日本ゴルフツアー機構(JGTO)は25日、「第14回定時社員総会」および「臨時理事会」を実施。終了後に記者会見を行い、諸星裕会長が再任されたことを発表した。
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副会長は4名で再任の倉本昌弘のほか、今季選手会長を務める阿久津未来也、井上尚彦氏(一般社団法人日本高等学校・中学校ゴルフ連盟理事長)、武田京市氏(一般社団法人日本ゴルフトーナメント振興協会専務理事)が選任された。前選手会長の谷原秀人、石川遼、堀川未来夢の3名は理事を務める。2期目となる諸星・倉本体制。「ちょうど2年前、倉本副会長と話していたのは、この団体の財政基盤が非常に弱い。抜本的なことをやらないといけないと意見が一致していました。さまざまなことを試行錯誤してきました」。2025年の決算報告では約7000万円の黒字計上で、前年の約3000万円から倍増。内部留保は約4億7000万円になった。ただトーナメントの主催権がないなど、「大きくマネタイズできるものがない」と話しており、2期目は抜本的に変えたいなどと話した。25年は25試合が行われたが、今年は調整中の大会もあり、現状では22試合にとどまっている。また2月の定例理事会後に国内初戦の「東建ホームメイトカップ」(4月9〜12日)で昨年12月に亡くなった尾崎将司さん(享年78歳)の追悼セレモニーを検討しているとしたが、正式に実施が決定。大会初日の前日(8日)、プロアマ大会のスタート前に選手代表の18人が『33 JUMBO』と尾崎さんのオウンネームが入ったボールを打つ、追悼ショットなどを行う。【JGTO新理事】※任期は2026年3月25日〜2028年定時社員総会までの約2年間会長 諸星裕(ミネソタ州立大学特別功労教授)副会長 阿久津未来也 (プロゴルファー/ジャパンゴルフツアー選手会会長)副会長 井上尚彦(一般社団法人日本高等学校・中学校ゴルフ連盟理事長)副会長 倉本昌弘(プロゴルファー/前公益社団法人日本プロゴルフ協会会長)副会長 武田京市(一般社団法人日本ゴルフトーナメント振興協会専務理事)常務理事 根元修一(元公益社団法人日本プロゴルフ協会)理事 安中新祐(公益財団法人日本ゴルフ協会)理事 石川遼(プロゴルファー/ジャパンゴルフツアー選手会副会長)理事 井上幸彦(元警視総監)理事 川合敏久 (株式会社CBCテレビ中日クラウンズ・シニアアドバイザー)理事 國府宏匡(株式会社信和ゴルフメンテナンス代表取締役社長)理事 田蔵奈緒 (東洋学園大学教授)理事 田中泰二郎(公益社団法人日本プロゴルフ協会理事)理事 谷原秀人(プロゴルファー/ジャパンゴルフツアー選手会副会長)理事 大保一 (九州朝日放送株式会社東京支社長)理事 林祐樹 (森ビルゴルフリゾート株式会社常務取締役)理事 堀川未来夢(プロゴルファー/ジャパンゴルフツアー選手会副会長)●監事監事 平沼伸平(荒井公認会計事務所)監事 松坂章良 (税理士法人SANO)※敬称略相談役 中嶋常幸相談役 丸山茂樹顧問 小泉直
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