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米ツアー“裏大会”で金谷拓実が4差8位に浮上 2位発進の中島啓太は「72」で後退

<ワンフライト・マートルビーチ・クラシック 2日目◇8日◇デューンズゴルフ&ビーチクラブ(サウスカロライナ州)◇7347ヤード・パー71>日本勢3人が出場する米国男子ツアーの“裏大会”は第2ラウンドが終了した。

〈連続写真〉松山英樹のスイングのポイントは大きなトップ?

初日に2位タイの好発進を決めた中島啓太は、1バーディ・2ボギーの「72」とスコアを落とし、トータル5アンダーの15位タイに後退した。一方、金谷拓実は5バーディ・2ボギーと連日の「68」をマーク。17位からトータル6アンダーの8位タイに順位を上げた。平田憲聖は3バーディ・3ボギーの「71」でプレーし、トータル1アンダー・49位タイで決勝を迎える。アーロン・ライ(イングランド)が「67」をマークし、1打差2位タイからトータル10アンダー・単独首位に浮上。1打差2位にブラント・スネデカー、マーク・ハバード(ともに米国)が続いた。今大会は、松山英樹らが参戦するシグネチャーイベント(昇格大会)「トゥルーイスト選手権」の裏大会。賞金総額は400万ドル(約6億3100万円)。優勝者にはフェデックスカップポイント300ポイントが付与される。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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