「ゴルフ情報」記事一覧

ゼロトルクで「距離感が分からなくなって……」シード争いをする山路晶は『スパイダーツアーX』を投入 #女子プロセッティング

今季もいよいよ終盤戦の国内女子ツアー。現在シード権争い真っ只中にいる飛ばし屋・山路晶のセッティングを「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」で撮影。本人にクラブ選びのポイントを教えてもらった。 【山路の最新14本】「顔が好き」と絶賛するドライバーを構えたら? 58度のウェッジの削り具合がすごい ◇ ◇ ◇ドライバーは開幕から替わらず、テーラーメイド『Qi4D LS』を使用中。飛ばし屋だからこそ、飛距離にこだ...

【追悼】漫画家・ちばてつや先生が逝去 「チャー・シュー・メーン」と無類のゴルフ愛を遺して

『あしたのジョー』『おれは鉄兵』『のたり松太郎』など数々の名作を世に送り出し、日本漫画界を牽引し続けてきた漫画家のちばてつや(本名:千葉徹弥)先生が、10月22日、都内の病院で逝去されたことが分かりました。87歳でした。 【写真】『あした天気になあれ』の主人公・向太陽が腕を磨いた河川敷コースの魅力 ちば先生といえば、漫画史に輝く不朽の金字塔を築かれた大巨匠であると同時に、私たちゴルフを愛する者にとって...

L.A.B.の新作に替えてから出場2連勝! オースティン・スマザーマンの快進撃を支える新パターとボール【WITB】

強風が吹き荒れ混戦となったPGAツアー「バターフィールド・バミューダ選手権」。日曜日の最終ラウンドが風速超過で中止となり54ホール短縮競技となった今大会は、月曜朝のプレーオフを制したオースティン・スマザーマン(米国)が、前戦「ユタバンク選手権」に続く出場2連勝の快挙を達成した。 【画像】変形六角の『VZN.1i』を構えた顔つき トータル16アンダーで並んだシーマス・パワー(アイルランド)とのプレーオフは、152ヤ...

「アイドル並みの可愛さ」吉田鈴がレイヤーカットで雰囲気一新! 新ヘア披露にファン大絶賛

吉田鈴が自身のインスタグラムを更新。「レイヤーカットしてみた」とつづり、新しいヘアスタイルを披露した。 【写真】吉田鈴がレイヤーカットで雰囲気一新! 新ヘア披露(全4枚) 投稿されたのは、カフェで撮影した4枚の写真。吉田は襟元が淡いブルーシャツのノースリーブトップスを着用し、落ち着いた雰囲気の店内でリラックスした表情を見せている。注目したいのは、今回新たに挑戦したレイヤーカット。胸元まで伸びたブラウ...

デシャンボーの飛距離を支える「右ヒザ」の動き 昔のセオリーとは全然違う!

昔と現代と比較すると、スイングではヒザの動かし方に大きな違いがある。現在は、右ヒザをピンと伸ばしてクラブを上げるのが主流となっている。「飛距離アップしたいならデシャンボーのように右ヒザを使って、勢い良くクラブを上げましょう」と、ドラコンプロの田澤大河は語るが、その真相を聞いてみた。 【連続写真】バックスイングで右ヒザを伸ばして高いトップを作る デシャンボーのドライバースイング ◇ ◇ ◇パーシモ...

ゼロトルクだけじゃない!“ゼロロフト”を融合させた本間ゴルフ『ZEROPT』が11月6日デビュー

来年創立70周年を迎える本間ゴルフから、パタートレンドをさらに進化させる意欲作が発表された。「ゼロトルクとゼロロフトという2つの設計を組み合わせた新パター『ZEROPT(ゼロピーティー)』を、11月6日より全国直営店、直営オンラインショップおよび取扱店にて順次発売いたします」と同社広報。 【画像】こんな形状見たことない!ウィングマレット2機種 「2025年、パター市場では【ゼロトルク】が急速に普及し、主要社の参入...

『スパイダー』も『TRTL』もツアーで流行する理由は“飛ぶ”から!? 最新34モデルの性能早見表作ってみた

プロにパターの話を聞くと、“飛ぶ”や“打てる”ということが多い。パターにおいて“飛ぶ”パター、“打てる”パターとはどのようなものを指すのか。パターに精通するプロ追分浩一が解説する。 【性能早見表】“カメ”と“クモ”は打感に差がアリ! 最新34モデルのポジショニングマップ作ってみた ◇ ◇ ◇パッティングの確率を高めるためには、タッチが合うパター、つまり気持ちよくストロークしたときにコロがる距離が自...

スイングを邪魔しない軽量×保温の機能美! ニューバランス ゴルフが2026年冬の最新コレクションを発売

冷え込みが増すこれからのラウンドにおいて、防寒性とプレー時の動きやすさの両立は多くのゴルファーにとって外せない命題である。そうした冬のコース環境を見据え、ニューバランス ゴルフから2026年冬の最新ウェアとアクセサリーで構成される「Winter Collection」が登場した。 【写真】軽量&保温性抜群の上品アウターがいっぱい! 新コレクションを見る 2026年秋冬シーズンは「REFLECTIVE -EFFECT-(リフレクティブ エフ...

アプローチで「500」が見えない人は要注意!? 500円玉1枚で分かるフェースの開き

80切りを目指すには、アプローチの技術向上が不可欠。右手の親指と人差し指の間にコインを挟み、正しいフェースの向きをチェックしてほしい。「なぜか球がつかまらずピンに寄らない」という人にオススメのドリルだ。 【ドリル写真】右手の親指と人差し指の付け根で500円玉を挟んでフォローを出す 「500」の数字が見えたら合格 ◇ ◇ ◇ショートゲーム上達のための練習として紹介したいのは、フェースの向きを正しく管理でき...

渡邉彩香が愛犬「ダフリ」君と休日を満喫! かわいいミニチュアシュナウザーに「いつもたくさん元気をくれてありがとう」

渡邉彩香が自身のインスタグラムを更新。「いつもたくさん元気をくれてありがとう」とつづり、愛犬との心温まるツーショットを公開した。 【写真】ミニチュアシュナウザーの愛犬・ダフリくん(全2枚) 投稿されたのは、ミニチュアシュナウザーの愛犬・ダフリくんと海辺で撮影した2枚の写真。1枚目では、グレーのキャップに白い長袖トップスを合わせた渡邉が、ダフリくんを胸元に抱き寄せ、顔を寄せ合うようにしてカメラを見つめ...

「この〜きなんのき」畑岡奈紗、ハワイの名所で笑顔満開! 絶景&グルメを満喫した思い出ショットを一挙公開!

畑岡奈紗が自身のインスタグラムを更新。「ハワイでのおもいで」とつづり、現地で撮影した写真の数々を公開した。 【写真】ツアーとは別人!? 満面の笑みの畑岡奈紗(全10枚) 投稿には、飛行機の窓から見下ろした鮮やかな青い海と海岸線をはじめ、ハワイならではの風景や、同行者たちとの記念写真が収められている。中でも目を引くのは、テレビCMでもおなじみの「日立の樹」をバックに撮影した写真だ。大きく枝葉を広げた緑豊か...

あなたは「カカト派」?「ツマ先派」? ヨネックスから重心タイプで選ぶ新発想シューズ『AD-ACCEL GT』が登場

ヨネックスから新作シューズのアナウンス。「優れた反発性と安定性で足元から飛距離アップへ導く『AD-ACCEL GT』を11月下旬より発売いたします。本製品はアスリートを支える最新技術『GRPHT THRTTL』がパワーをロスなくボールに伝えて飛距離アップへ導き“勝負の一打を支える”ソフトスパイクで、蓄積されたスイングデータ分析に基づき、かかとの高さが異なる2タイプを展開。一人ひとりの身体バランスに合わせて選択する、新発想...

「地面反力は意識するな!」最長446ヤードのドラコン元世界王者が教える飛ばしの極意

最長記録446ヤードを誇るドラコン元世界王者・三隅直人。「地面反力で飛ばせ!」と言われるが、「地面反力は意識して行うものではない」と三隅は語る。地面反力のメカニズムと、それを生み出すための簡単なドリルを教えてもらった。 【連続写真】ダウンでしゃがんで一気に蹴り上げる 三隅の400ヤードスイング ◇ ◇ ◇ドラコン選手などがジャンプするように両ヒザを伸ばして振り切るシーンを見たことがあると思います。いわ...

“マジェ、やばい”、可変機能が付いた『マジェスティ ロイヤル』シリーズが12月18日デビュー

マジェスティゴルフが主力ブランドの最新作となる『MAJESTY Royale』シリーズを12月18日に刷新する。「マジェ、やばい。」とパンチのあるキャッチコピーで大幅な進化を遂げたという新世代。目玉は「多様なニーズに応えるため」と語る通り、従来イメージを刷新するような調整機能と幅広い層へのアプローチだ。  【画像】「マジ、やばい」新ドライバーの全体デザイン ドライバーには、弾道調整が可能な「トラジェクトリーア...

「脱力するにも筋力が必要」ってどういうこと!? 植竹希望が研究するシャウフェレの“力感ゼロ”スイング #ゴルフオタクでごめんなさい

独自の視点でPGAツアープロのスイングを研究する植竹希望。2度の手術を経験したことで、選手寿命について考えるようになった。今、目指しているのは、300ヤードを記録するザンダー・シャウフェレのように体に負担をかけないスイングだ。その真相をじっくりと聞いた。 【連続写真】胸を張らず、肋骨を引くように構える シャウフェレの300y脱力スイング ◇ ◇ ◇ジュニア時代から世界のトッププレーヤーのスイングを研究してい...

『26ベンタス』『EK』『ピュアブルー』……4大メーカー最新シャフトを7項目で試打比較してみた #モノクラ

今回はシャフトメーカー各社から発売されている『ドライバーシャフト』全5モデルを用意。同一条件での打ち比べを行い、振り心地に影響するヘッドの加速やタイミングの取りやすさ、打ち出された弾道の高さやスピン量をチェックした上で、多角的に評価を行った。 【試打評価】最新シャフトの振りやすさは? 弾道の高さは? 最新シャフトの性能採点 ◇ ◇ ◇秋の恒例行事となっている4大シャフトメーカーの新作リリース。春モデ...

全溝×スピンポケットで激スピン!どんなライも攻略する限定ウェッジ、キャロウェイ『FULL TOE SP』が11月13日デビュー

キャロウェイから、厳しいライやグリーン周りのシチュエーションをやさしく攻略できる特別仕様の新作『FULL TOE SP』ウェッジが発表された。発売日は11月13日で、全国の取扱店および公式オンラインストアにて限定発売される。 【画像】芝の上でボールに対して構えた顔つき 本作のコンセプトについて、同社は「バーオンできず、グリーン近くからアプローチショットを強いられるシーンは、ゴルファーであれば誰もが経験します。ハ...

ボブ・ボーケイも“原点”の「オリジナルM」グラインドを復刻! 米国で『Signature 60° M』を限定発売

ウェッジのマスタークラフトマン、ボブ・ボーケイの“原点”とも呼べるグラインド形状が『Signature』モデルとして米国ボーケイ.com内で特別な装いで発売された。昨今、クリーブランドも創業者のロジャー・クリーブランド氏が復帰し『RTZ 2』ウェッジに原点の『588』ソールを加えて早くも人気を博しているが、ボーケイ氏のソールの“原点”とは何なのか。 【画像】クリーブランド氏の『588』とボーケイ氏の『M』の違い 「約30年...

アイアン売り上げは『ZXi5』の勢いが止まらない! 実は「『ZXi7』と打ち比べる人が少ない」理由とは? #週間ギアランキング

売り上げランキングのアイアン部門は『ZXi5』が圧倒的な販売本数で1位をキープ。2位には同シリーズの『ZXi7』がランクインしているが、実はこの2モデルを打ち比べる人はほとんどいないという。その理由について、二木ゴルフ水戸店の山本直樹さんに話を聞いた。 【アイアン売り上げ】トップ10をまとめて発表 『ZXi』シリーズが圧倒的だがピンも好調 「一般的な兄弟モデルだと打ち比べる人が多いです。例えば、同時期に発売され...

体重移動しすぎていませんか? 昨年パーオン率1位、��橋彩華のアイアンは「背骨を軸にその場で回る」

今季は序盤に2勝を挙げるなど、好調をキープしている��橋彩華。2025年にパーオン率1位を記録した彼女は、「背中を意識して振っている」と話す。��橋の高精度アイアンショットのコツを聞いた。 【連続写真】背骨を軸にその場で回る ��橋彩華のアイアンスイング ◇ ◇ ◇今季2勝を挙げられた要因の一つに、アイアンショットの精度があると思っています。それは、私の生命線といってもいいくらい、調子を左右するものです。スイ...