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35年ぶりレフティVの細野勇策が111ランクアップ 欧州2位の金子駆大は173位【男子世界ランキング】

5月24日付の男子世界ランキングが発表された。

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先週の米男子ツアー「ザ・CJカップ・バイロン・ネルソン」で19位になった久常涼が、60位から59位に1ランクアップ。また同順位で終えた平田憲聖は243位から245位と順位を落とした。先週、試合がなかった松山英樹は1ランクダウンし20位。中島啓太が138位、金谷拓実が145位、比嘉一貴が157位と続く。ベルギーで開催されたDPワールド(欧州)ツアー「ソウダル・オープン」で2位になった金子駆大が192位から173位に上がった。国内男子ツアー「日本プロゴルフ選手権大会 センコーグループカップ」で、ツアー初優勝を挙げた細野勇策は396位から285位と111ランクと大幅アップした。1位のスコッティ・シェフラー(米国)、2位のローリー・マキロイ(北アイルランド)、3位のキャメロン・ヤング(米国)ら上位陣に大きな変動はなかった。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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