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31歳のアーロン・ライが逆転でメジャー初制覇、賞金約5.8億円を獲得 松山英樹26位、久常涼35位

<全米プロ 最終日◇17日◇アロニミンクGC(ペンシルベニア州)◇7394ヤード・パー70>今年のプロゴルファー世界一を決めるメジャーは、最終ラウンドが終了した。

【動画】完璧なライン読み 松山英樹、イーグル奪取の瞬間

2打差の2位からスタートしたイングランドの31歳、アーロン・ライが、9番のイーグルや、後半の4バーディなど「65」をマーク。トータル9アンダーまで伸ばし、逆転でメジャー初優勝を挙げた。ツアーでは2024年の「ウィンダム選手権」に続く通算2勝目。トータル6アンダーの2位タイにジョン・ラーム(スペイン)、アレックス・スモーリー(米国)が、トータル5アンダーの4位タイにはジャスティン・トーマス(米国)、ルドビグ・オーバーグ(スウェーデン)、マティアス・シュミッド(ドイツ)が続いた。ローリー・マキロイ(北アイルランド)はトータル4アンダーの7位タイで、4月の「マスターズ」に続くメジャー連勝は逃した。3人が決勝ラウンドに進出した日本勢は、松山英樹が5バーディ・7ボギーの「72」と2つ落とし、トータルイーブンパーの26位タイでフィニッシュ。久常涼がトータル1オーバー・35位タイ、比嘉一貴はトータル7オーバー・70位タイで4日間を終えた。賞金総額は大会史上最高の2050万ドル(約32億4800万円)で、優勝したライは369万ドル(約5億8460万円)を手にする。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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