「国内女子」記事一覧
9日に開幕する『TGXシリーズ』とは? 河本結、金田久美子、岩田寛、小平智ら参戦
9日(金)にTGX GOLFが開催するハイブリッドeスポーツゴルフツアーの『TGXシリーズ』が、都内にあるIMMシアターにて行われる。開幕に向けて、出場選手、競技方式をおさらいする。 【写真】渋野日向子と原英莉花もTGXで戦っていた 同シリーズは、最新ゴルフシミュレーターを使用するチーム制ゴルフトーナメント。キャプテン1名とプレーヤー2名の全6チームで構成され、日本全国6地域のスタジオで行われる予定だ。 開幕戦に参...
2億円大会で欠場・棄権が続出 プロアマを成立させた“異例対応”【2025年“この1シーン”】
白熱のシーズンが終わった国内女子ツアー。今季全36試合を振り返り、大会ごとに印象に残った“1シーン”を紹介する。 【写真】原辰徳氏からバッティングを教わるシブコ ■NOBUTA GROUP マスターズGC レディース(10月23〜26日、兵庫県・マスターズゴルフ倶楽部、優勝:佐久間朱莉)賞金総額2億円大会を前に行われたプロアマで、前代未聞の事態が起きた。欠場と棄権が相次ぎ、最終的にプロ8人がプレーできない状況に。待機選手も...
“石ころ”は磨かれて主役へ 木村彩子の3年ぶりV【2025年“この1シーン”】
白熱のシーズンが終わった国内女子ツアー。今季全36試合を振り返り、大会ごとに印象に残った“1シーン”を紹介する。 【写真】女子プロたちが振り袖に着替えました ■富士通レディース(10月17〜19日、千葉県・東急セブンハンドレッドクラブ、優勝:木村彩子)最後のパットを沈めたあと、木村彩子は大きく両手を広げた。そのガッツポーズは、3年ぶりの勝利以上の意味を背負っていた。この一勝が示したのは個人の復活だけではな...
「ここからが女の旬」 河本結が示した黄金世代の覚悟【2025年“この1シーン”】
白熱のシーズンが終わった国内女子ツアー。今季全36試合を振り返り、大会ごとに印象に残った“1シーン”を紹介する。 【写真】河本結さんがドレスアップしました ■スタンレーレディスホンダ(10月10〜12日、静岡県・東名カントリークラブ、優勝:河本結)「ここからが女の旬でしょ!」。笑顔の“宣戦布告”だった。「スタンレーレディスホンダ」で今季2勝目を挙げた河本結。濃霧の影響で変則9ホールとなった最終日を制した直後...
日本女子OPで果たした“夫婦の約束” 堀琴音と最愛の人【2025年“この1シーン”】
白熱のシーズンが終わった国内女子ツアー。今季全36試合を振り返り、大会ごとに印象に残った“1シーン”を紹介する。 【写真】堀琴音さんがドレスアップしました ■日本女子オープン(10月2〜5日、兵庫県・チェリーヒルズゴルフクラブ、優勝:堀琴音)最後の18番グリーンで、堀琴音はようやくその姿を見つけた。優勝を決めた瞬間、グリーンサイドに立っていたのは、昨年12月に結婚した夫・高坂佳祐さんだった。紺色のブレザーに...
ついに届いた初タイトル 菅楓華、序盤戦の苦悩を越えて【2025年“この1シーン”】
白熱のシーズンが終わった国内女子ツアー。今季全36試合を振り返り、大会ごとに印象に残った“1シーン”を紹介する。 【写真】女子プロの振り袖姿、集めました ■ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン(9月26〜28日、宮城県・利府ゴルフ倶楽部、優勝:菅楓華)最後のパットが沈んだ瞬間、菅楓華はしばらく顔を覆ったまま動けなかった。プロ2年目。これまで幾度となく優勝争いに絡みながらも、あと一歩で届かなかった初タイトル...
277.8ヤードで空気を変えた 飛ばし屋アマ・後藤あいの一撃【2025年“この1シーン”】
白熱のシーズンが終わった国内女子ツアー。今季全36試合を振り返り、大会ごとに印象に残った“1シーン”を紹介する。 【写真】女子プロの振り袖姿、集めました ■住友生命Vitalityレディス 東海クラシック(9月19〜21日、愛知県・新南愛知カントリークラブ 美浜コース、優勝:神谷そら)16歳の一撃で空気が変わった。大会2日目終了後に行われた大会恒例のドライビングコンテスト。当時16歳のアマチュア・後藤あい(兵庫・松蔭高...
クールな30歳が泣いた日 金澤志奈、地元で歓喜のメジャーV【2025年“この1シーン”】
白熱のシーズンが終わった国内女子ツアー。今季全36試合を振り返り、大会ごとに印象に残った“1シーン”を紹介する。 【写真】金澤志奈&申ジエがドレスアップしました ■ソニー 日本女子プロ選手権(9月11〜14日、茨城県・大洗ゴルフ倶楽部、優勝:金澤志奈)プロ9年目、30歳の金澤志奈が、ついにツアー初優勝を手にした。舞台は女子プロゴルファーNo.1決定戦のメジャー大会。実家から車で30分という地元コースだった。「どの...
攻め切った36ホール 20歳ルーキーが払拭した「2日目の悪さ」【2025年“この1シーン”】
白熱のシーズンが終わった国内女子ツアー。今季全36試合を振り返り、大会ごとに印象に残った“1シーン”を紹介する。 【写真】ヘビを投げてご満悦のシブコ ■ゴルフ5レディス(9月5〜7日、千葉県・ゴルフ5カントリー オークビレッヂ、優勝:荒木優奈)台風の影響で36ホールに短縮された大会で、荒木優奈は初日「64」、最終日「68」。トータル12アンダーでツアー初優勝を飾った。ルーキーとしては今季2人目の優勝者となった。初...
日本ジュニアV→プロテスト合格の18歳は『成』 宮里藍メソッドが成長のキッカケに【ルーキーの“今年の漢字”】
プロテストに合格した選手が合格年度No.1の座をかけて争った「JLPGA新人戦 加賀電子カップ」で、これからプロ生活が始まる98期生の選手たちに“今年の漢字”を書いてもらった。今回は吉アマーナをご紹介! 【写真】あどけない… 当時中学2年の吉アマーナ 沖縄県出身で、2007年9月17日生まれの18歳。父親の影響で7歳からゴルフを始め、2021年の「沖縄県民ジュニアゴルフ選手権」での優勝など中学時代から存在感を示した。高校3...
今季年間女王・佐久間朱莉が師匠のジャンボ尾崎氏を追悼「これからもたっくさん勝って報告にいきます」
23日、プロ通算113勝を誇る“ジャンボ”こと尾崎将司氏が、S状結腸がんのため78歳で死去した。その教え子である佐久間朱莉が、自身のインスタグラムにて追悼のコメントを公開した。 【写真】タイガー・ウッズと競演するジャンボ尾崎氏 2021年6月にプロテストをトップ通過で一発合格。同年11月には国内下部のステップ・アップ・ツアー「京都レディースオープン」でプロ初優勝を果たした。2024年にはレギュラーツアーで優勝争いに...
別れと再出発の一年 国内ゴルフ界に刻まれた節目【国内男女10大ニュース・後編】
今季も数多くの話題が生まれたゴルフ界。その中から、編集部が各ツアーの10大ニュースをピックアップしてシーズンを振り返る。今回は『国内男女・後編』。 【写真】タイガー・ウッズと握手をかわすジャンボ尾崎氏 ■ジャンボ尾崎氏が78歳で死去レジェンドの訃報に、ゴルフ界が悲しみに包まれた。プロ通算113勝を誇る“ジャンボ”こと尾崎将司氏が、23日午後3時21分、S状結腸がんのため死去。78歳だった。1947年1月24日、徳島県...
「落ちるところまで落ちた」先に見えた光 鈴木愛、30代最初の勝利【2025年“この1シーン”】
白熱のシーズンが終わった国内女子ツアー。今季全36試合を振り返り、大会ごとに印象に残った“1シーン”を紹介する。 【写真】鈴木愛さんが振り袖に着替えました ■ニトリレディス(8月28〜31日、北海道・北海道カントリークラブ 大沼コース、優勝:鈴木愛)最終日を13位から出た鈴木愛は、ボギーなしの5バーディで「68」。3打差を逆転し、トータル12アンダーで今季初優勝を飾った。ツアー通算21勝目。31歳となってから初めて手...
19歳・松原柊亜は『辛』 父の死を乗りこえプロテスト合格「環境がすごく変わって…」【ルーキーの“今年の漢字”】
プロテストに合格した選手が合格年度No.1の座をかけて争った「JLPGA新人戦 加賀電子カップ」で、これからプロ生活が始まる98期生の選手たちに“今年の漢字”を書いてもらった。今回は松原柊亜(まつばら・しゅあ)をご紹介! 【写真】合格おめでとう! プロテスト合格の22人 栃木県出身、2006年11月30日生まれの19歳。父親の影響で3歳からゴルフを始めた。中学時代は「関東中学校ゴルフ選手権特別大会」と「全国中学校ゴルフ選...
前例なき出来事が続出 異例大会にクマ騒動、幻の優勝も【国内男女10大ニュース・中編】
今季も数多くの話題が生まれたゴルフ界。その中から、編集部が各ツアーの10大ニュースをピックアップしてシーズンを振り返る。今回は『国内男女・中編』。 【写真】前澤杯のスーパーカーがカッコよすぎる ■下部ツアーで前代未聞の決着 黄アルムがクラブ入れ違いで敗戦国内女子下部ステップ・アップ・ツアーで、前代未聞の決着が起きた。「京都レディース」でプレーオフを制した黄アルム(韓国)だが、その直後にクラブ本数超...
2年ぶりVの裏に 櫻井心那にかけられた「圧」と「勘違い」【2025年“この1シーン”】
白熱のシーズンが終わった国内女子ツアー。今季全36試合を振り返り、大会ごとに印象に残った“1シーン”を紹介する。 【写真】櫻井心那さんが振り袖に着替えました ■CAT Ladies(8月22〜24日、神奈川県・大箱根カントリークラブ、優勝:櫻井心那)初日から首位を守り続けた櫻井心那は、最終日を「72」でまとめ、トータル9アンダーで逃げ切った。2023年に4勝を挙げて一気にブレークして以来、2年ぶりとなるツアー5勝目だった。...
佐田山鈴樺は『笑』 憧れの“シブコスマイル”を「真似していきたい」【ルーキーの“今年の漢字”】
プロテストに合格した選手が合格年度No.1の座をかけて争った「JLPGA新人戦 加賀電子カップ」で、これからプロ生活が始まる98期生の選手たちに“今年の漢字”を書いてもらった。今回は佐田山鈴樺(さだやま・すずか)をご紹介! 【写真】佐田山鈴樺のトレードマークは金髪? 岡山県出身で、2000年6月5日生まれの25歳。広島の広島国際学院高で腕を磨き、7度目の挑戦でプロテスト合格をつかみとった。来季の出場権をかけて争うQT(...
不倫報道、大会中止… 混乱の幕開けと、新時代の兆し【国内男女10大ニュース・前編】
今季も数多くの話題が生まれたゴルフ界。その中から、編集部が各ツアーの10大ニュースをピックアップしてシーズンを振り返る。今回は『国内男女・前編』。 【写真】エレガントなドレスに身を包む佐久間朱莉 ■佐久間朱莉が年間女王、金子駆大は賞金王戴冠男女ツアーともに新たな王者が誕生した。シーズン4勝を挙げた佐久間朱莉が年間女王に輝き、2勝をマークした金子駆大が賞金王を獲得した。佐久間は4月の「KKT杯バンテリンレ...
300yd超の新人飛ばし女王・木村円は『挑』 新しい取り組みがプロテスト合格へ【ルーキーの“今年の漢字”】
プロテストに合格した選手が合格年度No.1の座をかけて争った「JLPGA新人戦 加賀電子カップ」で、これからプロ生活が始まる98期生の選手たちに“今年の漢字”を書いてもらった。今回は木村円(まどか)をご紹介! 【写真】飛距離300yd超え!木村円のドライバーショット 茨城県出身で1999年1月8日生まれの26歳。日本体育大を卒業し、同級生には河本結がいる。6度目の挑戦でプロテストに合格。新人戦ではドライビングディスタンス...
山下美夢有、クラブのこだわり 全英Vの裏話も「弾道を強くできるドライバーを…」
山下美夢有は中学時代から、ダンロップを愛用している。「アイアンのあの音がすごく好き。柔らかい音と構えやすさ。それが私は一番好きです」。「AIG女子オープン」(全英)でのメジャー初制覇を含む2勝で、米国女子ツアーのルーキー・オブ・ザ・イヤー(新人賞)を戴冠。それを支えてくれたクラブに改めて感謝した。 【写真】全英V・山下美夢有のクラブ14本 冬の恒例イベントとなった『XXIO DREAM CUP』(19日開催、兵庫県・AB...



























