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中島啓太は最終日「64」で20位 米国の36歳がツアー初優勝 3人に全英出場権を付与

<RBCカナディアンオープン 最終日◇14日◇TPCトロント ノースC(カナダ)◇7389ヤード・パー70>海外メジャー「全米オープン」の前哨戦となる大会は、最終ラウンドが終了した。

【写真】頭の残し具合が違う 松山英樹ビフォーアフター

トータル17アンダーで36歳のバド・コーリー(米国)がツアー初優勝を挙げた。トータル15アンダー・2位にマシュー・フィッツパトリック(イングランド)、トータル14アンダー・3位にビクトル・ホブラン(ノルウェー)が続いた。日本勢は3人が出場。55位でこの日を迎えた中島啓太は8バーディ・2ボギーの「64」をマークし、トータル9アンダー・20位タイに順位を上げた。金谷拓実は「66」で回り、トータル8アンダー・29位タイ、平田憲聖はトータル3オーバー・71位タイで終えた。また優勝したコーリーと、4位のジャクソン・スーバー(米国)、イェスパー・スベンソン(スウェーデン)には今年7月16〜19日にイングランドのロイヤル・バークデールGCで行われるメジャー大会「全英オープン」出場権が付与された。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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