「ゴルフ情報」記事一覧
今季3勝目の佐久間朱莉はなぜ曲がらない? 上体は回っても手元は低い「コンパクトトップ」の秘密 #優勝者のスイング
「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」で今季3勝目、ツアー通算7勝目を挙げた佐久間朱莉。高いショット精度を誇る彼女のスイングを、プロコーチ・南秀樹氏が分析。アマチュアが参考にしたいポイントも教えてもらった。 【連続写真】上体は回っていても手元の位置は低いトップ 佐久間朱莉のドライバースイング ◇ ◇ ◇再現性の高いスイングで優勝した佐久間朱莉プロ。アマチュアにも参考になるポイントが数多く見られ...
7戦平均「72.17」?2戦「67.0」へ改善、内藤寛太郎の『TRTL S2S』投入効果【WITB】
先週の「ANAオープン」で44歳にして待望のツアー初勝利を遂げた、内藤寛太郎(ロピア)。勝因は「パターのおかげ」と語ったが、オデッセイのゼロトルク『TRTL S2S』はどのくらい数字的な貢献度をはたしたのかを調べた。 【画像】座りのいい「ゼロトルク顔」で内藤が覚醒! すると、下記のようにJGTO大会では7戦して平均スコアが「72.17」だったところ、『TRTL S2S』投入後の2大会では「67.0」へスコアを改善。グリーンを外した...
プロのように“自分だけ”のクラブを作れる!? 全国各地で2000回も開催される有料級の無料フィッティングを体験してみた #やってみた
編集部員が気になるもの、ことを体験する本企画。今回はブリヂストンの「ゴルファーズドック」というフィッティングイベントに参加してみた。 【写真】3つ並んだ同モデルのヘッドの個体差感じ取れる? プロのようなフィッティングを体験 ◇ ◇ ◇プロの取材をしていると、「ちょっとミスが出ていたので、クラブを調整しました」なんて話がちょこちょこ出てきます。なるほどと納得する反面、自分の要望通りにやってもらえるな...
スライスに悩む人こそマネしたい! 吉澤柚月の「上体を開いて頭を残す」フェード打ちの技術
8月の「北海道meijiカップ」で悲願のツアー初優勝を飾った吉澤柚月。フェードボールで攻める彼女のスイングを、プロコーチの大西翔太が分析。アマチュアが参考にしたいポイントも教えてもらった。 【連続写真】上体を開きながら軸は右に残して左に振り抜く 吉澤のフェードスイング ◇ ◇ ◇左に打ち出してやや右に曲げて戻す、根っからのフェードヒッター。ダウンスイングで腰を切って上体も開きながら、強く左に振り抜き、...
米国スコッティ・キャメロンが限定パター『PHANTOM OC Spec III』を発表! 低トルク×黒に3本アライメントを採用
米国スコッティ・キャメロンが、限定パター『PHANTOM OC Spec III』を10月1日から発売するとアナウンス(米国タイトリスト公式オンラインストアでは先行販売中)。ロートルク性能と心地よい打感を高次元で融合させたマレット2機種は、世界中の限られたタイトリスト販売店で発売され、在庫限りでの提供となる。 【画像】2機種の「3本線」の違いを並べて比較 モデル名にある「OC」とはオンセットセンター(Onset Center)の略。パ...
国産ドライバーはもう“やさしさ”だけじゃない 外ブラに負けない初速性能を持った6モデルを徹底比較 #モノクラ
この秋に発売されたモデルを含む最新『国産ドライバー』はヘッド構造やフェーステクノロジーの進化で、海外メーカーに匹敵する飛距離性能を獲得。従来モデルで培ってきたスライスを防止するつかまりや、打点ブレに強い寛容性と合わせて、アマチュアゴルファーがやさしく飛距離を伸ばせるモデルが揃っている。今回はティーチングプロの追分浩一とQT出場経験を持つゴルフライター田辺直喜が6モデルを徹底試打した。 【モノクラ】最...
飛ばないシニアほど体を回しすぎ!? 藤田寛之が考える「足を踏む」飛ばせる素振りとは
フェードを武器にレギュラーツアー18勝を挙げ、トラックマンで286.3ヤードを記録する藤田寛之。シニアが飛距離アップするための素振りを教えてもらった。 【連続写真】左に振って右足を上げ、右に振って左足を上げる 藤田寛之の連続素振り&280ヤードスイング ◇ ◇ ◇飛ばしたいとき、多くのシニアアマチュアは体の回転を意識するはずです。「肩を大きく回す」「捻転を深くする」……。しかし、それよりも大切なのは、実は...
頭から足元まで完璧な統一感! 堂々1位・河本結の“リボン映え”スカートコーデに大反響【ファンが選ぶ神10】
毎週のように繰り広げられる熱戦の中で、圧巻のプレーとともにギャラリーの視線を集めて離さないのが、女子プロたちが披露する洗練された「スカートスタイル」。色使いからシルエットまで、自身の世界観を100パーセント表現した着こなしは、ゴルフ場でお洒落を楽しみたいファンにとっても最高のお手本だ。そこで、読者のリアルな投票を集計したランキングから、ラストを飾るにふさわしい、見事1位に輝いたツアー屈指の「おしゃれ...
ジェイコブ・ブリッジマンが今季2勝目! 2位B・ジェームズとの「61」共演を支えた『スパイダーツアー』パター【WITB】
<ビルトモア選手権 最終日◇20日◇クリフスatウォールナット・コーブ(米ノースカロライナ州)◇7249ヤード・パー71> 【画像】“61”製造機!? の『スパイダーツアー』 PGAツアーの「ビルトモア選手権」は、ジェイコブ・ブリッジマンが最終日10アンダー「61」の猛チャージを見せ、トータル26アンダーで逆転し通算2勝目を飾った。今季は「ジェネシス招待」でのビッグタイトルに加え、FedExカップランキングでも上位入賞を果た...
飛ばしたいときほどボールを右側から見る! 最長310ヤードのドラコン女子・松浦美侑が明かす目線の取り方
身長161cm・最長310ヤードを飛ばすドラコン女子・松浦美侑。ドラコン競技で活躍する彼女に、飛ばしたいときに使える目線の取り方についてじっくり教えてもらった。 【連続写真】ボールを右側から見ながらヘッドを低く入れる 松浦美侑の300ヤードスイング ◇ ◇ ◇飛距離アップを考えるときに、意外と大事になってくるのが目線の使い方です。スイング中にボールの行方が気になり目標側を速く見てしまうと、上体が開いて、プッ...
2階から浸水、池の氾濫……豪雨に襲われた千葉県ゴルフ場「被害と営業再開」のリアル
国内有数のゴルフ場数を誇る千葉県を豪雨が襲い、大きな被害をもたらした。お盆休み真っただ中の8月13日夕方から翌14日未明にかけて相次いで発生した線状降水帯による『令和8年8月千葉豪雨』は、いずれもレベル5の大雨特別警報と土砂災害特別警報が広い範囲で発表されるほどのものとなった。 【写真】練習場が水没、天井もはがれ落ち……豪雨の被害状況を見る ゴルフ場にも当然、被害は出た。比較的被害が大きかったのが千葉市...
手打ちになる人は「リズム」がない! 女子プロコーチが教える、重心を動かす『3球素振りドリル』 #四の五の言わず振り氣れ
2024年限りでツアーから撤退した上田桃子や、2025年のプロテストに合格した藤本愛菜、千田萌花らが所属する「チーム辻村」。そのチームを率いるプロコーチ・辻村明志氏に、リズムよく振れるようになるためのドリルについて、じっくり話を聞いた。 【連続写真】スタンス中央にボールを3つ置いて左足、右足、真ん中と重心移動するドリル ◇ ◇ ◇スイングのチェックや調整は、コーチにとっても重要な仕事です。選手自身も、バッ...
「下が硬いときでも、抜けがいい」桑木志帆の全英制覇に貢献した“国産”ウェッジが爆売れ中! #週間ギアランキング
売り上げランキングのウェッジ部門は『ボーケイ』シリーズが上位を独占している。今週も1位は『SM11』、2位は『SM10』という結果だった。そんな中、3位に浮上したのがブリヂストンの新作『バイティングスピン2』。このウェッジは今年の「AIG女子オープン(全英女子)」を制した桑木志帆が使っていたことでも話題になっている。PGAツアースーパーストアつくば学園通り店の谷合信俊さんに最新ウェッジの販売状況について取材した。 ...
安田祐香のアイアンはなぜ上がるし曲がらない? コーチが明かした秘密は「高いトップ」と「上半身の脱力」
「NEC軽井沢72ゴルフ」でツアー通算3勝目を飾った安田祐香。そのスイングを、彼女のコーチを務めるプロコーチ・大西翔太が分析。アマチュアが参考にしたいポイントも教えてもらった。 【連続写真】首が長く見えるアドレスなら脱力できて、高いトップも作れる 安田のアイアンスイング ◇ ◇ ◇優勝した「NEC軽井沢72ゴルフ」では、バックスイングを大きく上げることと、振り抜きを拳1個分左にすることを意識していました。バ...
真っすぐ打てない人は「コイン2枚」を試して! 佐久間朱莉や菅楓華担当のパット専門コーチが教える効果的ドリル
昨年、年間女王に輝いた佐久間朱莉や、今季2勝を挙げている菅楓華など、女子プロのパッティングを指導するコーチの平田智。彼に、確実にラインを読む方法と、真っすぐ打ち出すための効果的なドリルについて聞いた。 【連続写真】わずかなアッパー軌道でとらえる 佐久間朱莉のパッティング ◇ ◇ ◇大切なのは、自分がこれくらい曲がると予測した結果を、経験値として蓄積すること。その積み重ねが、「この傾斜ならこれくらい...
「間違いなく前作より勢いがある!」 スリクソンの『ZXi RKT』1Wが発売前の集計からロケットスタート #週間ギアランキング
9月10日に発売されたダンロップの『スリクソン ZXi RKT』シリーズ。今回のランキングは発売前の集計分だが、売り上げランキングドライバー部門の2位に『ZXi RKT』、4位に『ZXi LS』、そして5位が『ZXi MAX』がランクインした。新作の販売状況についてPGAツアースーパーストアつくば学園通り店の谷合信俊さんに取材した。 【写真】松山英樹が選んだのは『LS』 『RKT』4兄弟の顔を並べて比較 「間違いなく前作の『ZXi』シリーズ...
33歳になったブライソン・デシャンボーは特製のバースデーケーキに大喜び、かわいらしい幼少時の写真も!?
9月16日に誕生日を迎えたブライソン・デシャンボー(米国)が自身のインスタグラムを更新。いきなり「33!」と年齢を記すと、3段重ねの上に大きなゴルフボールがあしらわれた素敵なバースデーケーキとの2ショットを投稿した。 【写真】これは貴重!? 口の周りをクリームだらけにした幼少時時代のB・デシャンボー(全3枚) いつもアイディア満載の楽しい投稿をするデシャンボーだが、今回は「また一つ歳を重ねられたことに感謝し、...
「こんな初速は久々に見たよ」供給開始された、スリクソンの“未発表ボール”にルーカス・グローバーが驚く
今週のPGAツアー「ビルトモア選手権」の練習日から、スリクソンの未発表プロトタイプのゴルフボールが供給開始された。7月に適合登録済みのため試合でも使える状態で、契約選手のルーカス・グローバーがテストする模様を米国スリクソンが動画投稿している。 【画像】『ZXi RKT LS』ドライバーも影響している!? これまで『Z-STAR XV』だった46歳・グローバーの初速は今季平均166.44mph(145位、約74.4m/s)。まず、練習場で『ZXi...
「ロフト31°こそ日本人に合う」最適解!? スリクソンとブリヂストン、国産・軟鉄鍛造のツートップの良さを語る専門店がある
昨今、海外ブランドの華やかなプロモーションに目が向きがちで、ドライバー市場では押され気味な国産メーカー。しかし、アイアンとなると話は全く別だ。ゴルフ専門店『VGFS』設置店では、「中・上級者ほど国産の軟鉄鍛造にたどり着く」とフィッターの藍川朋久氏は語る。 【画像】ライバル2社の新作「7I」を構えた顔つき 『VGFS』とはVictoria Golf Fitting Systemの略で、クラブにセンサーを付けて試打するフィッティングシステ...
「ロフト31°こそ日本人に合う」最適解!? スリクソンとブリヂストン、国産・軟鉄鍛造のツートップの良さを語る専門店がある
昨今、海外ブランドの華やかなプロモーションに目が向きがちで、ドライバー市場では押され気味な国産メーカー。しかし、アイアンとなると話は全く別だ。ゴルフ専門店『VGFS』設置店では、「中・上級者ほど国産の軟鉄鍛造にたどり着く」とフィッターの藍川朋久氏は語る。 【画像】ライバル2社の新作「7I」を構えた顔つき 『VGFS』とはVictoria Golf Fitting Systemの略で、クラブにセンサーを付けて試打するフィッティングシステ...






















