「ツアー」記事一覧

松山英樹は優勝予想2番手 24年大会以来の大会2勝目に期待

<フェデックス・セントジュード選手権 事前情報◇11日◇TPCサウスウインド(テネシー州)◇7288ヤード・パー70>米国男子ツアーは先週の「ウィンダム選手権」をもってレギュラーシーズンが終了し、今週から全3戦のプレーオフシリーズが始まる。70人→50人→30人と出場人数が絞られていくサバイバルの初戦。PGAツアーの公式サイトがパワーランキング(優勝予想)を発表した。 【写真】キレイに伸びている松山英樹のフォロースル...

松山英樹は8億円に迫りプレーオフへ 次戦は優勝賞金5億7000万円【米国男子賞金ランキング】

米国男子ツアーレギュラーシーズン最終戦「ウィンダム選手権」を終えて、最新の賞金ランキングが発表された。 【スイング写真】頭の残し具合が違う! 松山英樹ビフォーアフター ツアー2勝目を挙げたマイケル・ブレナン(米国)が153万ドル(約2億4300万円)を獲得し、通算274万8668ドル(約4億3800万円)として41ランクアップの52位につけた。日本勢最上位となる大会7位タイに入った松山英樹は24万9475ドル(約4000万円)を加...

今井鮎美は平常心で8度目の挑戦「空気にのまれずに」【ネクヒロたちのプロテスト】

25歳の今井鮎美は今年が8度目のプロテスト挑戦となる。昨年は3年ぶりに最終プロテストに進出。初日は合格圏内で滑り出したものの、2日目以降、徐々に順位を落として不合格となった。武器であるアイアンショットを生かすためにも、今年はショートゲームを磨き、2次から参加となるプロテストに臨む。 ニューヒロインのまぶしすぎる笑顔、反則です 2022年からマイナビ ネクストヒロインゴルフツアー(ネクヒロ)でプレーする今井は...

桑木志帆のパットはなぜ入る? メジャー初優勝を支えた「左手首を変えない」ストロークの秘密

「AIG全英女子オープン」でメジャー初優勝を果たした桑木志帆。メジャー制覇で光った彼女のパッティングを、プロコーチ・南秀樹氏が分析。アマチュアが参考にしたいポイントも教えてもらった。 【連続写真】両手を近づけて握り左手首の角度をまったく変えない 桑木志帆のパットストローク ◇ ◇ ◇高精度のショットも光りましたが、優勝の一因としてパッティングも挙げられます。桑木プロのパッティングについて分析したいと...

松山英樹は24位でPO初戦へ 久常涼は43位で初進出【FedExCupランキング】

米国男子ツアーレギュラーシーズン最終戦の「ウィンダム選手権」を終えて、最新のフェデックスカップランキングが発表された。 【写真】解説も驚き! 松山英樹のスーパーロブショット 同大会を終えて上位70人が全3戦のプレーオフシリーズの初戦に進出。優勝したマイケル・ブレナン(米国)が105位から一気に47位に浮上し、プレーオフ進出を土壇場で決めた。大会を7位タイで終えた松山英樹は24位のまま。プレーオフ2戦目終了時...

松山英樹は20位でPO初戦へ 久常涼は43位で初進出【FedExCupランキング】

米国男子ツアーレギュラーシーズン最終戦の「ウィンダム選手権」を終えて、最新のフェデックスカップランキングが発表された。 【写真】解説も驚き! 松山英樹のスーパーロブショット 同大会を終えて上位70人が全3戦のプレーオフシリーズの初戦に進出。優勝したマイケル・ブレナン(米国)が105位から一気に47位に浮上し、プレーオフ進出を土壇場で決めた。大会を7位タイで終えた松山英樹は24位から20位に順位を上げた。プレー...

原辰徳氏、前田智徳氏らが参戦 マルハンカップの出場予定選手が発表

10日、8月22日(土)から2日間の日程で行われる国内シニアツアー「マルハンカップ 太平洋クラブシニア」の出場予定選手が発表された。 【連続写真】65歳を超えているとは思えない! 原辰徳氏のパワフルスイング シニアツアー賞金ランキングで3年連続1位に輝いた宮本勝昌を筆頭に、永久シードの片山晋呉、倉本昌弘、ディフェンディングチャンピオンの矢澤直樹らが出場を予定している。このほか、深堀圭一郎、田中秀道、横尾要ら...

ベテランの横峯さくらが大奮闘 吉澤柚月はツアー優勝で“卒業”【リランキング動向】

国内女子ツアーは先週、「北海道meijiカップ」が終了した。今年も非シード選手を対象にしたメルセデス・ランキング(以下MR)に応じて、シーズン途中に出場優先順位を入れ替える『リランキング』(全2回)が実施される。 【写真】変わった? プロテスト合格時の吉澤柚月 6月の「ニチレイレディス」終了時点に第1回が実施されたが、「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」(9月25日開幕)終了後に行われる第2回で、秋以降の...

吉澤柚月が自己最高更新の115位 桑木志帆は15位に浮上【女子世界ランキング】

10日付けの女子世界ランキングが発表された。 【写真】変わった? プロテスト合格時の吉澤柚月 国内女子ツアー「北海道meijiカップ」でツアー初優勝を挙げた吉澤柚月が前週の162位から47ランクアップの115位に浮上。自己最高位を更新した。大会2位に入った永井花奈は89位から6つ上がり、こちらも自己最高の83位。大会を3位で終えた安田祐香は197位から169位に順位を上げている。山下美夢有が日本勢トップの7位で変わらず。全英...

全英制覇の桑木志帆に「岡山市民スポーツ栄誉賞」授与 渋野日向子らに続き7人目

岡山市は10日、今月2日までイングランドで行われた女子ゴルフのメジャー大会「AIG女子オープン」を制した桑木志帆に、岡山市人見絹枝スポーツ顕彰の「岡山市民スポーツ栄誉賞」を授与することを発表した。 【写真】ギャラリー大喝采! 日本勢7人目快挙の瞬間 同日に開かれた大森雅夫市長が定例記者会見で発表。同賞を受賞するのは、2019年に同じく全英女子で優勝した渋野日向子らに続き7人目で、ゴルフ界では2人目。授与式の日...

アマ時代に渋野日向子と同組で見た景色 あれから7年、吉澤柚月がつかんだ初優勝

<北海道meijiカップ 最終日◇9日◇札幌国際カントリークラブ 島松コース(北海道)◇6709ヤード・パー72>時は遡り2019年の「伊藤園レディス」。当時「AIG女子オープン」を制し、国内ツアーで賞金女王争いの渦中にいた渋野日向子と同組で、アマチュアとしてプレーしたのが吉澤柚月だった。 【写真】当時15歳 シブコフィーバーを体感した吉澤柚月 “シブコフィーバー”に沸く会場で、その組は注目の的。当時、麗澤高(千葉県...

ベテラン助言で『V1X』復帰が奏功 鳥海颯汰が記録更新「63」で今季ツアー外3勝目

<岩手県オープン 一日競技◇8日◇きたかみカントリークラブ(岩手県)◇7090ヤード・パー72>東北最大級の男子トーナメントとして知られるツアー外競技「岩手県オープン」は今年も多くのギャラリーが詰めかけ、熱気に包まれた。大会初出場の25歳・鳥海颯汰が、大会コースレコードを更新する「63」をマーク。9アンダーで並んだ岩男健一とのプレーオフを制し、優勝をつかんだ。ウイニングパットを沈めると、静かに拳を握りしめた...

今季初のトップ10入りを逃すもベストルーキー賞を受賞した都玲華 「北海道すきだなー帰りたくない」

都玲華が自身のインスタグラムを更新。オープンウィーク明けの初戦「北海道meijiカップ」を投稿で振り返った。 【写真】次こそは優勝だ! 表彰式で勝者・吉澤柚月と並ぶベストルーキー・都玲華(全12枚) 「収穫沢山のあっという間の3日間でした!」という都。2日目を終えて首位と3打差の8位タイで最終日を迎えたが、スコアを伸ばすことが出来ずに11位タイでフィニッシュ。今季初のトップ10入りも逃してしまった。それでも「北...

「長崎に祈りを込めて」櫻井心那が出身地・長崎の「原爆の日」に哀悼の意を表明 「当たり前に生活できていることに感謝」

櫻井心那が自身のインスタグラムを更新。8月9日、出身地・長崎の「原爆の日」に合わせて、「ゴルフができていることに 当たり前に生活できていることに感謝しながら」「長崎に祈りを込めて」と静かに哀悼の意を表明した。 【写真】海辺に立つ櫻井心那、浮かび上がったシルエット(全7枚) 櫻井は昨年12月の米国女子ツアー最終予選会で10位タイとなり、今年の出場権を獲得したが、10試合に参戦して予選通過は4試合と苦戦。CMEグ...

エースは“赤スパイダー”に1WだけフレックスX 初優勝・吉澤柚月の個性的な14本【勝者のギア】

<北海道meijiカップ 最終日◇9日◇札幌国際カントリークラブ 島松コース(北海道)◇6709ヤード・パー72>プロ3年目で手にした初優勝。契約フリーの吉澤柚月を支えた14本のクラブに迫る。 【写真】個性的なセッティング 吉澤柚月を支えた14本 契約フリーのため、さまざまなメーカーのクラブを使用するが、軸となるのはダンロップ。3番ウッド、5番ウッドに続き、その下には4番、5番ユーティリティを入れている。いずれも『ス...

全英女王・桑木志帆が帰国早々にLANAのライブへ 「叫びまくって歌いまくって」バックステージでは嬉しい2ショットも!

「AIG女子オープン」(全英女子)で米国女子ツアー初優勝をメジャー大会で達成した桑木志帆が自身のインスタグラムを更新。帰国後には大好きな女性ラッパーLANAのライブに2日続けて参加したことを投稿した。 【写真】「まるで姉妹」 バックステージでの嬉しすぎる2ショット! 2026年のライブツアー「DIAMONDS IN THE SKY」のツアーファイナルが国立代々木競技場第一体育館で開催され、そこに参加した桑木は「2日間共に最高でし...

「趣味:かき氷」 吉田優利が日本滞在中にメロンや桃から珍味まで、人気のかき氷を次々に制覇!

吉田優利が自身のインスタグラムを更新。「趣味:かき氷」「1週間ちょいでいっぱい食べちゃいました」と明かすと、一時帰国していた日本で食べた美味しそうなかき氷の写真を一挙に投稿した。 【写真】これを食べ切れるの!? 巨大かき氷に笑顔が止まらない吉田優利(全16枚) 最初に紹介したのは「丸ごとスイカ」。半分に切ってくり抜いたスイカを器に使い、氷の上にはスイカをたくさんトッピング。器まで食べられる、ボリュームた...

プレーオフ逃したケプカは「かなり情けない…」 逆転進出はブレナンただ一人、米男子最終戦で明暗

<ウィンダム選手権 最終日◇9日◇セッジフィールドCC(ノースカロライナ州)◇7131ヤード・パー70>2026年PGAツアーのレギュラーシーズンが終了した。今季LIVゴルフからPGAツアーに復帰したブルックス・ケプカ(米国)は今大会を67位タイで終え、フェデックスカップ・ランキングを8ランク下げ94位で終了。「かなり情けない…」と、がっくりだった。 【動画】解説も驚き! 松山英樹のスーパーロブショット 「ショットは良かっ...

飛ばない人は「左カカト体重」が原因だった! まだまだ260y飛ばす森田理香子が考える、飛距離アップの新常識

第一線を退いた現在も、260ヤード以上の飛距離を誇る元賞金女王・森田理香子。今回は、アマチュアでも飛ばせるドライバーショットのポイントとして、ダウンスイングの重心について聞いた。 【連続写真】ダウンで左ツマ先に乗って左ヒザを伸ばして打つ 森田理香子のドライバースイング ◇ ◇ ◇ドライバーで飛ばすために、まず意識してほしいのが「ツマ先体重」です。アドレスでは、足の指で地面をギュッとつかむように意識し...

女子プロも相次ぎ被害! 自動ブレーキ時代になぜ「信号待ちの追突事故」は無くならないのか?

自動ブレーキなど安全装備の充実が進んでいるのになくならない追突事故。とくに赤信号で止まっている際に後ろから突っ込まれるのは青天の霹靂でしかない。女子プロゴルファーの工藤遥加プロ、青木瀬令奈プロが大会直前に事故に遭ったのもニュースになった。安全装備が進化してもなお、なぜ減らないのか? 【画像】同伴者のスカートの中が見えそう!「こんなとき、どうする」 ■減ってはいるがなくならない日常的な事故工藤遥加...