<ジェネシス・スコットランド・オープン 事前情報◇7日◇ザ・ルネサンスC(スコットランド)◇7282ヤード・パー70>「全英オープン」の前哨戦として行われる米欧共催「ジェネシス・スコットランド・オープン」が、スコットランドのザ・ルネサンスCで9日から行われる。世界トップランカーが勢ぞろいする一戦は、開幕に先立ち、予選ラウンドの組み合わせを発表した。
フィールドは156人で、米ツアーと欧州ツアーからほぼ半数ずつが出場する。日本勢は欧州ツアーの資格で4人が参戦。日本時間9日の午後5時01分に1番から桂川有人、10番から中島啓太がティオフ。その後、同午後8時48分に金子駆大、同午後10時16分に星野陸也がコースに出ていく。世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米国)は、トミー・フリートウッド、マシュー・フィッツパトリック(ともにイングランド)との組み合わせでラウンドする。2023年大会覇者のローリー・マキロイ(北アイルランド)は、昨年覇者のクリストファー・ゴッタラップ(米国)、24年覇者のロバート・マッキンタイア(スコットランド)との歴代覇者組となった。大会初年度となった22年大会覇者のザンダー・シャウフェレ(米国)は、アダム・スコット(オーストラリア)、クリストファー・レイタン(ノルウェー)とのグルーピングだ。LIVゴルフを主戦場とするジョン・ラーム(スペイン)は欧州ツアーメンバーとして出場する。同午後10時05分にコースへ出る。ラームがメジャーの米ツアーに出場するのは、2023年8月「ツアー選手権」以来3年ぶり。同年末にLIVゴルフに移ってからは初めてとなる。なお、松山英樹、久常涼は出場しない。
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