「ゴルフ情報」記事一覧

発売初週から爆売れ! スリクソン新『ZXi』アイアン3兄弟が売上トップ3を独占中 #週間ギアランキング

売り上げランキングのアイアン部門ではスリクソンがトップ3を独占した。結果は1位が『ZXi5』、2位が『ZXi7』、そして3位が『ZXiR』。トップ3の中でも圧倒的な販売数を記録した『ZXi5』。初週販売本数は今季最高と、まさにロケットスタート! ヒマラヤスポーツ&ゴルフ高崎店のゴルフ担当・冨永孝久さんに取材した。 【売り上げランキング】トップ10をまとめて発表! 新『ZXi』シリーズがトップ3を占拠 「今年のスリクソン...

一時帰国した吉田優利は大好きなかき氷と無花果を満喫! 次回の帰国時には「柿をたらふく食べたいです!」

吉田優利が自身のインスタグラムを更新。米国女子ツアーは米国代表vs欧州代表の「ソルハイムカップ」を含めて3週間のオープンウィークとなったために一時帰国。石川県で開催された国内メジャー「ソニー 日本女子プロゴルフ選手権」に参戦し17位タイの成績を収めた。そんな中、今回は日本に滞在している間に撮ったオフタイムの写真16枚を一挙に投稿した。 【写真】吉田優利の顔と同じサイズ! 大迫力のかき氷に挑戦(全16枚) 投...

特別協賛大会で『プロトタイプ』ボールへのスイッチが加速!スリクソン女子の新作クラブ移行状況をキャッチ

ダンロップから大会情報のアナウンス。「9月25日から27日に利府ゴルフ倶楽部(宮城県)で開催される国内女子ツアーの『第53回ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント』にDUNLOPとゴルフ用品の使用契約を締結している選手31名が参戦します」と、同社広報。 【画像】女子に一番人気の『ZXi RKT TR』 「大会連覇に挑むディフェンディングチャンピオンの菅楓華選手をはじめ、今季優勝者の安田祐香選手、菅沼菜々選...

「パートナーのご両親も大絶賛しそう」 小祝さくらの華美すぎない“上品お出かけ着”が好感度大!【ドレス姿が完璧な女子プロ】

熱戦が繰り広げられるコース上での凛々しいプレーぶりもさることながら、ゴルフファンを惹きつけて離さないのがパーティ会場を彩る華やかなスタイリングだ。勝負服であるゴルフウェアから一変、上質な装いに身を包んだ姿は、普段のスポーティーな印象とはまた異なる上品な趣を醸し出している。今回は、雑誌『ALBA』読者が選んだ「ドレス姿が完璧すぎる女子プロ」で、見事同率5位に名を連ねた人気選手を、寄せられたリアクションと...

渋野日向子、三ヶ島かなと3ショット! 大里桃子が現在と7年前の自撮り写真を公開 「撮るのは私の役目ってこと?」

大里桃子が自身のインスタグラムを更新。「今週の思い出」と記すと、2018年7月のプロテストで合格した同期の渋野日向子、三ヶ島かなと撮った3枚の写真を投稿した。 【写真】超貴重! 大里桃子や渋野日向子が初々しい笑みを浮かべる7年前の3ショット(全3枚) 最初は先週の「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」の前夜祭で撮ったもの。ドレスアップした3人が優しい笑みを浮かべている。そして「7年前らしいです」と紹介し...

「右ヒザを伸ばして上げる」「トップでリバースピボット」昔はNGだった動きが今や女子プロたちの主流に!

スイング理論は日々進化している。例えば、ひと昔前は「バックスイングは右ヒザの角度をキープする」がセオリーだったが、現代は多くのツアープロは右ヒザを伸ばしてクラブを上げている。一体どういうことなのか? レッスンプロ工藤広治にじっくり聞いてみた。 【連続写真比較】バレステロスはインパクトで左ヒザを曲げる! 逆に竹田麗央は左ヒザを伸ばす ◇ ◇ ◇現代とひと昔前のスイングでは、何が変わっているのでしょう...

青木瀬令奈、成田美寿々ら4人が縦一列に並んで「ビートルズ風」に行進 プロアマ大会でのひとコマにファンもほっこり「絵になる」

青木瀬令奈が自身のインスタグラムを更新。前回の投稿に続いて男子ツアー「リシャール・ミル チャリティトーナメント」のプロアマ大会で撮影した楽しい写真を公開した。 【写真】青木瀬令奈が公開した「ビートルズ風」4ショット(全3枚) 1枚目の写真は「ビートルズ風www」と記した通り、橋の上を4人が一列になって大きく手を振りながら歩く姿。それをビートルズの有名なレコード「アビイ・ロード」のジャケットに重ね合わせて...

岩井明愛・千怜姉妹が通算23勝・15勝のレジェンド2人と豪快焼肉! テーブルを埋め尽くす大量の皿に驚き

岩井明愛が自身のインスタグラムを更新。先週は妹の千怜と共に、初めて韓国女子ツアー「ハナ金融グループ チャンピオンシップ」に参戦したことを投稿。「色々経験したなぁ、楽しかったから良き」と振り返った。 【写真】岩井明愛・千怜姉妹が通算23勝・15勝のレジェンド2人と豪快焼肉!(全16枚) 投稿では16枚の写真を公開したが、最初は食事風景から。一人で美味しそうに料理を頬張る姿や、千怜と一緒に「#美味しかった」と絶...

日本も展開! スコッティ・キャメロン『PHANTOM OC Spec III』パター、9月24日限定デビュー

アクシネットジャパンインクから限定パターのアナウンス。既報の限定作が日本でも展開される。「スコッティ・キャメロンは『PHANTOM OC Spec III』パターを9月24日より発売いたします。ロートルク設計を採用したPHANTOM 5 OC、PHANTOM 11R OCをベースに、オールブラックの精悍なルックスと高い視認性を備えたアライメントデザインを融合した限定モデルです」と、同社広報。 【画像】新鮮な「3本線」で狙いやすい! 「Spec IIIと...

今季3勝目の佐久間朱莉はなぜ曲がらない? 上体は回っても手元は低い「コンパクトトップ」の秘密 #優勝者のスイング

「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」で今季3勝目、ツアー通算7勝目を挙げた佐久間朱莉。高いショット精度を誇る彼女のスイングを、プロコーチ・南秀樹氏が分析。アマチュアが参考にしたいポイントも教えてもらった。 【連続写真】上体は回っていても手元の位置は低いトップ 佐久間朱莉のドライバースイング ◇ ◇ ◇再現性の高いスイングで優勝した佐久間朱莉プロ。アマチュアにも参考になるポイントが数多く見られ...

7戦平均「72.17」?2戦「67.0」へ改善、内藤寛太郎の『TRTL S2S』投入効果【WITB】

先週の「ANAオープン」で44歳にして待望のツアー初勝利を遂げた、内藤寛太郎(ロピア)。勝因は「パターのおかげ」と語ったが、オデッセイのゼロトルク『TRTL S2S』はどのくらい数字的な貢献度をはたしたのかを調べた。 【画像】座りのいい「ゼロトルク顔」で内藤が覚醒! すると、下記のようにJGTO大会では7戦して平均スコアが「72.17」だったところ、『TRTL S2S』投入後の2大会では「67.0」へスコアを改善。グリーンを外した...

プロのように“自分だけ”のクラブを作れる!? 全国各地で2000回も開催される有料級の無料フィッティングを体験してみた #やってみた

編集部員が気になるもの、ことを体験する本企画。今回はブリヂストンの「ゴルファーズドック」というフィッティングイベントに参加してみた。 【写真】3つ並んだ同モデルのヘッドの個体差感じ取れる? プロのようなフィッティングを体験 ◇ ◇ ◇プロの取材をしていると、「ちょっとミスが出ていたので、クラブを調整しました」なんて話がちょこちょこ出てきます。なるほどと納得する反面、自分の要望通りにやってもらえるな...

スライスに悩む人こそマネしたい! 吉澤柚月の「上体を開いて頭を残す」フェード打ちの技術

8月の「北海道meijiカップ」で悲願のツアー初優勝を飾った吉澤柚月。フェードボールで攻める彼女のスイングを、プロコーチの大西翔太が分析。アマチュアが参考にしたいポイントも教えてもらった。 【連続写真】上体を開きながら軸は右に残して左に振り抜く 吉澤のフェードスイング ◇ ◇ ◇左に打ち出してやや右に曲げて戻す、根っからのフェードヒッター。ダウンスイングで腰を切って上体も開きながら、強く左に振り抜き、...

米国スコッティ・キャメロンが限定パター『PHANTOM OC Spec III』を発表! 低トルク×黒に3本アライメントを採用

米国スコッティ・キャメロンが、限定パター『PHANTOM OC Spec III』を10月1日から発売するとアナウンス(米国タイトリスト公式オンラインストアでは先行販売中)。ロートルク性能と心地よい打感を高次元で融合させたマレット2機種は、世界中の限られたタイトリスト販売店で発売され、在庫限りでの提供となる。 【画像】2機種の「3本線」の違いを並べて比較 モデル名にある「OC」とはオンセットセンター(Onset Center)の略。パ...

国産ドライバーはもう“やさしさ”だけじゃない 外ブラに負けない初速性能を持った6モデルを徹底比較 #モノクラ

この秋に発売されたモデルを含む最新『国産ドライバー』はヘッド構造やフェーステクノロジーの進化で、海外メーカーに匹敵する飛距離性能を獲得。従来モデルで培ってきたスライスを防止するつかまりや、打点ブレに強い寛容性と合わせて、アマチュアゴルファーがやさしく飛距離を伸ばせるモデルが揃っている。今回はティーチングプロの追分浩一とQT出場経験を持つゴルフライター田辺直喜が6モデルを徹底試打した。 【モノクラ】最...

飛ばないシニアほど体を回しすぎ!? 藤田寛之が考える「足を踏む」飛ばせる素振りとは

フェードを武器にレギュラーツアー18勝を挙げ、トラックマンで286.3ヤードを記録する藤田寛之。シニアが飛距離アップするための素振りを教えてもらった。 【連続写真】左に振って右足を上げ、右に振って左足を上げる 藤田寛之の連続素振り&280ヤードスイング ◇ ◇ ◇飛ばしたいとき、多くのシニアアマチュアは体の回転を意識するはずです。「肩を大きく回す」「捻転を深くする」……。しかし、それよりも大切なのは、実は...

頭から足元まで完璧な統一感! 堂々1位・河本結の“リボン映え”スカートコーデに大反響【ファンが選ぶ神10】

毎週のように繰り広げられる熱戦の中で、圧巻のプレーとともにギャラリーの視線を集めて離さないのが、女子プロたちが披露する洗練された「スカートスタイル」。色使いからシルエットまで、自身の世界観を100パーセント表現した着こなしは、ゴルフ場でお洒落を楽しみたいファンにとっても最高のお手本だ。そこで、読者のリアルな投票を集計したランキングから、ラストを飾るにふさわしい、見事1位に輝いたツアー屈指の「おしゃれ...

ジェイコブ・ブリッジマンが今季2勝目! 2位B・ジェームズとの「61」共演を支えた『スパイダーツアー』パター【WITB】

<ビルトモア選手権 最終日◇20日◇クリフスatウォールナット・コーブ(米ノースカロライナ州)◇7249ヤード・パー71> 【画像】“61”製造機!? の『スパイダーツアー』 PGAツアーの「ビルトモア選手権」は、ジェイコブ・ブリッジマンが最終日10アンダー「61」の猛チャージを見せ、トータル26アンダーで逆転し通算2勝目を飾った。今季は「ジェネシス招待」でのビッグタイトルに加え、FedExカップランキングでも上位入賞を果た...

飛ばしたいときほどボールを右側から見る! 最長310ヤードのドラコン女子・松浦美侑が明かす目線の取り方

身長161cm・最長310ヤードを飛ばすドラコン女子・松浦美侑。ドラコン競技で活躍する彼女に、飛ばしたいときに使える目線の取り方についてじっくり教えてもらった。 【連続写真】ボールを右側から見ながらヘッドを低く入れる 松浦美侑の300ヤードスイング ◇ ◇ ◇飛距離アップを考えるときに、意外と大事になってくるのが目線の使い方です。スイング中にボールの行方が気になり目標側を速く見てしまうと、上体が開いて、プッ...

2階から浸水、池の氾濫……豪雨に襲われた千葉県ゴルフ場「被害と営業再開」のリアル

国内有数のゴルフ場数を誇る千葉県を豪雨が襲い、大きな被害をもたらした。お盆休み真っただ中の8月13日夕方から翌14日未明にかけて相次いで発生した線状降水帯による『令和8年8月千葉豪雨』は、いずれもレベル5の大雨特別警報と土砂災害特別警報が広い範囲で発表されるほどのものとなった。 【写真】練習場が水没、天井もはがれ落ち……豪雨の被害状況を見る ゴルフ場にも当然、被害は出た。比較的被害が大きかったのが千葉市...