「ゴルフ情報」記事一覧
軽視しがちなストレッチこそ大事 背中、お尻、ハムを伸ばしただけでHSが2.1m/s上がった!
「ヘッドスピードが上がる」といわれるドリルにはさまざまなものがある。多くのゴルファーが試したことのある“あのドリル”は本当に効果があるのか? アマチュアゴルファーの大谷秀雄さんと、ツアーにも出場する女子プロ川満陽香理が調査。その結果をランキング順に紹介していく。 【HSアップランキング】一度は聞いたことがある“HSが上がる”ドリル 最も効果があったのは? ◇ ◇ ◇川満:第4位になったのは、ストレッチ...
セミストロングロフトに人気集中!上位10モデルの平均ロフトは7番アイアンで29.7度 【アイアン売り上げランキング】
年末のアイアンランキングは11月下旬に発売された『ゼクシオ14』が1位をキープ。2位には『スリクソン ZXi5』、3位には『ゼクシオ14レディス』とトップ3をダンロップが独占する結果になった。トップ10に入っているアイアンを調べると『G440』『T250』『Qi』などセミストロング系のアイアンが上位にきていた。ちなみに上位10モデルの7番アイアンのロフト角を調べると、平均は29.7度。PGAツアースーパーストア千葉浜野店の大野木翔さ...
「バットは傘を持つように」 王貞治の言葉に軸ブレ知らずのスイングを手にするヒントが隠されていた! 【四の五の言わず振り氣れ】
昨年でツアーから撤退した上田桃子や今年プロテストに合格した藤本愛菜、千田萌花が在籍している「チーム辻村」を率いるプロコーチの辻村明志氏。王貞治氏の言葉がスイングのヒントになるという。 【連続写真】クラブを自在に扱えるポジションだから軸ブレ知らず! 現役時代の上田桃子の豪快スイング ◇ ◇ ◇以前、故・荒川博先生に習った経験のある世界の本塁打法・王貞治さんに都内で壮行会を開いていたことがあります。...
テーラーメイド『Qi4D』シリーズに替えた、世界トップランカーたちの『1Wロフト』や『シャフト』一覧
ジェイデン・シャーパーが未発表だった『Qi4D』に昨年11月に替えてから、欧州男子ツアーで23位⇒20位⇒2位⇒優勝⇒優勝と、絶好調が続いている。そんな中、ついに本日正式発表された、テーラーメイド『Qi4D』シリーズ。 【画像】『LS』『Qi4D』『MAX』の構えた顔つきを並べて比較 1Wフェースのロールに変更が加えられ、上下の打点ズレでもスピン量が変化しづらくなり、エアロ形状でスピードも追求しやすく、TASウェイトによる調...
堀琴音の今年のテーマは「自分らしく!!」 これに安田彩乃や先輩男子プロが反論、コメント欄で楽しいバトルを展開
堀琴音が自身のインスタグラムを更新。仲良しの安田彩乃とともに早くも合宿をスタートさせたことを投稿した。 【写真】ファンにも人気のトレーナーを着た堀琴音&安田彩乃 「合宿開始〜」と記すと、色違いの長袖トレーナーを着た2人の写真を公開。胸に描かれているのは長尺パターを使い、インパクトの瞬間もカップを見続けているという個性的なパッティングフォームの堀を描いたイラストと、英語で「みんなちがって、みんな...
「どうしても横に出したくない人」小平智が挑戦した林からの脱出ルート 会心の一打に「抜けたね」と本人も驚きの表情
小平智が自身のインスタグラムを更新。林に打ち込んでしまったものの、積極的な脱出方法を試みたスーパーショットを動画で投稿した。 【動画】アマチュアは真似厳禁? 小平智が見せたトラブル脱出のスーパーショット カート道を越え、林の中に打ち込んでしまった小平。通常なら木に当たることを避けて確実にフェアウェイに戻したいところだ。しかし投稿にも「どうしても横に出したくない人」と記した通り、小平にはそのような安...
6S×LSモデルで300ヤード超え連発! ?川泰果のギア選びのポイントは?
昨季、賞金ランキング3位にランクインし、安定したプレーを披露した?川泰果。パワフルなショットと正確なショートゲームを支えた、彼のセッティングについて取材した。 【写真】?川の打痕は、ドライバーもアイアンもやや上目に集中している! 彼が使用するドライバーは、ピン『G440 LST』(9度)に『ツアーAD FI 6S』を挿したモデル。平均飛距離299ヤードを誇るパワフルなショットを支えている。「いろいろな『G440』のタイプを...
吉田優利、安田祐香ら女子プロ4人で「いつもの冬旅行」 大量の自撮り写真公開に渋野日向子や山下美夢有が「いいね!」で反応
吉田優利が自身のインスタグラムを更新。女子プロゴルファー4人が集まって「いつもの冬旅行in山梨」を大いに楽しんだことを投稿した。 【写真】大量のお菓子とお酒で部屋飲み! 一緒に旅をしたのは安田祐香、後藤未有、澁澤莉絵留の3人。吉田を含めた4人は全員が2000年生まれの同級生。吉田、安田、澁澤はプロ入りも同期で、後藤は1年後輩になる。投稿では「カメラのある生活楽しかったみんないつもありがとう」と記した通り、...
“ギッコンバッタン”を直して青木香奈子のスイング人生を変えた”ボール2個練”とは?
コンパクトなトップから切れ味鋭いアイアンショットを連発する青木香奈子。だが、19歳くらいまではオーバースイング?でボールが曲がっていたという。スイングの悪癖を直したというドリルを教えてもらった。 【写真】低く長くテークバックしてコンパクトなトップを作る! 青木の5番アイアンのスイング ◇ ◇ ◇昔の私は手先で上げて、トップでのけぞる感じのギッコンバッタン?スイングでした。フェースが開くので、プッシ...
プロテストトップ合格&前半戦出場権獲得! 注目ルーキー・伊藤愛華が「意のままに球筋を操れる」ワケは?【ルーキースイング分析】
合格率わずか3%という狭き門を突破し、来季からレギュラーツアーやステップ・アップ・ツアーで戦うルーキーたち。今回はプロテストトップ合格を果たし、QTランク16位で来季前半戦の出場権を獲得した伊藤愛華のスイングをプロコーチの南秀樹に解説してもらった。 【連続写真】上体が浮かずストレートインに振り抜く! 伊藤愛華の美スイング ◇プロテストトップ合格を果たした伊藤さんは、ややワイドにシャットに上げて、切り返...
山下美夢有がハワイでトレーニングをスタート! 妹・蘭を背負ってダイヤモンドヘッドからスタスタと下山
山下美夢有が自身のインスタグラムを更新。早くもハワイでトレーニングをスタートした姿を楽しそうな動画で投稿した。 【動画】「さすが世界の山下美夢有」妹・蘭を背負ってスタスタと下山 動画を撮影したのはダイヤモンドヘッドの登山道だ。妹の蘭をおんぶすると、笑顔を浮かべながらスタスタと坂道を下っていく。カメラの前を通り過ぎると、そのままカメラマンを置き去りにして歩みを進めていった。動画を見たファンからは「...
テーラーメイドが“スピードの新定義”を提唱する、『Qi4D』シリーズが1月29日デビュー 純正シャフトも大幅アップデート
テーラーメイドが新作ドライバー『Qi4D』シリーズを正式発表。「ゴルファー一人ひとりのスイングに寄り添いながら、フェース・シャフト・ヘッド・フィッティングの4つの次元(4Dimension)を徹底追求し、すべてのモデルでスピードの最大化に貢献する設計」と説明。『Qi4D』『同LS』『同MAX』『同MAX LITE』の4機種すべて1月29日発売となる。 【画像】『Qi4D』『LS』『MAX』『MAX LITE』のデザインの違いを比較 「テーラーメイド...
成人式を迎える荒木優奈が振袖姿を披露 シーズンオフにはTDL、USJと東西のテーマパークを満喫!
20歳の荒木優奈が自身のインスタグラムを更新。「Lv.20!!」「ふりそで」と嬉しそうに記すと、水色をベースにした爽やかな色彩の振袖姿を披露した。 【動画】バンカーの壁にめり込んだボール、はたして脱出は可能なのか? 昨年の6月17日に20歳の誕生日を迎えた荒木は、今年、成人式を迎える。振袖姿で大きなクマのぬいぐるみと一緒に撮った写真の後は、両手で「20」と作った写真を公開した。そして投稿では「と、最近のあれこ...
テークバックは手から?ヘッドから? 飛距離を伸ばすコックのタイミングは明確に決まっていた!
テークバックは手から上げるか、それともヘッドから? 多くのゴルファーが悩むこの問題について、いろいろと間違った認識が広がっているというのは宮里優コーチ。かつて世界一にも輝いた宮里藍の父でありコーチの優氏に詳しく聞いた。 右腰の高さからコックを入れるのがいい理由【漫画で納得!】 「コックは必要以上に手首を使うなというだけであって、必要な分は使わなければいけないのです。手首を使うことを悪とする考え方が...
稲見萌寧が子供たちに初めてスナッグゴルフを指導 「楽しい会になってよかったです!」と一安心
稲見萌寧が自身のインスタグラムを更新。昨年末に「2025 日本生命・スナッグゴルフキッズレッスン」に先生として参加した事を投稿した。 【写真】笑顔のトークショーでは東京五輪の銀メダルも披露 最初に「初めての開催でしたが、たくさんのご家族の参加ありがとうございました」と感謝の言葉。続けて「スナッグゴルフでレッスンは私も初めてでした、、」「ジュニアの子達に楽しんでもらえるかな?と不安でしたw」と記し、ゴル...
やさしい『GT1』ドライバーに鉛をペタペタ アイアンも全番手「ヘッドを改良」しているというこだわりを見せる男子プロは誰?
昨季、念願のツアー初優勝を果たした勝俣陵。アイアンにはヘッドの番手ずらしを採用し、ドライバーはアマチュアが使うようなヘッドを選択している。その詳細を取材した。 【写真】ドライバーのソールにこんなに鉛を貼っている! 勝俣が使用するドライバーは『タイトリスト GT1』(9度)に『ベンタスブルー 7X』シャフトを装着。どこを気に入っているのだろうか。「一番大きいヘッドを選んでいます。他のモデルは重心が前にある...
永嶋花音が正月ゴルフで家族対抗戦!「途中パパと私でバーディー入れ合う展開」と超ハイレベル!?
永嶋花音が自身のインスタグラムを更新。「家族ゴルフ 2026 Ver.」と題し、家族そろっての新年ゴルフの様子を公開した。 【ランキング】お嫁さんになってほしい女子プロは? 1位〜10位まとめ 「今年もパパ姉チーム ママ私チームでチーム戦しましたー!!」と恒例になっている家族対抗戦を報告。「パパ姉チームの勝ち〜笑」と結果を明かし、終始にぎやかなラウンドだったことを振り返っている。投稿ではラウンド中のエピソード...
身長161センチで最長308ヤード! 飛ばすために必ずやるのは「タイタニックポーズ」のストレッチ?
滝川第二高校、東北福祉大学のゴルフ部で腕を磨き、現在はJPDAドラコンプロとして活躍する松浦美侑(まつうら・みゆ)。身長161センチ・58キロという体格ながらも、鹿児島県の三豊ゴルフクラブの練習場で開催された試合にて、自己最長の308ヤードを記録。一体なぜそこまで飛ばせるのかを本人に聞いた。 【写真】胸の可動域が広いからトップが深い! 最長308ヤードを誇る松浦美侑の豪快スイング ◇ ◇ ◇みなさん、あけまして...
ドイツのドラコン世界王者がパターで打つスティンガーショット! 200ヤード超えに満面のドヤ顔「パターが無事だったことに驚いた」
2022年には世界ドラコン王者に輝いたマーティン・ボルグマイヤー(ドイツ)が自身のインスタグラムを更新。リアルとバーチャルを融合させた「TGL」で見せた驚きのティショットを動画で公開した。 【動画】パターで打つスティンガー! その飛距離は圧巻の200ヤード超え 大きなスクリーンに映し出されたのは、打球方向に大きくせり出した巨大な岩山だ。フェアウェイを狙うにはその岩の下を低い弾道で潜り抜けるか、岩を避けて右か...
男性の肌は女性より弱いってホント? 紫外線浴びまくりのゴルファーこそ、“老け見え”防止に冬でもスキンケアは必須
日焼け対策はおざなり、スキンケアの習慣はほぼゼロの男性ゴルファー。その肌は一体どんなことになるのか、ゴリラクリニック銀座ANNEX院院長の太田博之先生に話を聞いた。 【ランキング】オシャレ番長な女子プロは? 1位〜10位まとめ 「目立ってくるのがシミや深いシワ、たるみ、肌のゴワつき。これらは太陽光線によって引き起こされる光老化による症状です」光老化は自然な老化現象に上乗せ、つまり肌の老化を加速させる。「紫...



























