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米ツアー“裏大会”で中島啓太が7位に浮上  金谷拓実は15位、平田憲聖49位

<ワンフライト・マートルビーチ・クラシック 3日目◇9日◇デューンズゴルフ&ビーチクラブ(サウスカロライナ州)◇7347ヤード・パー71>日本勢3人が出場する米国男子ツアーの“裏大会”は第3ラウンドが終了した。

〈連続写真〉松山英樹のスイングのポイントは大きなトップ?

中島啓太が、6バーディ・ボギーなしの「65」をマークし、トータル11アンダーの7位タイに浮上した。初日も「65」で回り2位タイの好発進を決めたが、2日目は「72」で順位は後退。そこから巻き返しを見せて最終日を迎える。同順位には、ブルックス・ケプカ(米国)もつけている。金谷拓実は4バーディ・2ボギーで「69」のラウンド。初日から60台を並べるプレーで、トータル8アンダーの15位タイにつけた。平田憲聖は4バーディ・2ボギーの「69」でプレーし、トータル3アンダー・49位タイだった。マーク・ハバード(米国)がトータル16アンダーで単独首位。1打差の2位にアーロン・ライ(イングランド)が続いた。今大会は、松山英樹らが参戦するシグネチャーイベント(昇格大会)「トゥルーイスト選手権」の裏大会。賞金総額は400万ドル(約6億3100万円)。優勝者にはフェデックスカップポイント300ポイントが付与される。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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