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日本タイトル2冠・細野勇策が不動の1位 坂本雄介はシード当確【男子ポイントランキング】

国内男子メジャー「日本オープン」を終えて、最新のポイントランキングが発表された。

【写真】オール“ピン”体制 細野勇策の優勝セッティング

今大会で日本タイトル2冠を達成した細野勇策が625ポイント(pt)を獲得。今季通算を2369.849ptとして、ランキング1位を不動のものとしている。単独2位に入った坂本雄介は375ptを加算。55位から23位(659.162pt)にジャンプアップを果たし、3年連続のシード権を確定させた。ランキング2位以下は岩田寛(1442.536pt)、イ・サンヒ(韓国/1405.801)、岩�ア亜久竜(1191.958pt)、藤本佳則(1179.725pt)と続いている。昨年までは賞金ランキングに基づいてシード権が付与されていたが、今季からはポイント制に一本化。大会ごとに定められたポイントが順位に応じて与えられ、シーズン終了時点の上位65人が来季フルシード権を獲得する。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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