国内男子ツアー第15戦「ドラッグストア・コスモスカップ」を終えて、最新のポイントランキングが発表された。
今大会でシーズン2勝目を挙げた45歳・岩田寛が525ポイント(pt)を獲得。今季通算1429.724ptとして、12位から2位に浮上した。ランキング1位の細野勇策に約315ptまで迫り、その座を射程にとらえている。ランキング3位以降はイ・サンヒ(韓国)、岩�ア亜久竜、藤本佳則と続いている。ツアー自己ベストの単独2位に入った勝亦悠斗は315ptを加算。474.256ptの31位にまで急浮上し、初のシード権獲得が確実となった。昨年までは賞金ランキングに基づいてシード権が付与されていたが、今季からはポイント制に一本化。大会ごとに定められたポイントが順位に応じて与えられ、シーズン終了時点の上位65人が来季フルシード権を獲得する。
<ゴルフ情報ALBA Net>
【関連記事】




