国内男子ツアー第11戦「Sansan KBCオーガスタ」を終えて、最新のポイントランキングが発表された。
今大会で念願のツアー初Vを飾ったイ・サンヒは525ポイント(pt)を獲得。今季通算を885.314ptとして、28位から7位に大幅にジャンプアップした。 2位で315ptを加算した細野勇策は1591.925ptで1位をキープ。2位の米澤蓮、3位の藤本佳則も順位を維持した。3位タイで170.625ptを手にした砂川公佑は、42位から25位に浮上。同じく3位タイに入った香妻陣一朗は20位→12位、単独5位で115.5ptを加えた河本力は26位→20位にランクアップした。 昨年までは賞金ランキングに基づいてシード権が付与されていたが、今季からはポイント制に一本化。大会ごとに定められたポイントが順位に応じて与えられ、シーズン終了時点の上位65人が来季フルシード権を獲得する。
<ゴルフ情報ALBA Net>
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