テーラーメイドゴルフは3日、ツアー通算2勝の高橋彩華と用具提供契約を締結したことを発表した。今後は同社の『Qi4D LS』ドライバーや『TP5』ボールなどを使用(予定)しツアーに参戦する。
1998年度生まれの黄金世代の高橋は2018年のプロテストに合格。22年の「フジサンケイレディス」でツアー初優勝を挙げると、昨年も6月の「宮里藍サントリーレディス」を制し2勝目を挙げた。プロ2年目の19年に初シードを手にし、その後もシード選手としてツアーの第一線で活躍を続けている。昨年はキャリアハイとなるメルセデス・ランキング5位でシーズンを終えた。今回の契約を受け高橋は、同社を通じ「世界のトッププレーヤーが信頼するブランドの一員としてツアーを戦えることを、大変光栄に思っております。自身のプレーの幅をさらに広げ、安定感と爆発力を兼ね備えたゴルフを目指していきます!今シーズンはテーラーメイド様と共にレギュラーツアーを上位で戦い抜き、優勝争いに絡み続けられるように全力で頑張りますので、応援よろしくお願いします!」 とコメントを発表した。高橋は5日から始まる今季国内女子ツアー開幕戦の「ダイキンオーキッドレディス」(沖縄・琉球GC)に出場。さらなる勝利を目指し、新シーズンを戦っていく。
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