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ウッズ側近から届いた「長文メッセージ」 キスナーがTGLチーム退団の舞台裏告白

ケビン・キスナー(米国)が、屋内型ゴルフリーグ「TGL」のジュピター・リンクスGCを離れる経緯を語った。英ゴルフ誌「ゴルフ・マンスリー」電子版が22日に報じた。

【写真】ウッズとキスナーが握手 マスターズでの2ショット

TGLが発表した2027年シーズンの登録メンバー5人に、キスナーの名前はなかった。新たにキース・ミッチェル(米国)が加入。タイガー・ウッズ、マックス・ホーマ、アクシャイ・バティア(いずれも米国)、トム・キム(韓国)が名を連ねた。ポッドキャスト番組「Fore Play」に出演したキスナーによると、ジュピター・リンクスとの契約は2年間。チームはミッチェルの加入を決め、ウッズも出場を増やす意向だったという。ウッズは2026年シーズン、決勝第2戦で初出場した。チームはロサンゼルスGCとの決勝で敗れた。2027年シーズンは、ウッズの出場機会が増える可能性がある。キスナーによると、ウッズの側近ロブ・マクナマラ氏から長文のテキストメッセージが届き、編成方針の説明を受けた。メンバー編成の経緯に加え、ウッズがTGLの全日程への出場を望んでいることも伝えられたという。キスナーは自身の代わりにミッチェルが加入したことについて、問題なく受け止めていると説明。今後もチームを訪れるなど、何らかの形で関わる可能性があるとした。チームを「バッド・ニュース・ベアーズ」と呼んで親しんできたキスナー。今後もチームとの関わりを続けたい考えを示し、勝利を願った。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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