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女王・佐久間朱莉が腰痛でプロアマを途中棄権 本戦出場へ意欲「メジャーで勝ちたい」

<ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 事前情報◇6日◇茨城GC西コース(茨城県)◇6718ヤード・パー72>現在メルセデス・ランキング1位につける昨季年間女王の佐久間朱莉が、今季メジャー初戦開幕前日に行われているプロアマを9ホールで途中棄権した。

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理由については、「月曜日から腰が痛くて、その日は練習ラウンドもせず、昨日、少しラウンドをしましたが痛みがちょっとあって。今日もまだ痛みが残っていたので、無理しないようにとトレーナーさんと話しました」と説明。徐々によくなっているというが、きょうもテーピングと痛み止めの飲み薬を服用し、ラウンドに出ていた。この後については「ケアしてゆっくり休もうと思います」と、無理せず本番へ備えるつもりだ。今季は開幕戦の「ダイキンオーキッドレディス」で優勝。その後も2位に3度入るなどの安定感を誇ってきた。2週前には海外メジャーの「シェブロン選手権」に出場(予選落ち)。帰国してすぐの先週も「ドコモビジネスレディス」をプレーし15位という成績を残していた。「メジャーで勝ちたいという思いで開幕を迎える。最近は初日が悪いので、最初からいいプレーができたらいいなと思います」と出場への意欲を強調。2023年以来の開催となる西コースについては、「グリーンも小さくて、ティショットからマネジメントが大事だと思うホールが多い。最後までしっかりマネジメントして頑張りたいです」と話した。優勝候補のひとりとして、あすから元気な姿を見せたい。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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