国内女子ツアー第26戦「ソニー 日本女子プロゴルフ選手権」を終えて、最新のメルセデス・ランキング(MR)が発表された。
MRとは国内ツアー、および海外女子メジャーの順位をポイント(pt)に換算し、年間を通じての総合的な活躍度を表すもの。シーズン終了時に50位内の選手には翌年のシード権が与えられる。また、1位の“年間最優秀選手”には4年のシードが付与される。今季国内公式競技2戦目は、プレーオフのすえに山下美夢有が初の日本タイトルを獲得した。これにより400ptを獲得し、海外メジャーで獲得したptと合わせて通算875.66ptとして、12位にランク入りした。日本ツアーの出場がなかったため先週まではランク外だった山下。今回初めての出場となったため、ランキングに入ってきた。山下とのプレーオフで惜敗した吉澤柚月は単独2位で240ptを加算し、通算1068.41ptで12位から8位に浮上した。大会3位に入った4人は137.5ptをゲット。桑木志帆は通算2472.18ptで1位をキープ。仲村果乃は前週の19位から16位にランクアップ。竹田麗央34位、勝みなみ72位となっている。大会7位タイの河本結は94ptをゲットし、通算1372.72ptで前週と変わらず6位。同じく大会7位タイの畑岡奈紗は40位、岩井明愛は57位とした。大会17位の佐久間朱莉が通算1719.39ptで2位。荒木優奈(通算1565.17pt)が前週の4位から3位に浮上。菅楓華(通算1510.84pt)が4位、通算1469.22ptの5位に永井花奈が続く。
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