日本で開催される米国男子ツアー「ベイカレントクラシック」(横浜CC、10月8〜11日)の出場選手が、続々と発表されている。
16日は、ともに米ツアーを主戦場に戦う中島啓太と金谷拓実、米ツアー通算8勝のキーガン・ブラッドリー、米通算6勝のマックス・ホーマ、米通算6勝のトニー・フィナウ、米通算4勝のブライアン・ハーマン、米通算3勝のアクシャイ・バティア、米通算1勝のライアン・ジェラルド(いずれも米国)、24歳で米通算4勝のトム・キム(韓国)らの出場が決まった。すでに松山英樹、久常涼、昨年覇者のザンダー・シャウフェレ、コリン・モリカワ、リッキー・ファウラー、ジャスティン・トーマス、ジョーダン・スピース、ウィンダム・クラーク(いずれも米国)、アダム・スコット(オーストラリア)の出場が発表されている。フィールドには米ポイントランキング上位60人に加え、日本ツアー選手8人、スポンサー推薦選手4人の計72人がそろう。大会は10月5日から11日の4日間、神奈川県の横浜カントリークラブで開催。予選カットなしで争われ、賞金総額は800万ドル(約12億2000万円)。
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