国内男子ツアー第10戦「〜ジャンボ尾崎追悼大会〜 ISPS HANDA 夏に爆発 どれだけバーディー取れるんだトーナメント」を終えて、最新のポイントランキングが発表された。
今大会でツアー初優勝を挙げた平本世中が500ポイント(pt)を獲得。今季通算を936.724ptとして、18位から4位に急浮上した。ランキング1位は5月の「日本プロ」を制したレフティ・細野勇策がキープ。2位の米澤蓮、3位の藤本佳則も順位を維持した。今大会単独2位の比嘉一貴は300ptを加算し、29位から10位にジャンプアップ。単独3位で190ptを手にした木下稜介は、11位から8位に浮上した。昨年までは賞金ランキングに基づいてシード権が付与されていたが、今季からはポイント制に一本化。大会ごとに定められたポイントが順位に応じて与えられ、シーズン終了時点の上位65人が来季フルシード権を獲得する。
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