米国男子ツアー「バレロ・テキサスオープン」を終えて、最新のフェデックスカップランキングが発表された。
〈連続写真〉右ヒジに変化あり 松山英樹のマスターズ特化スイング
今大会でツアー通算3勝目を果たしたJ.J.スポーン(米国)が500ポイント(pt)を獲得。今季通算を575ptとして、91人抜きとなる24位にジャンプアップした。久常涼は8位タイに入って82.5ptを加算し、21位から19位(661pt)に浮上。松山英樹は16位(687pt)をキープした。日本勢3番手以下は、金谷拓実(115位)、平田憲聖(139位)、中島啓太(181位)となっている。ランキング1位のジェイコブ・ブリッジマン(米国)らトップ5に変動はなかった。「ウィンダム選手権」(8月6〜9日)終了時点の上位70人がプレーオフシリーズに進出。上位100人には来季シード権が与えられる。
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