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国内女子今季メジャー初戦で徹底調査! FJが1位奪還、女子プロの“足元事情”とは?

シーズン全37試合で争われる国内女子ツアー。その今季メジャー初戦「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」は、河本結のメジャー初優勝で幕を閉じた。ギアやスイングなどに注目が集まるなか、ALBA Netでは選手の“足元”にもフォーカス。出場した119人がどのブランドのシューズを履いているのかを徹底調査した。

【写真】今季メジャー初戦を制した河本結が履くシューズは?

その結果、大会終了時点でシェアNo.1に輝いたのは、34人が着用していた『フットジョイ』。昨年は2位だったが、今年はトップの座を奪還した。初日から上位争いを演じ、最終日を首位で迎えてメジャー自己最高の6位に入った福山恵梨、49歳206日で最年長予選通過記録を更新したツアー通算50勝の不動裕理、昨年の「日本女子オープン」覇者・堀琴音らが愛用。実に28.5%の選手が“FJ”のロゴ入りシューズでプレーしていた。続く2位は25人(シェア21%)の『ナイキ』。今大会を制した河本をはじめ、4位の桑木志帆、同じく6位で昨季女王の佐久間朱莉、ステップ・アップ・ツアーで昨年3勝を挙げ、今大会でも優勝争いを繰り広げて6位に入った大久保柚季らが着用していた。3位は『ニューバランス』で20人(同16.8%)。昨年3月時点の17人から増加した。米ツアーを主戦場とする山下美夢有をはじめ、通算21勝の鈴木愛、4位の金澤志奈、稲見萌寧、申ジエ(韓国)らが履いている。4位には15人(同12.6%)の『アディダス』。森田遥、佐藤心結、安田祐香らが着用し、今大会ではプロ2年目の荒木優奈が同シューズで優勝争いを演じた。さらに、米ツアーで戦う渋野日向子や畑岡奈紗も愛用しており、長年にわたり支持を集めている。以下は、11人の『プーマ』、6人の『エコー』、2人の『ミズノ』と続く。1人ずつでは『アシックス』、『デサント』、『9.2 GOLF PRO』、『BMZ』、『SIDAS』、『マンシング』という結果となった。1日18ホールを歩いて戦う選手たちにとって、シューズはクラブと同様に重要な“ギア”のひとつ。近年は機能性だけでなくデザイン性にも優れたモデルが増えており、選択肢はますます広がっている。どのシューズを選ぶべきか悩んでいるゴルファーにとって、今回の調査はひとつの参考になりそうだ。【出場選手(119人)のシューズ着用ランキング】※カッコ内はシェア率1位:フットジョイ 34人(28.5%)2位:NIKE 25人(21%)3位:ニューバランス 20人(16.8%)4位:アディダス 15人(12.6%)5位:プーマ 11人(9.24%)6位:エコー 6人(5.04%)7位:ミズノ 2人(1.68%)8位:デサント 1人(0.84%)8位:9.2 GOLF PRO 1人(0.84%)8位:アシックス 1人(0.84%)8位:SIDAS 1人(0.84%)8位:BMZ 1人(0.84%)8位:マンシング 1人(0.84%)

<ゴルフ情報ALBA Net>

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