「ギアニュース」記事一覧

ついに『JPX ONE』シリーズが発売! 初週売り上げ2位に「在庫があれば1位だったかも…」【週間ギアランキング】」

今週のドライバー部門は発売前から話題になっていたミズノ「JPX ONE」が初登場で2位。1位のピン「G440 K」にはわずかに届かなかったが、テーラーメイドやキャロウェイの最新モデルを上回った。5位にも「JPX ONE セレクト」がランクイン。その人気ぶりについて二木ゴルフ南町田店の藤本啓介さんに話を聞いた。 【写真】1位〜10位をまとめて発表! ドライバー売り上げランキング 「国内メーカーのドライバーでここまで注目度が高...

最新ツアーウェッジは溝と表面加工が進化 ウェット時の方が打ち出しが低くなるモデルもあった!

2026年はタイトリストとピンから新しいツアーウェッジが登場。いずれも溝だけでなく、フェースの表面に“ザラつき”を加えて、インパクト時の『球乗り』を強化している。今回は最新ツアーウェッジ6機種を集め、気持ち良く『球乗り』するモデルを探してみた。 【画像】タイト、ピン以外の“球乗り具合”は? 最新ウェッジ6機種を診断 小坂:強烈なスピンのかかったアプローチを打つには、インパクトでボールとフェースが接する...

キャメロン・ヤングがツアー2勝目!“オール・タイトリスト”でボールもプロトタイプ!【WITB】

<ザ・プレーヤーズ選手権 最終日◇15日◇TPCソーグラス ザ・プレイヤーズ・スタジアムC(フロリダ州)◇7352ヤード・パー72> 【画像】ヤングの使用ギアをズームアップ! 第5のメジャーと呼ばれるPGAツアーのフラッグシップ大会の最終日は、3位から出たキャメロン・ヤング(米国)が「68」をマーク。トータル13アンダーで米ツアー通算2勝目を挙げた。契約を結ぶ米国アクシネット社がその勝利を称え、彼の使用ギア詳細をレポー...

キャメロン・ヤングがツアー2勝目!“オール・タイトリスト”でボールもプロトタイプ!【WITB】

<ザ・プレーヤーズ選手権 最終日◇15日◇TPCソーグラス ザ・プレイヤーズ・スタジアムC(フロリダ州)◇7352ヤード・パー72> 【画像】ヤングの使用ギアをズームアップ! 第5のメジャーと呼ばれるPGAツアーのフラッグシップ大会の最終日は、3位から出たキャメロン・ヤング(米国)が「68」をマーク。トータル13アンダーで米ツアー通算2勝目を挙げた。契約を結ぶ米国アクシネット社がその勝利を称え、彼の使用ギア詳細をレポー...

なんじゃこのパターは!? 芯に当たると『チーン』と鳴って、芯を外すと『ガゴッ』と音がする

3月6日〜8日まで、ゴルフフェアが開催。現場で見つけた面白いものをお伝えしたい。今回は、芯を喰った時とミスヒットの時で音が変わるという個性的なパターを紹介する。 【写真】黄金の真鍮パターは、右打ちでも左打ちでも使えます そのパターは、リンクスから発売された『ONSA 00100(音叉・パター)』。この真鍮の完全削り出しモデルについて聞いてみた。「芯に当たると『チーン』という真鍮らしい打音が鳴ります。芯を外すと...

番手ごとに最適な抜けのソール!プロギア『PRGR 01/02』アイアンと『0 TOUR』ウェッジが4月17日デビュー

プロギアから、新作アイアン&ウェッジのアナウンス。「PRGR IRONsの『01』、『02』アイアン、『0ツアーウェッジ』が3年ぶりにモデルチェンジし4月17日から発売します」と、同社広報。『01』のカスタムオーダー品には100yd前後をアイアン顔で狙える『GW』も用意する。 【画像】1mmコンパクトで、ストレートフェースになった『01』アイアンの顔 「(01と02は)多くのゴルファーが下番手になるほどダウンブローが強まりロフトが...

厚さ約1mmのグローブ!「かつてない厚さでしっかり握れる」手のヒラ側が2層になったブリヂストン『STRONG DUAL』が発売

ブリヂストンから、新作グローブのアナウンス。「2層構造でブリヂストンゴルフ史上かつてない厚さでしっかり握れるグローブ『STRONG DUAL』を3月12日に発売します。価格はオープンです」(同社)。 【写真】ブリヂストンが総力を挙げて作り出した『J’sメタル』 ジャンボの球を見てニクラスも使った名器 『DUAL』という名称は、手のヒラ側の合成皮革を2層に重ねていることに由来している。グリップに直接触れる層は「グリップ...

「ジャンボさんの連勝でパーシモンからメタルに時代が動いた」増田雄二氏が語るドライバーの転換点

通算113勝を挙げ、世界ゴルフ殿堂入りも果たした不世出のプロゴルファー・ジャンボ尾崎。彼のクラブ開発を任されていたのが、マスダゴルフのクラブデザイナー・増田雄二氏だ。今回は増田氏に、ジャンボが使っていた2本のドライバーについて語ってもらった。 【写真】極小ヘッド×ハイティで300ヤードを連発 実際にジャンボが使用したメタルドライバー ◇ ◇ ◇人並み外れて飛ぶがOBも多い。1980年代前半のスランプの元は多過...

新キャニオンソールはバンカーで「つるん」と滑る!? フォーティーン『FR-3』ウェッジ、4月17日デビュー

フォーティーンから、新作ウェッジのアナウンス。「『FR-3』を4月17日より販売いたします。本製品はバンカーが苦手で一度入ると何打もかかる…。そんなゴルファーの悩みを解決するために生まれたウェッジです」と、同社広報。税込30,800円で展開されるのは「“つるん”と砂面を滑る新感覚」のお助けウェッジだ。 【画像】58度を構えると、オフセットが大きく安心感◎ 独自の「新キャニオンソール」はソールを前後に分割し、フロ...

“特別感”のあるパターをJGFで発見! オーダーメイドの削り出しとハワイ柄の超ロンググリップどっちが好み?

3月6日〜8日まで、パシフィコ横浜でジャパンゴルフフェア(JGF)が開催された。そこで見つけたのが、他の人とかぶることがないユニークな2つのパター。その詳細をレポートする。 【写真】堀琴音のように打てるパターをJGFで発見!ハワイアンな柄がおしゃれ パターに求めるのは何だろうか。直進性も欲しい、打感が良いものが使いたい……とさまざまな意見があるだろうが、やはり“他の人と違う”特別な1本を使いたいという憧れが...

プロも「すごく不思議」 10K超えなのに振りやすさが増した『G440 K』は「ドライバー苦手な人に持ってこい」【ドライバー選び方ガイド】

テーラーメイドとキャロウェイが毎年この時季に新作モデルを発表してきたが、近年はピンやコブラも同時にデビュー。昨秋発売で評判のいい国産モデルを含めて、どんな技術的な進化をしたのか? その選び方は? 今回はピン『G440 K』について市原建彦プロに聞いた。 【写真】『G440 K』は『クアンタム』『Qi4D』よりやさしい?上がりやすい? 最新ドライバー30機種の性能を比較 ◇ ◇ ◇実は『G440 K』が新作で一番気になって...

本間ゴルフ『TW777』シリーズはどんな人が合うのか? 選ぶ基準は理想の球の高さだった【ドライバー選び方ガイド】

テーラーメイドとキャロウェイが毎年この時季に新作モデルを発表してきたが、近年はピンやコブラも同時にデビュー。昨秋発売で評判のいい国産モデルを含めて、どんな技術的な進化をしたのか? その選び方は? 今回は本間ゴルフ『TW777』シリーズについて市原建彦プロに聞いた。 【写真】『G440 K』『クアンタム』『Qi4D』と比べて『TW777』はどんな評価? 最新ドライバー30機種の性能採点 ◇ ◇ ◇本間ゴルフの『TW777』シリ...

「狙いと結果が一致する」 コブラの新ドライバーは“低POI”で理想通りのボールが打ちやすくなっていた!【ドライバー選び方ガイド】

テーラーメイドとキャロウェイが毎年この時季に新作モデルを発表してきたが、近年はピンやコブラも同時にデビュー。昨秋発売で評判のいい国産モデルを含めて、どんな技術的な進化をしたのか? その選び方は? 今回はコブラ『OPTM』シリーズについて市原建彦プロに聞いた。 【写真】『OPTM X』はねじれず飛ぶと最高評価の「10」! 最新ドライバー30機種の性能を比較 ◇ ◇ ◇実は、昨年末の時点で『OPTM X』を予約していまし...

「外ブラドライバーに負けない初速」 『ゼクシオ14』シリーズはHSでモデルを選ぶのが◎【ドライバー選び方ガイド】

テーラーメイドとキャロウェイが毎年この時季に新作モデルを発表してきたが、近年はピンやコブラも同時にデビュー。昨秋発売で評判のいい国産モデルを含めて、どんな技術的な進化をしたのか? その選び方は? 今回はダンロップ『ゼクシオ14』シリーズについて市原建彦プロに聞いた。 【新作ドライバー30本を評価】『ゼクシオ14』は6項目中3項目が満点! 外ブラともガッツリ比較 ◇ ◇ ◇『ゼクシオ14』は20年以上ぶりにフェ...

3回鍛造で激スピン&極上打感! PXG『Stick’emフォージド』ウェッジ、3月19日デビュー

PXG Japanから新作ウェッジのアナウンス。「PXGは新しいPXG『Stick’em(スティック・エム)フォージドウェッジ』を発表しました。100%鍛造製法で設計されたこの新しいウェッジは、あらゆるライから優れたフィーリングとコントロール性能を発揮するよう設計されています」と、同社広報。 【画像】52度を構えた顔つき 最大の特徴は8620ソフトカーボンスチールを精密な「3回鍛造プロセス」で製造したこと。この工程で金属の結晶構...

コレはカッコいい!タイトリスト『T-SERIES』アイアンのオイルカン仕上げ、3月27日限定デビュー

アクシネットジャパンインクから、限定アイアンのアナウンス。「タイトリストは、NEW T-SERIESアイアンのオイルカン仕上げを『T100』『T150』『T250』『T350』それぞれのモデルで3月27日より数量限定で発売いたします」と、同社広報。 【画像】陽光の芝の上で見ると、もっと魅力的な輝き! 「オイルカン仕上げは、もともと数量限定のボーケイ・デザインウェッジとして開発されたもので、PVD処理によって深みのある銅色の外観を...

PINGの開発者に聞いて衝撃「高MOIだと遅れる・垂れる・開く」と感じるのは日本人だけだった!

先週末の「ゴルフフェア」で来日していたPING開発者にインタビューする貴重な機会を得て、最新ドライバー『G440K』について改めて話を聞くことができた。すると「超高MOIヘッド」に関して、日本人の試打での感じ方と、それ以外の国での興味深い差が存在することが判明した。 【画像】前作より大きい!?『G440K』ドライバーを構えた顔 最新作『G440K』は、2年前の前作『G430 MAX 10K』よりも後方のウェイトが重くなってMOIが上が...

マジか!? ウェッジのお助け機能であるバンスが“マイナス2度”なんてあるんだ

3月6日〜8日まで、ゴルフフェアが開催。現場で見つけた面白いものをお伝えしたい。今回は、バンス角がマイナス2度という変わったウェッジを紹介する。 【写真】バンスがまったくなくて、ソールが凹んだウェッジ そのウェッジは、リンクスから発売された『スライドソール マスター ウェッジ』。横田真一が監修したモデルだという。「横田プロがあるときハワイの中古ショップで見つけたマイナスバンスのウェッジを打ったことがあ...

ボーケイ『SM11』ウェッジが首位堅守!「昔は58度が圧倒的に人気でしたが、最近は……」【週間ギアランキング】

2月20日に発売されたタイトリスト「SM11」。ウェッジ部門では予想通り大差をつけて1位になっている。「SM11」と言えばロフト・グラインドのバリエーションが豊富なことが特徴。今作は44度のロフトが追加されて、44度から60度までの2度刻みの9種類。グラインドは最もシャープなTグラインドから、ワイド系のKグラインドまで7タイプある。その中でも1番売れているのはどのスペックなのか?有賀園ゴルフ千葉店の黒須徹さんに話を聞い...

インサート採用の“キャメロン”が1位!「入荷すればすぐ売れる」人気の理由は打感【週間ギアランキング】

パター部門はここ数週間、1位争いが激化している。先々週はテーラーメイド「スパイダーZT」、先週がピン「スコッツデール」が1位だった。そして今週は「スコッティ・キャメロン スタジオスタイル」が1位。「スコッティ・キャメロン スタジオスタイル」は8万円台という高価格帯だが、発売から1年間ほぼトップ5に入る売り上げを続けている。その人気について有賀園ゴルフ千葉店の黒須徹さんに話を聞いた。 【写真】1位〜10位をまと...