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吉田泰基がツアー初Vへ単独首位に浮上 池田勇太、小平智らが2打差追走

<ACNチャンピオンシップ 3日目◇7日◇三木ゴルフ倶楽部(兵庫県)◇7004ヤード・パー71>国内男子ツアーの第3ラウンドが終了した。

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吉田泰基が5バーディ・1ボギーの「67」で回り、単独首位に浮上した。初日に「61」をマークして首位発進を決めた前田光史朗は、最終ホールのボギーが響き1打差2位に後退した。今年日本ツアー初優勝を挙げたイ・サンヒ(韓国)も2位につける。吉田と前田はツアー未勝利。ともに日大出身の2人がツアー初優勝をかけて最終日を迎える。1打差の3位には、今年日本ツアー初優勝を挙げたイ・サンヒ(韓国)。さらに1打差の4位タイには池田勇太、小平智、永野竜太郎、生源寺龍憲らが続いた。ポイントランキング首位を走る細野勇策は、トータル6アンダーの26位タイ。同順位には今平周吾、堀川未来夢、岩田寛らも並んでいる。賞金総額は1億2000万円。優勝者には2400万円が贈られる。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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