米国男子ツアーは来季の出場権を決めるフォールシリーズ第4戦となる「バターフィールド・バミューダ選手権」が終了し、最新のフェデックスカップランキングが発表された。
最終日が強風により中止となり、月曜日に首位タイのオースティン・スマザーマン(米国)とシーマス・パワー(アイルランド)が優勝決定のプレーオフを戦い、スマザーマンが優勝。10月上旬のフォール第2戦「ユタバンク選手権」のツアー初優勝から出場2試合連続優勝で500ポイント(pt)を獲得。前週の52位から51位に浮上した。来季フル出場権を得る100位外にいたパワーが前週の103位から68位にジャンプアップした。日本勢では大会2日目を終えて首位に立ちながら34位に終わった平田憲聖が176位から170位に浮上している。金谷拓実は大会44位で前週の134位から136位に。中島啓太は大会をスキップし、122位から129位にランクダウンした。フォールシリーズは全8試合。ここでポイントランキングを上げて、ランキング100位内に入れば、来季の出場権を獲得する。
<ゴルフ情報ALBA Net>
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