも安定してスピンが特長の『s259』ウェッジを2月5日(木)より全国の取扱店にて発売いたします」と、同社広報。既報の通り、海外の契約プロたちが昨年秋からスイッチを加速させていたモデルだ。 【画像】前作『s159』と今作『s259』を構えた顔の違い PINGは「ウェッジは完全なドライ状況下でプレーできることは少ない」と、朝露に濡れた芝や砂の...
PING史上最高MOIの『G440 K』&軽量『HL』が2月5日デビュー カーボンソールで“飛び重心”を加速
ピンゴルフジャパンから、新作ドライバーのアナウンス。「『G440』ドライバーの「飛び重心」を搭載したPING史上最高MOIの『G440 K』ドライバーならびに、HL史上最高MOI『G440 K HL』ドライバーを2月5日(木)より全国の取扱店にて発売いたします」と、同社広報。店頭試打は1月15日から開始するとのこと。 【画像】コレが『G440K』ドライバーを構えた顔 昨年秋から欧米男子ツアーに供給開始され、国内男子でも「三井住友VISA太平...
『ゼクシオ14』が7週連続首位! この牙城を崩す新作ドライバーはテーラーメイド?キャロウェイ?【ドライバー売り上げランキング】
2026年1月1週のドライバーランキングでは『ゼクシオ14』がトップをキープ。2位には2025年No.1ヒットを記録したピンの『G440 MAX』が入っている。1・2月にはテーラーメイド、キャロウェイ、ピンから新ドライバーが発売されると言われているが、今年はどのメーカーが売れるのか? 二木ゴルフ南町田店の藤本啓介さんに話を聞いた。 【写真】『ゼクシオ14』の牙城を崩すのは、テーラーメイド、キャロウェイの新作ドライバーのどっち...
コブラの2026年新作は『OPTM』! “高MOI”の先を行く新指標「低POI」で“曲げない”を極限まで最適化
プーマ ジャパン株式会社から、コブラ・プーマ・ゴルフの新作ドライバーのアナウンス。「COBRA PUMA GOLFから新シリーズ『OPTM(オプティム)』を1月17日(土)より発売いたします」と同社広報。 【画像】コブラ『オプティム』4モデルを構えた顔 前作『DS-ADAPT』ではFUTUREFIT33という調節性の高さを見せつけたが、今作で掲げたテーマは「すべてを最適化(OPTIMIZE)する」こと。単なるMOI(慣性モーメント)の拡大にとどまらな...

























