「ギアニュース」記事一覧

吉田優利&古江彩佳が新『TOUR B』ボールを試打 “打感”が気に入った両者だが、好みは真逆?

きょう、2月6日に発売となったブリヂストン『TOUR B X/XS』ボール。ブリヂストンスポーツの公式YouTubeでは、吉田優利と古江彩佳のインプレッション動画が公開された。 【動画】吉田優利が『TOUR B X/XS』を試打 ドライバー以外のインプレッションは?  吉田は、『TOUR B X』をドライバーで打った瞬間に「はい! いい球」というほど気に入っている様子だ。「打感がしっかりしているし、球も強いと思います。スピン量も減らず...

ショートゲーム巧者の近道はシャフトにあった! 河本結が58度だけ“重硬”にこだわる理由とは?

開幕まで残り約1カ月。昨年のスタッツとともに、各選手のギア選びのポイントを振り返る。今回紹介するのは平均パット数(1ラウンド)2位、パーセーブ率3位とショートゲームに定評がある河本結。この安定感はどうやらウェッジとパターの“シャフト”に秘密があるようだ。 【写真】河本結はパターのシャフトも「スチールより硬いカーボン」を使用! 河本のウェッジのシャフトは、48・52度が『N.S.PRO 950GH neo』、58度が『N.S.PR...

昨季の国内男女ツアーで11勝、フットジョイの日本ツアー限定支給モデル『TourGrip』がついに販売開始

アクシネットジャパンインクから、新作グローブのアナウンス。「フットジョイは、国内男女ツアープレーヤーから多くの信頼を得る人工皮革ゴルフグローブ『TourGrip』を2月6日より一般販売いたします」と、同社広報。 【画像】掌側の『TouGrip』のディテール 「高温多湿な日本の気候に合わせて、約20年前にツアー選手向けに開発され、あらゆる天候やコンディションにおいて、プレミアムなフィット感、フィーリング、グリップ力を...

驚異の初速とスピンを両立! ウイルソン『STAFF MODEL』シリーズが進化して3月6日デビュー

キャスコから、新作ボールのアナウンス。「ウイルソンから、薄いウレタンカバーがさらなる高初速とアプローチ性能を生む『STAFF MODEL X』と『STAFF MODEL』を3月6日に発売いたします。本製品は全世界で展開するグローバルモデルです」と、同社広報。 【画像】2機種とも4ピース構造はあまりないケース 今回のアップデートで特筆は、極薄のウレタンカバーと硬いアウター層の融合。この構造が1Wで圧倒的なボール初速を生み出す一...

大人気! ピンの人気アイアン4機種をロボット計測で大解剖 7番の飛距離差はなんと最大17y超

ALBA Netでは、主要13メーカーの協力を得て、精密機械によるロボット試打で各モデル7番アイアンの飛距離を完全計測。人の主観やミスヒットの影響が入り込まない、純粋な性能値だけを抽出した“飛距離データカタログ”を作成した。 【大公開】ピンに加えて、テーラー&キャロも! 7番アイアンの飛距離、44モデルを全公開《打球音付き》 今回はその中でもゴルファーに人気の高い、ピンのアイアン4機種の飛距離データを公開。ピ...

ゴルフ事業撤退を発表したヤマハが『キャリーで飛ばせるアイアンランキング』8位にランクイン!

アイアンショットにおいて、最終的に求められるのは“ボールを狙った位置で止める”という結果だ。ただ総距離が出るだけではグリーンに止まらず、打ち出し角が高いだけでも十分とは言えない。ボール初速、打ち出し角、スピン、そして落下角度……複数の要素が複雑に関わり合って、初めて理想的な弾道は成立する。 【計測画面も公開】アイアン『キャリーの距離』ランキング 1?15位までを発表! 一般的にアマチュアゴルファーの多...

『G440K』は10Kなのに、全てのスピード帯で人気!? アマ356人の試打結果が物語るのは「MAX・LST離れ」か

本日5日、PINGの新作『G440 K』ドライバーが発売を迎えた。前作『G430 MAX 10K』で「上下+左右MOIが1万超え」の10Kを達成したが、今回の『K』は単なる後継ではない。PINGが実施したアマ356人の試打で「全ヘッドスピード帯の支持率1位」を獲得するという、異例の事態を巻き起こした理由について深堀りしたい。 【画像】アマ356人のヘッドスピード別「良かったヘッド」の結果 ■大岩龍一「後ろの重さを感じない」 従来の常識...

GPSナビなのにスイングもパッティングも計測できる! ガーミンから新作GPSナビ&ジュニア向けウォッチが発売

ガーミンジャパン株式会社が、新製品『Approach G82』、『Approach J1』を本日から発売。都内で行われた発表会での取材内容を交えて本製品についてレポートする。 【写真】航空写真がより見やすくて便利! パターストロークも可視化できる 『Approach G82』(税込95,800円)は5インチの大画面フルカラータッチディスプレイを搭載した高機能GPSナビ。最上位の腕時計型GPSナビ『Approach S70』と同等の機能を備えており、有料サ...

ブランドコンセプトも一新! グローブライド『ONOFF AKA』シリーズ、3月6日デビュー

グローブライドが『ONOFF』ブランドの核となる『AKA』を中心に、コンセプトの刷新を含む大規模アップデートを発表。これまでは【上質な大人のゴルフ】がブランドコンセプトだったが、今作から【Create Good Golf.】を掲げる。各クラブカテゴリにもどんな変化があるのか、見ていこう。 【画像】これが新しい『AKA』ドライバーを構えた顔 前作『AKA』の2024年モデルは「全芯主義」がテーマだったが、今作は「Good Job! AKA」がキ...

新たなウレタンカバーを採用!タイトリスト『AVX』の第4世代、3月6日デビュー

アクシネットジャパンインクから、新作ボールのアナウンス。「タイトリストは、NEW『AVX』ゴルフボールのホワイト、イエロー、エイム360°を3月6日に発売します」と、同社広報。これまでの「プロV1よりソフトかつ、低弾道・低スピン」というポジショニングはそのままに、よりアプローチスピン性能を磨き込んだという。 【画像】『プロV1』と『AVX』の性能差を図解 「すべてのショットでボール初速、コントロール性能、ソフトな...

飛びの7割を占める“初速”を調査 ピン史上最高MOIの『G440 K』はオフセンターヒットの方が速かった!?

年が明けて、外ブラ各社から最新ドライバーが続々発表。期待に胸を膨らませているゴルファーも多いだろう。今回は飛びへの影響が7割の『初速』性能をチェック。ギアコーチの筒康博と300ヤードヒッターのトップアマでもある小坂圭司が徹底検証した。 【写真】ピンはオフセンターヒットの方が初速が出た!? 外ブラ4社の最新ドライバーの初速を徹底比較 ◇ ◇ ◇筒:2026年のドライバーを語る上で、「初速」は大きなキーワードで...

意外にも、キャディバッグの昨年販売数1位は「ブリヂストン」!売れた理由はどこにある?

ブリヂストンからボールとは別の「売上No.1」アナウンス。意外にもキャディバッグで初の年間販売数1位を獲得したとか。「『軽量ベーシックモデル(CBG422)』が 2025年の国内キャディバッグ商品別年間販売数量No.1を獲得しました。当商品は、使いやすさにもこだわった2.9sの軽量設計と、落ち着いた配色から明るめの配色まで取り揃えた豊富なカラーバリエーション(全12色)が多くのゴルファーにご好評いただいております」と、同...

ブリヂストンのゴルフボールが国内販売数量No.1 幅広いニーズに応えるラインナップに支持集まる

ブリヂストンスポーツ株式会社は、2025年におけるゴルフボールの国内販売数量でNo.1を獲得した。ツアープロからアマチュアまで、幅広い層に支持されてきた同社のゴルフボールが、その実績を改めて数字で示した形だ。 【写真】吉田優利、古江彩佳らも太鼓判 BS新ボールがこれだ! ラインナップの中心となるのは、タイガー・ウッズ(米国)をはじめ多くの契約プロが使用する『TOUR B X/XS』。ツアーレベルの高い要求に応える性...

【UT売り上げランキング】『Qi4D』がランクインする中『G440』が首位堅守 「ピンだけは違う」という人気の秘密は?

ユーティリティ部門ではピン『G440』の一強状態が続いている。昨年末には『ゼクシオ14』が発売され、今年は『Qi4D』『クアンタム』のユーティリティが発売を控えているが、一体どうなるか注目が集まる。有賀園ゴルフ千葉店の黒須徹さんに話を聞いた。 【写真】4位以下の順位は? ユーティリティ売り上げランキングトップ10 「ゼクシオも非常に人気がありますが、ゼクシオのユーティリティを購入する人はゼクシオのドライバーや...

ヤマハがゴルフ用品事業から撤退 為替変動、資源高騰などのあおりも受け収益悪化

2月4日、ヤマハ株式会社が2026年6月をもってゴルフ用品事業を終了すると発表した。 【ロボット試打】『インプレスDRIVESTAR TYPE/D』はドライバー芯の広さランク2位に 株式会社ヤマハは、1982年からゴルフ用品事業に参入し、『インプレス』や『RMX』などの人気シリーズを展開してきた。しかし、近年の競争の激化や、為替変動、原材料費の高騰などにより収益が悪化したことに加え、ゴルフ人口の減少による需要の変動などを踏まえ...

ヤマハがゴルフ用品事業から撤退 為替変動、資源高騰などのあおりも受け収益悪化

2月4日、ヤマハ株式会社が2026年6月をもってゴルフ用品事業を終了すると発表した。 【ロボット試打】『インプレスDRIVESTAR TYPE/D』はドライバー芯の広さランク2位に 同社は、1982年からゴルフ用品事業に参入し、『インプレス』や『RMX』などの人気シリーズを展開してきた。しかし、近年の競争の激化や、為替変動、原材料費の高騰などにより収益が悪化したことに加え、ゴルフ人口の減少による需要の変動などを踏まえた結果、ゴ...

PING未発表の『ミニドラ』と対極の『G440K』、PGAツアーの使用者はどちらが多いのか?

今週開幕するPGAツアー「WMフェニックス・オープン」は、PINGの地元・アリゾナ州フェニックス開催。今年からPGAツアーの選手を増やしたが、どんなウッドになったかを確認すると、未発表モデル『Prototype Mini Driver』の使用者を複数確認できた。 【画像】既存の『G440LST』と、未発表『ミニドラ』の大きさを比較 それが画像の@ウィリアム・モウ、Aマッケンジー・ヒューズ(リアル11.5度、43.5?)、Bマチュー・パボン(リア...

【中古アイアンランキング】年間トップ3は三者三様 1位は「アイアンのイメージを変えた」名器

ゴルフパートナーが発表した2025年の年間売り上げランキング・アイアン部門では、1位にスリクソンの『ZX5 MkU』が入った。人気の理由や気になる価格など、現在のトレンドをゴルフパートナー藤沢長後店の店長を務める島田辰也さんとチェックしていこう。 【写真】年間トップ3のアイアンは三者三様だけど、どれも“ちょいグース”でやさしそう!  昨今の軟鉄人気を裏付けるように、1位にはスリクソンの2022年モデル『ZX5 MkU』...

衰え知らずの平均261ヤード! 穴井詩を支えるドライバーはロフト8.2度でバランスが軽くて……こだわりが強過ぎる

開幕まで残り約1カ月。昨年のスタッツとともに、各選手のギア選びのポイントを振り返る。今回はツアー屈指の飛ばし屋・穴井詩が2025年シーズンに使用していたドライバーをレポートする。 【写真】バランスは「C7」でリアルロフトは8.2度 穴井のこだわりが詰まったドライバー 38歳になってもその飛距離に衰えはない。2025年シーズンは平均261.23ヤードで、1位の神谷そらとはわずか0.69ヤードだけだった。そんな穴井が使用してい...

『半円』がジワジワ来る!? ジャスティン・ローズは右向き半円、バティア&エルビラはオデッセイの左向き半円『Ai-DUAL 1/2 BALL』で活躍

<ファーマーズ・インシュランス・オープン 最終日◇1日◇トリーパインズGC サウスC(7765ヤード)、ノースC(7258ヤード・ともにパー72、米カリフォルニア州)> 【画像】ローズ目線で「右向き半円」を見ると集中できる!? 「ファーマーズ・インシュランス・オープン」最終日は、ジャスティン・ローズがトータル23アンダーで2位に7打差をつける圧勝劇。クラブ契約フリーのローズは、スコッティ・キャメロン『PHANTOM 5』のプロ...