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フィッツパトリック兄弟が通算31アンダーで優勝 金谷拓実組は26位

<チューリッヒ・クラシック・オブ・ニューオリンズ 最終日◇26日◇TPCルイジアナ(ルイジアナ州)◇7425ヤード・パー72>シーズン唯一のチーム戦として行われる大会は最終ラウンドが終了した。

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フォアボール(ベストボール方式)で行われた3日目に、大会記録の「57」で首位に浮上したアレックスとマシューのフィッツパトリック兄弟(イングランド)が、フォアサム(オルタネートショット方式)の最終日も「71」と伸ばし、トータル31アンダーで優勝した。1打差の2位にはクリストファー・レイタン、クリストファー・ヴェンチュラのノルウェーコンビと、アレックス・スモーリー、ヘイデン・スプリンガーの米国コンビが続いた。ウィリアム・モウ(米国)とペアを組んだ金谷拓実は、「70」を記録しトータル21アンダーでフィニッシュ。26位タイで大会を終えた。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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