米国男子ツアーレギュラーシーズン最終戦の「ウィンダム選手権」を終えて、最新のフェデックスカップランキングが発表された。
同大会を終えて上位70人が全3戦のプレーオフシリーズの初戦に進出。優勝したマイケル・ブレナン(米国)が105位から一気に47位に浮上し、プレーオフ進出を土壇場で決めた。大会を7位タイで終えた松山英樹は24位のまま。プレーオフ2戦目終了時点でランキングトップ30に入れば最終戦の「ツアー選手権」に進出となる。久常涼は大会予選落ちで42位から43位に順位を下げたが、初のプレーオフ進出。初戦終了時にトップ50に入れば2戦目に進出となる。中島啓太は115位、金谷拓実は144位、平田憲聖は168位でレギュラーシーズンを終了。9月から始まる全8試合のフォールシリーズでランキング100位内に付与される来季の出場権を目指す。1位はスコッティ・シェフラー(米国)。2位にマシュー・フィッツパトリック(イングランド)、3位にキャメロン・ヤング(米国)が続く。ここまでのランキングポイントはプレーオフにも持ち越され、初戦、2戦目は優勝でメジャー大会と同じ750ポイントが付与される。上位30人による最終戦は全員がイーブンパーからスタートし、優勝者が年間王者の称号を得る。
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