「ゴルフ情報」記事一覧

身長154cmの小さな飛ばし屋・鈴木真緒がドラコン静岡大会で2日連続優勝! -58kg級では無敵の安定感

身長154cmで最長飛距離は328ヤード、ドラコンプロとして活躍する鈴木真緒が自身のインスタグラムを更新。JPDA(日本プロドラコン協会)が6月20、21日の両日に東名カントリークラブで開催した「静岡大会」に参戦。「2日間とも-58kg級で優勝することができました!」という嬉しい大会結果を投稿した。 【連続写真】身長154センチで最長328ヤード! 鈴木真緒の豪快スイング 1日目は一時中断するほどの大雨に見舞われ、2日目は霧で...

「父の日」に上田桃子が「2人の父」に感謝 父親には「いっぱい孫に貢いでね」、夫には「しっかりと背中を見せてあげてね」とのお願いも

上田桃子が自身のインスタグラムを更新。「2人の父よ。父の日いつもありがとう!!」と記すと、自分の父親、そして夫であり我が子にとっての父親に感謝の気持ちを投稿した。 【写真】長く伸びた夫婦のシルエットもラブラブ?(全2枚) 「まずはお父さんはこれからも健康第一で、いっぱい孫に貢いでね笑」と愛想よくおねだり。「そして初の父の日を迎える旦那様」に対しては「いつもお仕事お疲れ様」「これからも息子の父として、...

ウィンダム・クラーク、PINGとパター契約を発表した週に2度目の全米オープン制覇!【WITB】

<全米オープン 最終日◇21日◇シネコック・ヒルズGC(ニューヨーク州)◇7440ヤード・パー70> 【画像】ウィンダム・クラークが使用する白パター 海外メジャー第3戦の「全米オープン」は、2023年大会覇者のウィンダム・クラーク(米国)がトータル4アンダーで大会2勝目、米ツアー通算5勝目を挙げた。初日から首位を守り抜く完全優勝で、PINGとパター使用契約を結んだ当週に、見事メジャー勝利をはたした。 それは、米国P...

低トルク&高MOIなトゥーロン『Formula』シリーズに新形状『ROSWELL』追加、今月デビュー

トゥーロンゴルフから、新形状パターのアナウンス。「トルクを最小限に抑えることでパッティングストロークの安定性と再現性が向上するシリーズ『Formula(フォーミュラ)』に新作モデルを追加発表。6月より発売します」と、同社広報。 【画像】超スクエア!『ロズウェル』を構えた顔つき 「2025年秋に発売した新シリーズ『Formula』は、ゼロトルクパターの常識にとらわれない発想から誕生。既存の【CS】【45】【90】の3モデルは...

人気女子プロが初めてツアーでキャディに挑戦 走って、バンカーならして、声かけて 「いやーーー、、やること多くて大変だ」

林菜乃子が自身のインスタグラムを更新。先週の国内女子ツアー「ニチレイレディス」では「急遽、あやたんのキャディしてきました」と報告。プロ入り同期で2歳年下の木下彩のキャディを務めたことを投稿した。 【写真】激レア! 林菜乃子が人生初のツアーキャディに挑戦(全6枚) ツアーでキャディを務めたのは初めてだったが「勉強になることばっかりでした」と振り返った。「シーズン中ではあるし、自分のゴルフは? 練習は? ...

松坂大輔が会心のラウンド「68」でベストスコアを更新! 目標はさらに大きく「いつか安定してアンダーを出せるように…」

元メジャーリーガーの松坂大輔が自身のインスタグラムを更新。今年もPGAシニアツアーに特別選手として参加するなどゴルフの腕前には定評があったが、ついにベストスコアを更新し「68」でラウンドしたことを嬉しそうに投稿した。 【写真】会心のスコアカード、燦然と輝くパー4でのイーグル! 「ゴルフを18歳で始めて27年」という松坂。これまでにはバンカーイップスになったり、シャンクが半年ほど止まらなくなったりなど、苦労...

米女子ツアー今季日本人初V! 山下美夢有の試行錯誤がうかがえる14本を専門家が解説【女子プロセッティング】

「マイヤーLPGAクラシック」にて、プレーオフを制して今季初優勝を挙げた山下美夢有。彼女の開幕時のセッティングを、クラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。 【写真】山下美夢有の14本 使い込んだ軟鉄鍛造アイアンには打痕がビッシリ ◇ ◇ ◇山下美夢有は日本ツアー時代のプロ1年目からセッティングの番手構成はほとんど変えていない。ドライバー、3W、5W、4U、5Uというウッド5本と、6番からPWまでのアイアンセッ...

「体を回す」から飛ばない!? 最長337yのドラコン女子は、右手を使って『卓球打ち』でぶっ飛ばす

小柄な体からは想像できないほどの飛距離を誇るドラコン女子。最長337ヤードの記録を持つプロドラコン選手・梅田日陽に、右手を使って飛ばす方法を教えてもらった。 【連続写真】卓球のように右手を返してハイドローを打つ ドラコン女子の300ヤードスイング ◇ ◇ ◇「腕を使わず、体を回す」という教え方もありますが、私はあまりそれを意識していません。腕を振らないことで振り遅れてしまい、かえってボールがつかまらな...

一緒にお酒を飲みたい女子プロ堂々の1位は「明るくて元気をもらえそう」な選手

雑誌『ALBA』の読者に実施した「一緒にお酒を飲みたい女子プロは?」というアンケート。多数の票やコメントが寄せられたなか、栄えある1位に選ばれたのは渋野日向子だ。 【ランキング】初優勝した居酒屋の看板娘もランクイン! 一緒にお酒を飲みたい女子プロ1位〜10位 【1位】渋野日向子「第2回 一緒にお酒を飲みたい女子プロランキング」堂々の1位に輝いたのは渋野日向子。前回の2位からトップに躍り出た。2019年の全英女子オ...

たった7本の鉛筆で汚い握りが激変! 女子プロコーチが作ったグリップ矯正器具が面白過ぎた #四の五の言わず振り氣れ

2024年限りでツアーから撤退した上田桃子や、2025年のプロテストに合格した藤本愛菜、千田萌花らが所属する「チーム辻村」。そのチームを率いるプロコーチ・辻村明志氏に、正しいグリップについてじっくり話を聞いた。 【連続写真】マキロイのグリップに注目! 右手の親指が人差し指を追い越していない、理想の形 ◇ ◇ ◇今回は本題から入ります。とにかくボクが気になっているのは、グリップが汚いアマチュアが多いことです...

大人気の本間『D1』ボールがランキングから突如消えた!? 「需要はなくなっていませんが…」店員が明かすそのワケは?【週間ギアランキング】

売り上げランキングのボール部門のランキングに異変が起きていた。常にタイトリスト『プロV1』と1位を争っていた本間ゴルフの『D1』が、今週はまさかのトップ10圏外。何が起きているのか? PGAツアースーパーストアつくば学園通り店の谷合信俊さんに話を聞いた。 【ランキング】D1がまさかのランキング圏外 売り上げトップ10をまとめて発表! 「実は先日まで、『D1』が一部欠品していて入荷がない状況が続いていました。決し...

吉田鈴がお手本! ドライバーからウェッジまで、ドローボールが簡単に打てる理想のボール位置がわかった

ゴルフスイング解析システム「ギアーズ」を使ったスイング分析の第一人者、マイケル・マナビアン氏は、「スイング軸が不動なら、ヘッド軌道は常に一定になる」と話す。ヘッドの最下点となる左肩延長線よりも右寄りにボールを置けば、ドライバーからウェッジまで簡単にドローが打てるという。 【連続写真】吉田鈴のボール位置に注目! 左肩延長線からボール3個右に置いて7番アイアンダウンブロー ◇ ◇ ◇当たり前のことですが...

一緒にお酒を飲みたい女子プロ2位は酒の肴みたいな料理が好物の選手

雑誌『ALBA』の読者に「一緒にお酒を飲みたい女子プロは?」というアンケートを実施。多くの票やコメントが寄せられたなか、吉田優利と並んで2位に選ばれたのは、酒のつまみみたいな料理が好物の小祝さくらだ。 【ランキング】初優勝した居酒屋の看板娘もランクイン! 一緒にお酒を飲みたい女子プロ1位〜10位 【2位タイ】小祝さくら吉田優利と並んで2位にランクインしたのは、今季の女子ツアー開幕前に、2024年に男子プロ・桂川...

今年のドライバーは夏発売の方が人気!? タイトリスト&プロギアがランキングを席巻する予感【週間ギアランキング】

売り上げランキングのドライバー部門のランキングには大きな変動はなく、トップ3は1位がピン『G440 K』、2位がテーラーメイドの『Qi4D MAX』、3位が『Qi4D』と先週と全く同じ結果だった。一方、注目度が高いのが6月に発売されるタイトリスト『GTS』や7月に発売されるプロギアの『RS DUO』。その前評判をPGAツアースーパーストアつくば学園通り店の谷合信俊さんに取材した。 【写真】マジか!? 新作『RS DUO』はミスヒットしても...

スコッティ・キャメロン『PHANTOM 3&12』に、なぜ凹凸を強調する“ブリッヂ”をつけたのか?【開発者に聞く】

直近の世界ランクトップ20のうち、ブレード型1人に対してマレット型は19人と、近年ツアーで支持を集めているマレットパター。トレンドを牽引するテーラーメイド『Spider』シリーズが19人中7人で、6人がスコッティ・キャメロンの『PHANTOM』シリーズを使用している。 【画像】あなたのマレットの好みは「ブリッヂ型」? それとも「トップライン型」? 元々オデッセイでマレット型の数多くの名器を生み出し、数年前からスコッティ...

最新のバンカー理論が面白過ぎた! 手首を回してフェースを開いたら、左手首を甲側に折ったまま振る

「ソールで砂を叩く、プロのバンカーショットと同じインパクトを作るなら、左手首を甲側に折って振るのがコツです」と、プロコーチの永井直樹は語る。そのポイントをじっくり聞いてみた。 【連続写真】フックグリップで握り、左手甲を上に向けて振り抜く! 驚くほど砂が薄く取れる ◇ ◇ ◇バンカーのセオリーとして昔から言われているのが、オープンスタンスに構えてカット軌道で振る打ち方です。ただ、その形だとフェースは...

タイトリスト、78年連続「全米オープン」のボール使用率No.1、さらに「日本女子アマ」でも悲願の1位奪取

アクシネットジャパンインクから、ダレルサーベイ調べのツアーレポートが届いた。「世界中のツアーで圧倒的な信頼を集め続けるタイトリスト ゴルフボール。その信頼は、世界最高峰のメジャーの一つである全米オープンの舞台でも揺るぎません。大多数のプレーヤーが、卓越したトータルパフォーマンスを誇る『プロV1』ファミリーを選択し、難度の高いコースに挑みます。1949年大会から続くこの信頼の歴史は今年で78年連続を達成して...

シャフトの位置だけで激変! ゼロトルクの構えづらさがなくなって、よりやさしいパターに進化していた【そっくりパター検証】

多種多様な形状のモデルが揃うパターだが、中には異なるメーカーが似た形状、コンセプトの製品をリリースしているケースが少なくない。今回はそんな『そっくり』なパターを集めて、共通点や違いを徹底検証した。 【試打結果】ヒールシャフトのゼロトルクを徹底比較 L.A.B.Golfは操作性もあるけど、オデッセイは超オートマ仕上げ ◇ ◇ ◇【筒】今回比較するパターは、ゼロトルクの2本。L.A.B.Golfの『OZ.1i HS』とオデッセイ...

身長158センチでも飛ばせる! 畑岡奈紗の「座り込んでジャンプ」スイングを解説

米女子ツアーで7勝を挙げ、メジャー制覇も期待される畑岡奈紗。身長158cmながら彼女の飛んで曲がらないスイングを、プロコーチの南秀樹が分析。我々アマチュアが参考にしたいポイントも教えてもらった。 【連続写真】ダウンで座るように沈み込み、その後左ヒザを伸ばす 畑岡のドライバースイング ◇ ◇ ◇小柄ながらもパワフルなショットを武器とする畑岡プロ。そのスイングには参考になる点が多いので、じっくり解説したい...

デシャンボー、投入初発が427yd!テーラーメイドの未発表ドライバー『Qi4D Proto 200+』の出来を振り返る

<全米オープン 初日◇18日◇シネコック・ヒルズGC(ニューヨーク州)◇7440ヤード・パー70> 【画像】未発表ドライバーを拡大すると、かなりのシャローフェース!? 今季海外メジャー第3戦「全米オープン」の初日は、スタート直後の濃霧中断の影響で日没サスペンデットとなった。初日暫定トップに立つのは16ホール消化で6アンダー、PINGとパター使用契約を交わしたばかりのウィンダム・クラークだ。 また、練習日からテー...