国内男子ツアー第14戦「リシャール・ミル チャリティトーナメント」を終えて、最新のポイントランキングが発表された。
「リシャール・ミル チャリティトーナメント」で国内ツアー4年ぶり2勝目を挙げた大西魁斗が500ポイント(pt)を獲得。今季通算を736.664ptとして、16位に浮上した。今大会で2位タイに入った小平智は245ptを加算し、13位にランクアップ。出利葉太一郎も同じく245ptを獲得した。また、4位の長野泰雅は135ptを加え、29位につけている。ランキング1位は細野勇策がキープ。2位にはイ・サンヒ(韓国)が上がり、岩�ア亜久竜は3位に落ちた。4位の米澤蓮、5位の藤本佳則は変動なし。昨年までは賞金ランキングに基づいてシード権が付与されていたが、今季からはポイント制に一本化。大会ごとに定められたポイントが順位に応じて与えられ、シーズン終了時点の上位65人が来季フルシード権を獲得する。
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