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片岡尚之が太鼓判を押す“目元のギア” 「ハッキリ見える」【ツアープロの“モノ”語り】

プロゴルファーがコース内外で使う持ちモノには、クラブだけでなく、プレーを支えるさまざまなアイテムがある。ボールやティ、グローブはもちろん、愛用する小物や意外な必需品まで選手それぞれのこだわりが表れる。そこで“ツアープロが持っているこだわりのモノ”に迫ってみた。今回は国内男子ツアー通算2勝の片岡尚之だ。

【写真】片岡尚之が愛用するサングラスの新モデルもかっこいい!

◇片岡は昨年、国内メジャー「日本オープン」を制し、その資格で今年の海外メジャー「マスターズ」と「全英オープン」にともに初出場。マスターズでは予選落ちを喫したが、全英オープンでは決勝ラウンドに進出し、59位で終えた。今季の国内ツアーでは、メジャーの「BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」で優勝争いを演じ、岩田寛とプレーオフで争うも涙をのんだ。現在、ポイントランキングは26位。後半戦で今季初優勝を狙って挑んでいる。そんな片岡の愛用品の一つが、「めちゃくちゃ見えやすいんです」と太鼓判を押す“目元のギア”だ。「芝とかがハッキリ見えて、明るい日だと光りすぎて見えなくなったりするけど、それがハッキリ見える。かなり助かっています」。そんな大信頼を置くのはサングラス。その正体はプロゴルファーや航空機パイロットが愛用する、米カリフォルニア発のアイウェアブランド『SCHEYDEN(シェイデン)』の一品だ。屋外スポーツであるゴルフは、その日の天候や時間帯によってプレー環境が大きく変化する。強い日差しや照り返し、紫外線など、ラウンド中は目にもさまざまな負担がかかる。ゴルファーにとって目は、ショットの精度やプレー中の快適性にも関わる大切なもの。だからこそ、目を守りながら“クリアな視界”を確保するサングラスは、ゴルフに欠かせないアイテムの一つ。「(レンズが)少し暗いやつと、明るいやつがあるので、晴れの日と曇りの日で分けて使っています。デザインもかっこいいんです。いまは、白と黒の2種類をつかっています」とお気に入りだ。今後は、新モデルの『GIMME(ギミー)』も着用予定。ギミーは、デザインから製造までを日本国内で手がけたアイウェアとなっている。レンズには最新技術を採用し、フレームは軽量性と耐久性を兼ね備えている。スポーツシーンはもちろん、日常の外出にも合わせやすいシンプルなデザインで、ゴルフ場から街へ移動する際にも馴染みやすい。スポーツ向けの機能性を備えながら、普段使いにも取り入れやすい。片岡のプレーはもちろんだが、目元を彩るサングラスにも注目したい。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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