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平田憲聖、久常涼は19位 ウィンダム・クラークが今季初優勝

<ザ・CJカップ・バイロン・ネルソン 最終日◇24日◇TPCクレイグランチ(テキサス州)◇7385ヤード・パー71>米国男子ツアーは最終ラウンドが終了した。ウィンダム・クラーク(米国)が、1イーグル・9バーディの「60」と驚異のスコアを叩き出し、2位のキム・シウー(韓国)に3打差をつけるトータル30アンダーで今季初優勝。2024年「AT&Tペブルビーチ・プロアマ」以来となる通算4勝目を挙げた。

〈写真〉“ブレない軸”が武器 平田憲聖の最新スイングに注目

昨年覇者で世界ランキング1位のスコッティ・シェフラーは、トータル24アンダーの3位。ブルックス・ケプカ(米国)はトータル18アンダーの14位だった。日本勢は、久常涼が「69」、平田憲聖は「70」で回り、それぞれトータル15アンダーの19位タイで4日間の戦いを終えた。ジョーダン・スピース(米国)も同順位に入った。賞金総額は1030万ドル(約16億3800万円)。優勝者には185万4000ドル(約2億9400万円)が与えられる。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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