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小祝さくらは北海道で今季3度目のトップ10 “初めて”の試合スキップでメジャーへ

<ニトリレディス 最終日◇30日◇釧路カントリークラブ 鶴居東コース(北海道)◇6640ヤード・パー72>2打差4位から地元優勝&ホステス優勝を目指した小祝さくらは、6位に終わった。

【写真】雪のような美白 小祝さくらの中学生時代

最終組のひとつ前で逆転を狙ったが、先に来たのは4番パー5でのボギー。6番でバーディを奪ったものの、パーオンを逃した5番、7番でもボギーを喫し、前半を2オーバー。10番を再びボギーとした時点で、首位との差は9打にまで開いた。「前半にボギーが続いてしまって、そこから優勝争いできるように巻き返そうという気持ちになるのが難しかったです。それでも、これ以上悪くしないように、途中からはひとつひとつ取り返せるように頑張ろうと、気持ちを切り替えてやっていました」11番でバウンスバックすると、13番、そして最終18番パー5でバーディを奪う。4バーディ・4ボギーの「72」でイーブンパーまで戻し、トータル5アンダー。今季3度目のトップ10を守った。釧路でのツアーは初めて。北海道開催は今季これが最後で、“最東端”の地には4日間で合計7029人のファンが集まった。「釧路でこんなにギャラリーがたくさん来て、たくさん応援してくださってすごくうれしかったです。また来年、リベンジできるように頑張りたい」と活躍を誓う。次週の「ゴルフ5レディス」はスキップし、国内メジャー「ソニー 日本女子プロ選手権」(9月10日開幕、石川県・片山津ゴルフ倶楽部)に備える。スポット参戦した「全米女子オープン」にかかわる欠場を除けば、大会を休むのはこれが初めて。ひと息入れて心身を整え、ビッグタイトルに照準を合わせる。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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