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始球式の悔しさは中華街でリセット? 都玲華がリベンジ宣言「また呼ばれるよう本業頑張ります」

26日、新宿高島屋で行われたアパレルブランド「and per se」のイベントに、プロ2年目の都玲華が出演した。トークショーは前日の始球式トークで幕を開け、“都節”もさっそく炸裂。会場のファンを笑顔にした。

【写真】“ノーバン”ならず…頭を抱える都玲華の一投

25日に横浜スタジアムで行われたプロ野球「横浜DeNAベイスターズVS読売ジャイアンツ」戦で始球式の大役を担ってから“一夜明け”。司会を務めたフリーアナウンサーの山本潤さんからも、冒頭からマウンドでの一投について質問が飛ぶ。注目の結果は“ノーバン”ならず。ボールはジャイアンツの打者トレイ・キャベッジのはるか後方へと転がり、思わず頭を抱える場面もあった。それでも「本当は上手なんです」と必死に弁明する姿に、会場は笑いに包まれる。ブルペンではノーバウンドでミットに収めていただけに、「少しオーバーにして盛り上げようかな」と余裕を持って臨んだ一投だったが、まさかの結末に。「また呼んでもらうために、本業を頑張ります」と、リベンジを誓った。徳島県出身の都は、特定の“推し球団”はなし。ただし「父が阪神ファンで、おじいちゃんは巨人が好き」という板挟みの血筋。ほんのり“虎党”寄りだそうで、「昨日は気まずかったですね(笑)」と、ここでも絶妙な間で笑いを誘った。その後の試合の行方が気になりそうだが、「すみません…途中で中華街に行きました」と苦笑い。始球式の悔しさは、隣接するグルメ地帯で紛らわせたという。シーズン中のプロに会える貴重な機会とあって、遠方から駆けつけたファンの姿も多く見られた。「うれしかった」と振り返るなど、充実したオープンウィークに。始球式とファンとの交流で英気を養い、今週開催の「NTTドコモビジネスレディス」へ。本業の舞台で、きっちり結果を出しにいく。(文・齊藤啓介)

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