米国男子ツアー「アーノルド・パーマー招待」を終えて、最新のフェデックスカップランキングが発表された。
〈連続写真〉松山英樹はなぜ強い? アマチュアとの決定的な差を発見
同ランキングは米ツアーのポイントレースで、ランキング上位者が8月から始まるプレーオフシリーズに進出できる。上位100人は来シーズンのフルシード権を獲得する。同大会で2年ぶりとなる通算3勝目を挙げたアクシャイ・バティア(米国)が700ポイント(pt)を獲得。通算1144ptで14人抜きとなる2位に浮上した。大会を3位タイで終えたコリン・モリカワ(米国)は300ptを加算し、通算1182ptで4位から1位に順位を上げた。同大会を41位で終えた松山英樹は3ランクダウンの11位(611pt)。27位に入った久常涼は25.3ptを加算したが、15位から20位(476pt)に後退した。そのほか、金谷拓実が102位、平田憲聖が122位、中島啓太は169位につけている。
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