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順延した第2Rが終了 石川遼は36位、平本世中が単独首位 15歳アマ・加藤金次郎が大会最年少記録更新

<中日クラウンズ 2日目◇1日◇名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(愛知県)◇6557ヤード・パー70>国内男子ツアーは、雷雲接近のため競技順延となった第2ラウンドが終了した。競技は午前6時40分に再開し、全選手がホールアウト。トータル8アンダーで26歳の平本世中(せじゅん)が単独首位をキープした。

【写真】マダムたちから声援を受ける石川遼

トータル7アンダー・2位に岩ア亜久竜、トータル6アンダー・3位タイにショーン・ノリス(南アフリカ)、出利葉太一郎、幡地隆寛、細野勇策、小平智、堀川未来夢が続いた。今年から米下部ツアーを主戦場にしている石川遼は、今季日本ツアー初参戦。第2ラウンドの残り4ホールを消化し、4バーディ・4ボギーの「70」で回り、トータルイーブンパー・36位タイで第3ラウンドへ進出した。前戦の「前澤杯」を制した米澤蓮、昨年覇者の浅地洋佑はともにトータル1オーバー・44位タイにつけた。15歳のアマチュア・加藤金次郎がトータル1アンダー・28位タイで予選を通過した。15歳361日(11カ月26日)での突破は、2022年大会でアマチュア・?沢己咲が記録した17歳110日(3カ月20日)を更新する大会最年少記録となった。今大会の賞金総額は1億1000万円。優勝者には2200万円が贈られる。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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