「ゴルフ情報」記事一覧
フェースの“素材”が人気の秘訣 外ブラに負けない国産ドライバーが3モデルランクイン【週間ギアランキング】
ドライバー部門では『G440 K』が1位をキープ。2位、3位にはテーラーメイドの『Qi4D』シリーズが続いている。トップ3は今年も海外メーカーが占めている一方、トップ10に目を向けると国内メーカーのドライバーが3モデルもランクイン。ドライバーの販売状況について二木ゴルフ水戸店の山本直樹さんに話を聞いた。 【週間ギアランキング】ドライバーの売上トップ10をまとめて発表 4位以下にはゼクシオ、ミズノもランクイン! 「も...
ウイルソン『STAFF MODEL』に“ロフトが立っていない”中空の『XB』登場! 5月15日デビュー
キャスコから、ウイルソンの最新グローバルモデル『STAFF MODEL XB IRONS』が発表された。飛ばすための構造と、狙い通りのショットを可能にする研ぎ澄まされたフォルムを融合させた中空アイアンで、発売日は5月15日を予定している。 【画像】意外にコンパクト!? 『XB』の7番を構えた顔つき 今回特筆すべきは、シミュレーション技術によって最適化されたフェース構造だ。極限まで拡大されたスイートスポットにより、フェース全体...
ツアー通算7勝目を挙げた笠りつ子 お祝いパーティで「7」のロウソクを見て「私6勝だよ」と究極の勘違い!
国内女子ツアー「Vポイント×SMBCレディス」で通算7勝目を挙げた笠りつ子が自身のインスタグラムを更新。仲よしの先輩プロ、竹末裕美たちがサプライズで祝勝会をしてくれたことを「びっくり感動」と嬉しそうに投稿した。 【動画】サプライズの喜びが爆発 「嬉しい〜!」しか言葉が出てこない笠りつ子 投稿では大きな特製ケーキを手にした笠を囲んだ全員の記念写真や、竹末との2ショットだけでなく、埼玉西武ライオンズで投手と...
どこまでも曲がる、世界ドラコン王者の豪快スライス!「残念ながら最後は画面からも消えていった…」
世界ドラコン王者に3度輝いているカイル・バークシャー(米国)が自身のインスタグラムを更新。「時には思い通りにいかないこともあります」と記すと、ティショットを大きくスライスさせてOBにしてしまった痛恨の一打を動画で投稿した。 【動画】「画面からも消えていった…」ドラコン王者の豪快スライス 「今日はいいティショットを打ち続けてきたけど、ゴルフは時々私を謙虚に気持ちにさせてくれます」「このホールでは100ヤ...
ラスベガスで開脚ストレッチ! 原英莉花の自由すぎるオフショットに反響「さすがです」「すごーい柔軟」
原英莉花が自身のインスタグラムを更新。ラスベガスでの様子と現在のコンディションを公開した。 【写真】大開脚からの、ぴちぴちレギンスショット写真も(全8枚) 投稿では「毎日楽しいなー」と現地での充実ぶりを明かし、「ベガスの街でストレッチしちゃった笑」とコメント。実際に、街の通りで両足を大きく開いてストレッチする姿やネオンに彩られた街並みを背にしたショットも披露され、解放感な雰囲気の中で体をほぐす様子...
真っすぐ打つための魔法のドリル 「ボールの前後20センチにティを置いて打ちます」(尾関彩美悠)
女子プロのように正確なショットを毎回打てれば、こんな楽なことはない。22年のルーキーシーズンにツアー初優勝を達成した尾関彩美悠は、「私は方向性を上げるためにボールの前後20センチの軌道を意識しています」と語る。その練習法を詳しく聞いた。 【連続写真】後ろのティへ真っすぐ引き、先のティに真っすぐ出して打つ 尾関のスイング ◇ ◇ ◇私はあまりスイング全体の動きを考えないタイプ。ボールの前後20?30センチの...
河本結の14本を専門家が分析「ちょい逃げヘッド×ちょいつかまりシャフト」が安定フェードの秘訣だった【女子プロセッティング】
今年も国内女子ツアーは激しい戦いが繰り広げられている。そんな彼女たちが、どのようなギアを使っているのか。クラブフィッターの吉川仁氏にポイントを解説してもらった。 【河本結のクラブセッティング】『クアンタム ◆◆◆ MAX』に貼られた鉛が超個性的! UTは16年モデルで打痕がすごい ◇ ◇ ◇昨年まではキャロウェイ『エリート ◆◆◆』を使っていたが、今年からは『クアンタム ◆◆◆ MAX』の9度に変更。シャフトはフ...
「一緒にラウンドしたい女子プロ」ランキング! 3位は互いに切磋琢磨して成長し合う双子の姉妹
豪快な飛ばしやピンを攻めるショットなど、魅せるゴルフもできるツアープロ達。そんなプレーを実際に間近で見られたらテンションが上がるし、ちょっとしたアドバイスももらえれば、大満足のゴルフとなるだろう。そこで、「一緒にラウンドしてみたい女子プロ」は誰か、雑誌『ALBA』の読者にアンケートを実施。3位にランクインしたのは、互いに切磋琢磨して成長し合う岩井明愛・千怜の双子姉妹だ。 【ランキング】小祝さくら、佐久...
2勝目を挙げたウー・チャイェン、小さくても平均242y飛ばす理由「左に踏み込みつつ頭は右に残してフェードを打っています」
「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」で通算2勝目を挙げたウー・チャイェン(台湾)。身長155pで平均242ヤードを飛ばすパワフルなショットが武器の彼女のスイングをプロコーチの南秀樹が分析。我々が参考にしたいポイントも教えてもらった。 【連続写真】左に踏み込みつつ肩をタテに回転させてインに振る ウー・チャイェンの豪快なドライバースイング ◇ ◇ ◇前傾をキープしながら肩をタテに回転させる、ダウンス...
「一瞬菜々ちゃん怖い顔(笑)」菅沼菜々のボールがカップイン直前に弾き飛ばされるハプイングを激写!「まさかのごっつんこ」
日本女子プロゴルフ協会が公式インスタグラムを更新。トーナメント中に捉えた様々な瞬間を公開して人気を集める「ひとこまJLPGA」シリーズ。今回は「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」の練習グリーンで起こったハプニングの激写動画を投稿した。 【動画】カップインを邪魔された菅沼菜々 表情の変化に注目! ショートパットの練習をする菅沼菜々。打ったボールがカップインをする直前に、右からコロがってきたボール...
28才の誕生日を迎えた小祝さくらをスタッフも全力サポート宣言! 「笑顔を見ると私たちも幸せな気持ちに…」
小祝さくらのスタッフが自身のインスタグラムを更新。「Happy Birthday さくちゃん28歳おめでとう」と、4月15日に誕生日を迎えた小祝を祝福した。 【写真】セパ6球団の監督を従えて? 堂々と真ん中に立つ小祝さくら そして「昨年はケガをしたり大変な思いを沢山したけれど 28歳は少しずつ一緒に頑張っていきましょう!!」と声をかけていた。「どんなに辛い時も笑顔を絶やさず前向きに取り組む姿は本当にすごいなといつも思ってい...
HS43m/sで“飛ぶ”ボールランキングTOP3 「操作性、安定性はやや劣るが……」257.4ヤードでトップになったのは?【ロボット試打】
藤倉コンポジットの協力を得て、各ボールをドライバーで打ったときのロボットテストを実施。使用したドライバーは、昨年最も売れた『G440 MAX』に、『スピーダーNX ゴールド 50S』を組み合わせた。福島県南相馬市にある同社の小高工場内のテストセンターで、HS43m/sで試打したボールをトラックマンで計測。エラーを除いた3球の平均値を取った。その結果とともに、プロゴルファーの海老原秀聡が試打したインプレッションも紹介する...
身長154cmの小さな飛ばし屋が屋内ドラコン大会に参戦 シュミレーションゴルフでも300ヤード目前のスーパーショット!
ドラコンプロとして数々のタイトルを獲得してきた鈴木真緒が自身のインスタグラムを更新。日本プロドラコン協会が主催する「GOD残響」の福岡大会に参加したことを投稿した。 身長154センチで最長328ヤード! 鈴木真緒のぶっ飛びスイング この大会はシュミレーションゴルフを活用して行う屋内での競技会。選手たちが飛距離を争うだけではなく、音楽や映像と融合させて会場を大いに盛り上げるエンターテインメント型のイベントだ...
腰痛のためツアー欠場が続く脇元華がパッティングの練習を公開 「今できることに全力で取り組んでいます!」
脇元華のスタッフが自身のインスタグラムを更新。パッティングの練習に励む姿を動画で投稿した。 【動画】ツアー復帰に向けて、パッティングの練習に励む脇元華 昨年の脇元は最終盤の「伊藤園レディス」で、プロ8年目にして悲願の初優勝を飾っている。しかし腰痛に悩まされてきたシーズンでもあった。そこで年末には椎間板ヘルニアの手術を受けた事をSNSで明かしていた。年が明けて、今年のオフシーズンにはプロ野球選手の自主...
ラウンド中に効果あり!「目をつぶって普段の10%の速さで素振りをすると、脱力して振れまっせ」奥田靖己
「練習場では脱力して打てても、コースに来ると力が入ってしまうもの。そんなときは、目をつぶって普段の10%のスピードでゆっくり素振りをしてヘッドの重みを思い出しましょう」とシニアプロの奥田靖己はいう。脱力して振るための練習法を詳しく聞いた。 【連続写真】驚くほどの脱力感! 奥田靖己のドライバースイング ◇ ◇ ◇コースで力みまくっている人は、目を閉じて自分のマックスの10分の1くらいのスピード、10%くら...
アイアンを打った後のターフをチェック! その形で、スイングの良し悪しが診断できる【長いインパクトゾーンを作ろう】
アイアンを打った後のターフをチェックしてみたことはあるだろうか。実はそのターフの形を見るだけで、自分のスイングが正しいかどうかが一目瞭然になる。 【漫画】ターフの形でスイングがチェックできる理由を、イラストでわかりやすく解説 かつて世界一に輝いた宮里藍の父であり、コーチの宮里優氏が勧めるドリルがある。ショートアイアンを使い、ボールをプレーヤーから見て左右に2つ置く。2つの間に球3個分ぐらいのスペース...
勝みなみ、アメリカの大絶景で大はしゃぎも…母はヒヤヒヤ 300m超の崖で撮影に「足がすくむ」
勝みなみの母親が、主に勝の日常の様子を伝えているインスタグラム「@minamino_uragawa」を更新。米国女子ツアーのオープンウィークに、アリゾナ州にあるアンテロープキャニオンに行ってきたことを投稿した。 【写真】「これまで見たことのない世界」に息をのむ勝みなみ(全19枚) ここは数百万年もの年月をかけ、鉄砲水と風が砂岩を削り取ることによって作り出されたスロットキャニオン(狭い渓谷)だ。「波のように曲がる岩肌...
トップしても打感軟らかで飛距離ロスなし!? 最新“やさしめ”アイアンの進化の秘密を専門家が解説
アマチュアのミスで多いのが、フェースの下めに当たるトップ。インパクトの瞬間、手に強い痛みを感じた経験のあるゴルファーは多いはずだ。ギアコーチの筒康博は、最新の複合アイアンなら下めヒットでもソフトな打感で飛距離が出せると話す。 【試打インプレッション】7本の“やさしめ”アイアンで、トップしても最も打感が軟らかかったのは? ◇ ◇ ◇複合アイアンはフェースに強度の高いチタンやクロモリなどの素材を使うこ...
「やってやる!」 国内女子ツアーに今季初参戦した渋野日向子、巻き返しに向けて力強く決意表明
渋野日向子が自身のインスタグラムを更新。7年ぶりに国内女子ツアー「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」に参戦したことを報告すると、たくさんの声援を送ってくれたファン、数少ない推薦枠を用意してくれた主催者に感謝の言葉を送った。 【写真】小学生の頃からの友達、佐田山鈴樺との練習ラウンドにピース!(全3枚) 米国女子ツアーを主戦場にする渋野が日本ツアーに参戦するのは、昨年11月の「大王製紙エリエール...
現代最強スインガー・マキロイのスイングは、『トップから左打ち出しドリル』で真似できる【優勝者のスイング】
「マスターズ」で連覇を達成した現代最強のスインガー、ローリー・マキロイ(北アイルランド)。彼のパワフルなスイングをプロコーチの南秀樹が分析。我々が参考にしたいポイントも教えてもらった。 【連続写真】下半身から切り返して手元が通るスペースを作る マキロイの最強ドライバースイング ◇ ◇ ◇深い捻転に加えて、少ないフェースローテーション、また、ボディターンで打ちつつも地面反力も積極的に使うマキロイは...


























