「ギアニュース」記事一覧

調節自在「VATIC」の『Venero』にFW&UTが揃った! 2月27日デビュー

キャスコからパーツブランドの新作アナウンス。「自分のスイングに合わせてチューンナップするVATIC GOLFから、フィッティング幅が拡大、幅広い弾道調整が可能となった『Venero』フェアウェイウッドとハイブリッドを2月27日(金)より全国取扱店にて発売いたします」と、同社広報。 【画像】ソールは奇抜でも、構えると普通の顔!? 複雑な構造のカーボン製ソールでORIGAMI工学が採用された『Venero』は、昨年8月にドライバーを発...

「全然曲がらない」吉田鈴が投入した最新『クアンタム』の正体は?

今季初優勝が望まれるショットメーカー吉田鈴。彼女の最新ドライバーを激写した。その詳細をレポートする。 【写真】ドローヒッターなのに打痕はややヒール下だった? ドライバーは、キャロウェイの最新モデル『クアンタム◆◆◆MAX』(9度)に、『スピーダーNX バイオレット40S』を差し込んだモデルを使用している。「すごく(自分に)合っているし、全然曲がらないです。運ぶ感じがあって、ミスに強いですね。今は冬なので去...

本当にコスパがいい!? 小さいと集中できる!? リンクスの新提案『coSpiida』ミニパター

株式会社リンクスが、ユニークな新作パターを発売。「超ミニパターで全集中! リンクス『cospiida(コスパイイダ)』ミニパターは、約ボール1個分のフェースの長さが構えた時の集中力を上げます。 横田真一プロもオススメしています」と、同社。 【画像】コレは小さい! ボールに構えた顔 様々な練習器具も得意とする同社だけあって、この超ミニパターもその要素を多分に持っており「集中力を維持したままボールを打つことで、...

34試合110ラウンドで平均パーオン率75%超! 高橋彩華のアイアンはマッスルライクなのに芯が広い中空モデル

開幕まで残り約1カ月。昨年のスタッツとともに、各選手のギア選びのポイントを振り返る。今回は、パーオン率75.3030%で1位に輝いた高橋彩華のアイアンについて紹介する。 【写真】パーオン率1位の高橋彩華、フェースの打痕は芯部分だけにくっきり! 昨シーズン、高橋は6I〜PWでミズノの中空モデル『Mizuno Pro 245』に、シャフトは『TRAVIL 85S』を組み合わせて戦い、「宮里藍 サントリーレディス」では3年ぶりの優勝を果たして...

【売り上げランキング】“ゼロトルク”がまたも1位に ブレード型パターの人気は下火なの?

パター部門の1位は先週に続いてテーラーメイドの『スパイダーZT』。最近は『スパイダーZT』に代表されるゼロトルク系パターが人気だが、昔ながらのブレードパターは人気がなくなってしまったのか? ヒマラヤスポーツ&ゴルフ高崎店の冨永孝久さんに話を聞いた。 【写真】スコッティ・キャメロンの新モデルをキャッチ! 「当店でも『スパイダーZT』は一番人気があって、問い合わせが絶えません。7月に発売されたモデルですが...

スコッティ・シェフラーが早くもPGAツアー20勝目! 全米プロと同様に“5W仕様”の『Qi4D』7Wを投入【WITB】

直近14戦7勝目。スコッティ・シェフラーが「ザ・アメリカンエキスプレス」を制し、タイガー・ウッズに次ぐ早さでPGAツアー通算20勝達成。今大会では昨年の「全米プロ」優勝時と同様に、3Iの代わりにテーラーメイド『Qi10』の7Wを入れていた。テーラーメイドがこう内情を明かす。 【画像】シェフラーの新『Qi4D』7Wを構えた顔つき 「このスイッチの狙いは、3I使用時よりも240ヤード前後のキャリーを安定して生み出すことにあり、...

スコッティ・シェフラーが早くもPGAツアー20勝目! 全米プロと同様に“5W仕様”の『Qi4D』7Wを投入【WITB】

直近14戦7勝目。スコッティ・シェフラーが「ザ・アメリカンエキスプレス」を制し、タイガー・ウッズに次ぐ早さでPGAツアー通算20勝達成。今大会では昨年の「全米プロ」優勝時と同様に、3Iの代わりにテーラーメイド『Qi4D』の7Wを入れていた。テーラーメイドがこう内情を明かす。 【画像】シェフラーの新『Qi4D』7Wを構えた顔つき 「このスイッチの狙いは、3I使用時よりも240ヤード前後のキャリーを安定して生み出すことにあり、...

スイングを3次元で可視化 トラックマンが新機能「3Dモーション分析」を公開

多くのツアープロに愛用されている弾道計測器「トラックマン」の日本ショールーム兼オフィスが、台東区・南砂町から港区・赤坂へ移転した。これに伴い、メディア向けに新拠点がお披露目された。 【写真】3Dモーション分析 実際に画面で見るとこんな感じ 会場では、トラックマンのゼネラルマネージャーを務めるデビッド・カーデュー氏と、現在コーチとして活動する青島賢吾氏によるトークセッションも実施。日本市場におけるト...

スイングを3次元で可視化 トラックマンが新機能「3Dモーション分析」を公開

多くのツアープロに愛用されている弾道計測器「トラックマン」の日本ショールーム兼オフィスが、江東区・南砂町から港区・赤坂へ移転した。これに伴い、メディア向けに新拠点がお披露目された。 【写真】3Dモーション分析 実際に画面で見るとこんな感じ 会場では、トラックマンのゼネラルマネージャーを務めるデビッド・カーデュー氏と、現在コーチとして活動する青島賢吾氏によるトークセッションも実施。日本市場におけるト...

【売り上げランキング】コブラの新作『OPTM』が初登場6位&7位にランクイン! コスパ◎+寛容性の高さから「順調に売れています」

1月上旬、人気メーカーが続々と話題作を発表。テーラーメイド『Qi4D』、キャロウェイ『クアンタム』、ピン『G440 K』などはさまざまなメディアやSNSで話題になっている。今年はどのメーカーが売れるのか? ヒマラヤスポーツ&ゴルフ高崎店の冨永孝久さんに発売前の状況について話を聞いた。 【写真】『OPTM』の初速をガチ計測! トゥ、ヒール、上下ブレでも初速が安定 「今年はテーラーメイドの『Qi4D』の問い合わせが多く...

テーラーメイドの新作『Qi4D』ドライバーの初速をガチ計測 フェースの進化は本当か?

年が明けて、外ブラ各社から最新ドライバーが続々発表。期待に胸を膨らませているゴルファーも多いだろう。今回は飛びへの影響が7割の『初速』性能をチェック。ギアコーチの筒康博と300ヤードヒッターのトップアマでもある小坂圭司が徹底検証した。 【計測結果】テーラーメイド『Qi4D』の初速はいかに! 打点ブレしたときの数値も公開 ◇ ◇ ◇筒:2026年のドライバーを語る上で、「初速」は大きなキーワードです。各モデル...

【高い球が打てるアイアンランキング】1位はプロギアに決定! 157.2ヤードを上からドスンと落として止める/アイアンは国産の強さ際立つ

アイアンショットにおいて、最終的に求められるのは“ボールを狙った位置で止める”という結果だ。ただ飛距離が出るだけではグリーンに止まらず、打ち出し角が高いだけでも十分とは言えない。ボール初速、打ち出し角、スピン量、そして落下角度……複数の要素が複雑に関わり合って、初めて理想的な弾道が成立する。 【計測画面も公開】高い球が打てるアイアンランキング 1?15位までを発表! その中でも、どれほどグリーン上でコ...

米ツアー4年目の西村優菜が地元・大阪でのイベントに参加 「今年は勝負の年」 新ドライバーとともに挑むシーズンに自信あり!

米ツアー4年目を迎える西村優菜が24日、大阪市の「キャロウェイ/トラヴィスマシュー心斎橋店」で【2026年シーズンを共に戦う新1W】と題したトークショーに登場。用具契約を結ぶキャロウェイが2月6日に発売する新作『QUANTUM)』が今季の新たな相棒となるが、5機種のうち西村は『QUANTUM???MAX』ドライバーを選択。昨季終盤に試合会場で試して一目惚れし、投入はほぼ即決だったという。 【画像】これがプロトタイプ2本を含む、西...

菅沼菜々は3・5Wでなく4・7Wを愛用 構えたときのロフトの見え方が「安心感につながります」

昨季、「マスターズGCレディース」以来となる勝利を挙げ、ツアー通算3勝目を手にした菅沼菜々。フェードヒッターである彼女がこだわるセッティングの詳細をレポートしたい。 【写真】4Wはアドレスでロフトが見えて安心感がある 7Wも上がる予感が ドライバーは『ゼクシオ14+』(8度)に『TOUR AD PT-5S』を採用。今年から『ゼクシオ14+』を新たに投入したという。「私はフェードヒッターなので、振っても左に行かないクラブが...

タイトリスト『ボーケイSM11』のツアーデビュー初戦、何十人が投入した?【PGAツアー使用率レポート】

<ザ・アメリカンエキスプレス 2日目◇23日◇PGAウエスト ピート・ダイ スタジアムC(7210ヤード)、ニクラス・トーナメントC(7147ヤード)、ラキンタCC(7060ヤード・いずれもパー72、米カリフォルニア州)> 【画像】コレが『SM11』の52度を構えた顔つき PGAツアーの第2ラウンドが終了。トータル17アンダー・首位タイに世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米国)、「60」を叩き出した18歳のブレイズ・ブラウン(米...

3年ぶりVの立役者 渡邉彩香が8年使っている平均250ヤードの”ぶっ飛び3W”は何だ?

昨季、3年ぶりのツアー通算6勝目を果たした渡邉彩香。ベテランが一番信頼しているという3Wについてレポートしたい。 【写真】ティアップしたら飛んで地面の上からでも球が上がる! 8年使う『TOUR B XD-F』 3Wで使用するのは、ブリヂストン『TOUR B XD-F』(15度)に『TOUR AD DI-6X』を差し込んだモデル。2016年発売のモデルで、8年使用しているという。「私はティショットで刻んで打つこともあるので、3Wでティアップしたら飛...

2月6日刷新のブリヂストン新『TOUR B X/XS』は、最もキズに強く・最も高MOIなツアーボールだった【打ってみた】

ツアーボールで不動の地位を築く、ブリヂストン『TOUR B X/XS』。タイガー・ウッズが「間違いなく初速も上がって風にも強くなり、グリーン周りでもスピンが増えた」と絶賛する新作が21日に発表された。契約プロたちが千鳥・ノブさんに漏らした「本音」や、開発者に聞いた話からその進化について深掘りしたい。 【画像】新『TOUR B X』のサイドスタンプはこんなデザイン ■「変えないでほしい」という称賛を裏切る進化 22年...

【アイアンの飛距離をロボットで計測】まずはキャロウェイの4機種から全公開! 最大差は8.7ヤードあった

アイアンはドライバーと違い、「飛べばいい」クラブではない。ゴルファーが本当に知りたいのは、そのモデルがどんな飛び方をし、どれくらいの距離を狙えるのかという点だ。狙った距離を正確に打ち分けるためには、モデルごとの弾道特性を把握しておくことが欠かせない。 【禁断のロボット試打】7番アイアンの飛距離、44モデルを全公開《打球音付き》 そこでALBA Netでは、主要メーカーの協力を得て、精密機械によるロボット試打...

【高い球が打てるアイアンランキング】国産強し! ヤマハ、ミズノ、オノフが上位にランクイン/ロボット試打で丸見え!

アイアンショットにおいて、最終的に求められるのは“ボールを狙った位置で止める”という結果だ。ただ飛距離が出るだけではグリーンに止まらず、打ち出し角が高いだけでも十分とは言えない。ボール初速、打ち出し角、スピン量、そして落下角度……複数の要素が複雑に関わり合って、初めて理想的な弾道が成立する。 【計測画面も公開】高い球が打てるアイアンランキング 1?15位までを発表! その中でも、どれほどグリーン上でコ...

渡邉彩香は9.5度のヘッドに6Xシャフト!? 男子並みのセッティングでも鉛で「つかまりそうな顔」にして使いこなしていた

昨季、3年ぶりのツアー通算6勝目を果たした渡邉彩香。ベテランが絶大な信頼を寄せているというセッティングの詳細をレポートしたい。 【写真】ドライバーのこだわりは「鉛で調整した」座りの良さ! 左向きの顔で安心感抜群 ドライバーは『ブリヂストン BX2HT』(9.5度)に『TOUR AD DI-6X』を装着したモデルを使用している。どこを気に入っているのだろうか?「私はつかまりそうなクラブがいいんです。ちょっと左を向いている...