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「64」の平田憲聖が首位で決勝Rヘ 米澤蓮は13位、金谷拓実は63位で予選通過

<バターフィールド・バミューダ選手権 2日目◇23日◇ポートロイヤルGC(バミューダ諸島)◇6828ヤード・パー71>米国男子ツアーの来季出場権を争うフォールシリーズ第4戦は、第2ラウンドが終了した。

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初日を11位タイで終えていた平田憲聖が、7バーディでボギーなしの「64」と会心のラウンド。トータル13アンダーまで伸ばし、チャンドラー・ブランシェ(米国)に並ぶ首位に浮上した。ポイントランク176位で、現在は来季のシード権が得られるトップ100を目指す立場だが、これで暫定ランク80位と大逆転も見えてきた。前戦の日本開催「ベイカレントクラシック」でトップ10入りを果たし、その資格で出場する米澤蓮も「68」と伸ばし、13位タイで予選を通過。こちらも来季シードを目指す金谷拓実は「69」と大きく伸ばすことはできず。順位も63位タイまで後退したが、カットライン上で予選通過を決めた。今大会の賞金総額は600万ドル(約9億5000万円)。優勝者は108万ドル(約1億7100万円)を獲得する。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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