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「65」の松山英樹が1差2位で決勝へ 久常涼、中島啓太、金谷拓実も予選通過

<チャールズ・シュワブチャレンジ 2日目◇29日◇コロニアルCC(テキサス州)◇7289ヤード・パー70>第2ラウンドが終了。トータル10アンダーの首位にジョーダン・スミス(イングランド)が躍り出た。

〈写真〉松山英樹のアイアンショットを徹底解剖

日本勢は5人が出場している。初日を19位で終えた松山英樹は、6バーディ・1ボギーの「65」をマーク。トータルスコアを9アンダーまで伸ばし、首位と1打差の2位タイで決勝ラウンドに進んだ。同順位にはブライアン・ハーマン、ライアン・ジェラルド、マイケル・トルビョンセン(米国)も並ぶ。久常涼も「68」と伸ばし、トータル6アンダー・15位タイ。中島啓太はトータル5アンダー・25位タイ、金谷拓実はトータル2アンダー・65位タイとカットライン上ながら予選通過を果たした。トータル1オーバー・87位タイの平田憲聖も予選落ちした。賞金総額は990万ドル(約15億6420万円)、優勝者は178万2000ドル(約2億8300万円)を獲得する。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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