「ゴルフ情報」記事一覧

「脱力するにも筋力が必要」ってどういうこと!? 植竹希望が研究するシャウフェレの“力感ゼロ”スイング #ゴルフオタクでごめんなさい

独自の視点でPGAツアープロのスイングを研究する植竹希望。2度の手術を経験したことで、選手寿命について考えるようになった。今、目指しているのは、300ヤードを記録するザンダー・シャウフェレのように体に負担をかけないスイングだ。その真相をじっくりと聞いた。 【連続写真】胸を張らず、肋骨を引くように構える シャウフェレの300y脱力スイング ◇ ◇ ◇ジュニア時代から世界のトッププレーヤーのスイングを研究してい...

『26ベンタス』『EK』『ピュアブルー』……4大メーカー最新シャフトを7項目で試打比較してみた #モノクラ

今回はシャフトメーカー各社から発売されている『ドライバーシャフト』全5モデルを用意。同一条件での打ち比べを行い、振り心地に影響するヘッドの加速やタイミングの取りやすさ、打ち出された弾道の高さやスピン量をチェックした上で、多角的に評価を行った。 【試打評価】最新シャフトの振りやすさは? 弾道の高さは? 最新シャフトの性能採点 ◇ ◇ ◇秋の恒例行事となっている4大シャフトメーカーの新作リリース。春モデ...

全溝×スピンポケットで激スピン!どんなライも攻略する限定ウェッジ、キャロウェイ『FULL TOE SP』が11月13日デビュー

キャロウェイから、厳しいライやグリーン周りのシチュエーションをやさしく攻略できる特別仕様の新作『FULL TOE SP』ウェッジが発表された。発売日は11月13日で、全国の取扱店および公式オンラインストアにて限定発売される。 【画像】芝の上でボールに対して構えた顔つき 本作のコンセプトについて、同社は「バーオンできず、グリーン近くからアプローチショットを強いられるシーンは、ゴルファーであれば誰もが経験します。ハ...

ボブ・ボーケイも“原点”の「オリジナルM」グラインドを復刻! 米国で『Signature 60° M』を限定発売

ウェッジのマスタークラフトマン、ボブ・ボーケイの“原点”とも呼べるグラインド形状が『Signature』モデルとして米国ボーケイ.com内で特別な装いで発売された。昨今、クリーブランドも創業者のロジャー・クリーブランド氏が復帰し『RTZ 2』ウェッジに原点の『588』ソールを加えて早くも人気を博しているが、ボーケイ氏のソールの“原点”とは何なのか。 【画像】クリーブランド氏の『588』とボーケイ氏の『M』の違い 「約30年...

アイアン売り上げは『ZXi5』の勢いが止まらない! 実は「『ZXi7』と打ち比べる人が少ない」理由とは? #週間ギアランキング

売り上げランキングのアイアン部門は『ZXi5』が圧倒的な販売本数で1位をキープ。2位には同シリーズの『ZXi7』がランクインしているが、実はこの2モデルを打ち比べる人はほとんどいないという。その理由について、二木ゴルフ水戸店の山本直樹さんに話を聞いた。 【アイアン売り上げ】トップ10をまとめて発表 『ZXi』シリーズが圧倒的だがピンも好調 「一般的な兄弟モデルだと打ち比べる人が多いです。例えば、同時期に発売され...

体重移動しすぎていませんか? 昨年パーオン率1位、��橋彩華のアイアンは「背骨を軸にその場で回る」

今季は序盤に2勝を挙げるなど、好調をキープしている��橋彩華。2025年にパーオン率1位を記録した彼女は、「背中を意識して振っている」と話す。��橋の高精度アイアンショットのコツを聞いた。 【連続写真】背骨を軸にその場で回る ��橋彩華のアイアンスイング ◇ ◇ ◇今季2勝を挙げられた要因の一つに、アイアンショットの精度があると思っています。それは、私の生命線といってもいいくらい、調子を左右するものです。スイ...

4%以上薄い反発フェース! PXGから2代目『Secret Weapon』ミニドライバーが登場

PXG Japan合同会社から、新作ミニドライバーのアナウンス。「ドライバーに匹敵する飛距離性能と、フェアウェイウッドのようなコントロール性能を両立する新製品「PXG Secret Weapon ミニドライバー」を10月22日に発表しました」と、同社広報。 【画像】前作との違いや新作を構えた顔つき 「高い評価を得ているPXG Lightningシリーズにも採用されているテクノロジーを取り入れた新モデルは、300ccのコンパクトなヘッドに、前作よ...

アプローチで左右の手を逆に!? 全米OP王者が実践する“常識破りの握り方”には理由があった

2022年の全米オープンを制したマシュー・フィッツパトリックは、クロスハンドでクラブを握ってアプローチをしている。従来では考えられなかった握り方を取り入れる理由とは? 【写真】左手を低い位置に保ったまま振れる クロスハンドアプローチ ◇ ◇ ◇2022年の全米オープンを制したマシュー・フィッツパトリックは、アプローチの際にクロスハンドでクラブを握ります。国内男子ツアーでは、ショーン・ノリスも同様のグリッ...

ゴルフ場を離れて自然を満喫! 比嘉真美子が伊江島で過ごした「小学生みたいな夏休み」が楽しそう!

比嘉真美子が自身のインスタグラムを更新。故郷沖縄・本部町の沖合に浮かぶ伊江島で過ごした休日の様子を、写真や動画とともに公開した。 【写真】「釣りして、BBQして、ヤギと牛に挨拶して。笑」比嘉真美子の夏休み(全8枚) 投稿の冒頭を飾ったのは、淡いオレンジ色に染まった空を背景に、港で釣り上げた魚を掲げる一枚。黒の帽子にサングラス、顔まで覆う日よけを着用した比嘉が、片手に釣り竿、もう片方の手に釣り上げた魚...

パターの売れ筋が激変! いまや「マレットが8割」、ブレード型は少数派に #週間ギアランキング

売り上げランキングのパター部門では、オデッセイの『TRTL』が発売以来10週連続で1位をキープしている。上半期はテーラーメイド『スパイダー ツアーX』が圧倒的な人気を誇っていたが、下半期は勢力図が変わったのか? 二木ゴルフ水戸店の山本直樹さんに話を聞いた。 【パター売り上げ】トップ10をまとめて発表 タイガー、松山も愛用するブレードパターはもはや不人気……? 「もちろん『スパイダー ツアーX』も人気はあります...

同じロフト9度なのにスピン量が1200回転も違う!? 『ステルス』vs『Qi10』、2年の進化を試打検証 #現代に通ずる名器を探せ

中古市場が盛り上がりを見せる日本のゴルフ業界。過去の名器や昔欲しくて買えなかったモデルなどが今では探せばすぐに手に入ることも多い。しかし、日々進化しているゴルフクラブの中で、中古クラブが通用するのか。ゴルフパートナー川崎野川店の協力を得てクラブを用意し、ギア好きクラブフィッター小倉勇人に試打・検証してもらった。 【写真】『R11』から『Qi4D』まで! テーラーメイドが“1年サイクル”で出し続けたクラブ...

ゴルフウェアから華やかなドレス姿に! 三浦桃香&森脇梨々夏が見せた“雰囲気激変”2ショット

三浦桃香が自身のインスタグラムを更新。「ゴルフウェアとパーティウェア」とつづり、グラビアアイドル・タレントとして活躍する森脇梨々夏との2ショットを公開した。 【写真】雰囲気激変! ドレスアップした三浦桃香&森脇梨々夏 1枚目は、ゴルフ場の芝生を背景に撮影された一枚。三浦は白のポロシャツに白のプリーツスカート、白いキャップを合わせたゴルフウェア姿で、大きな黒い日傘を手にしている。一方の森脇は、黒のポロ...

身長154cmの小さな飛ばし屋・鈴木真緒が301ヤードのビッグドライブ! しかし決めのポーズには自らダメ出しも

身長154cmと小柄な体格ながらドラコンプロとして大活躍する鈴木真緒が自身のインスタグラムを更新。301ヤードを飛ばしたドライバーショットを動画で投稿した。 【動画】鈴木真緒、300ヤード超えショットからの決めポーズ! 気持ちいい打球音と共に放った会心のショット。その行方を確認すると、鈴木はクルリを振り返り、カメラに向かってにっこりと笑顔。しかし本人は「仁王立ちで(サムズアップの絵文字)しないの…」と自分が...

飛ばすなら下半身リードはもう古い? 平均飛距離320yのミンウー・リーは「上体と下半身が同時に動く」

昨年PGAツアー初優勝を挙げ、今季はドライビングディスタンス322ヤードを記録しているミンウー・リー。そのスイングを、プロコーチ・阿河徹が詳細に分析。アマチュアが参考にしたいポイントを解説してもらった。 【連続写真】上体と下半身を同時に回して上から下に振る ミンウー・リーの320ヤードスイング ◇ ◇ ◇現代のトッププレーヤーたちに共通しているのは、エネルギーを上から下へ、重力で落下させるように流していく...

昔ながらの生活様式を守るアーミッシュの3人とスコア「50」切りに挑戦したB・デシャンボー 「これまでの中でも一番のお気に入り」

ブライソン・デシャンボー(米国)が自身のインスタグラムを更新。スクランブル方式でスコア「50」切りを目指す「ブレイク50」の相棒にアーミッシュの3人を迎えてラウンドしたことを投稿した。 【写真】アーミッシュと一緒にのんびりと馬車で移動するB・デシャンボー 米国やカナダに住むアーミッシュは、現代技術の導入を拒み、電化製品もほとんどなく、農耕や牧畜の自給自足で昔ながらの生活様式を守るキリスト教系の宗教集団...

凹んだアイアンはズル得か、損か? 話題の「キャビテーション問題」とフェースの“たわみ”の裏事情

ゴルフクラブの進化は止まることがない。飛距離と正確性をもたらしてくれるギアこそがゴルファー永遠のニーズだからだ。今回はフェース面の“たわみ”についての話を、四六時中ゴルフ漬けのロマン派ゴルフ作家・篠原嗣典が語る。 【ランキング】吉田鈴に河本結……ファンが惚れ直した「ドレス姿が完璧すぎる女子プロ」トップ10 「どうしてウッドのフェースには溝がないのですか?」質問がありました。確かに、現在ごく一部を除...

元世界ドラコン王者がパー5でホールインワン! しかもクラブはフェアウェイウッド!? 渾身の一打にファンも驚嘆「信じられないよ!」

2022年には世界ドラコン王者に輝いたマーティン・ボルグマイヤー(ドイツ)が自身のインスタグラムを更新。シミュレーションゴルフのパー5でティーショットをカップインさせる驚きの瞬間を動画で公開した。 【動画】パー5でホールインワン! 「コンドル」達成の超レア動画 この日、ボルグマイヤーがバーチャルでプレーしていたのは、米国男子ツアー「アーノルド・パーマー招待」の舞台となっているベイ・ヒルC&Lだ。6番ホー...

国産ドライバーが5週連続売り上げ首位! テーラー、キャロは明暗が分かれている? #週間ギアランキング

売り上げランキングのドライバー部門では、スリクソン『ZXi RKT』が5週連続1位。今年、国内メーカーのドライバーが5週連続1位になったのははじめて。上半期はピン、テーラーメイド、キャロウェイが上位を占めていたが、現在はどうなっているのか? 二木ゴルフ水戸店の山本直樹さんに話を聞いた。 【ドライバー売り上げ】トップ10をまとめて発表 スリクソンを止めるのはテーラー? ピン? 「今年はスリクソンだけではなく、ミ...

元世界ドラコン王者がパワフルなフルスイングを美しい映像で撮影 しかしボールの行方は……

2022年には世界ドラコン王者に輝いたマーティン・ボルグマイヤー(ドイツ)が自身のインスタグラムを更新。「映画のようなゴルフに勝るものはない」と記すと、美しい映像で捉えたフルスイングの動画を投稿した。 【動画】美しい映像でとらえたドラコン王者のスイングだったのだが…… 動画では、いざバックスイングに入ろうかという瞬間にプレーを止めると、カメラに向かって「この450ヤードのティショットは、iPhoneで撮った動...

山下美夢有の『MONACO』使用で注目の「トゥーロンゴルフ」が新作マレットシリーズを発表!

米国カリフォルニア州ビスタを本拠地にする、ショーン・トゥーロンが率いる「Toulon Golf」が、新たなマレットシリーズ『CONCEPT 59 Daytona Beach』を発表した。山下美夢有の『2026 MONACO H1』への移行で注目を集める高級パターメーカーだが、今回のコンセプトモデルも相当な意欲作のよう。 【画像】新旧『デイトナビーチ』の構えた顔つき 「『CONCEPT 59』の細部に宿るディテール。5つの異なるホーゼルと、5つの異なるサイト...