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<速報>今季日本ツアー2戦目の渋野日向子がパーで発進 2019年に“ミラクルV”達成した舞台に5年ぶり出場

<住友生命Vitalityレディス 東海クラシック 初日◇18日◇新南愛知カントリークラブ美浜コース(愛知県)◇6565ヤード・パー72>3日間で行われる今週の国内女子ツアーが開幕。午前7時15分から第1ラウンドがスタートしている。

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午前8時45分には、4月の「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」以来の国内ツアー出場となる渋野日向子が1番ティから競技を開始した。2019年大会では最終日に8打差を逆転し優勝した大会に、21年以来5年ぶりに出場する。同学年の河本結、前年覇者の神谷そらとのラウンドは、すでに多くのギャラリーがティを取り囲んだ。ティショットはフェアウェイで跳ねて右のラフへ落ちたが、そこからの2打目をグリーンカラーまで運んだ。パターでの3打目を1メートルに寄せると、パーパットをしっかりと決めた。河本、神谷もパーをセーブし、2番へ向かった。こちらも米ツアー組の西村優菜は、渋野組の1組前にティオフ。安田祐香、佐久間朱莉とラウンドしている。古江彩佳は午前8時25分に、今年の「AIG女子オープン」覇者・桑木志帆と菅楓華とともにコースへ飛び出した。現在トップは2アンダーの菅と入谷響。1打差に吉澤柚月、都玲華らが続いている。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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