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不適切な身体接触報道にミケルソンが反論「誤った情報が流布」 名誉毀損の法的措置も示唆

メンバーコースの女性従業員へ不適切な身体接触をしたと報じられたフィル・ミケルソン(米国)が12日、「憶測や虚偽の情報を流布した」と弁護士を通じて声明を発表した。

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米ゴルフダイジェスト誌は11日、ミケルソンが地元カリフォルニア州サンディエゴのザ・ファームズ・ゴルフクラブで、女性従業員に不適切な身体接触をしたと通報され、ラウンド途中でコースから退去を求められたと報道。その後、同クラブのメンバー資格をはく奪されたと伝えた。これに対し、ミケルソンの代理人を務めるトム・クレア氏は声明で、「現在家族の健康問題に全力を注いでいるミケルソンについて、多くの誤った情報が流布している」と主張。「憶測や虚偽の噂を報じる個人、報道機関に対して名誉毀損など法的な責任を追求する」とした。LIVゴルフでプレーするミケルソンは今季、「家族の健康問題」を理由に欠場が続いている。3月の南アフリカ大会には出場したものの、4月「マスターズ」、5月「全米プロ」はいずれも欠場した。(文・武川玲子=米国在住)

<ゴルフ情報ALBA Net>

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