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メジャー覇者の金澤志奈が笑顔で結婚報告 お相手は1歳年上の一般男性 昨年12月に結婚発表の鶴岡果恋はオノロケ&初Vに意欲

<ダイキンオーキッドレディス 事前情報◇3日◇琉球ゴルフ倶楽部(沖縄県)◇6610ヤード・パー72>自身のSNSで結婚を発表していたツアー通算1勝の金澤志奈が練習ラウンド後、取材に応じた。「ゴルフの話だけで…」。そう前置きしたが、顔は笑っている。SNSでは結婚相手のことには一切触れておらず、この日も「それはシークレットで。話せないです」と言いながらも、1歳年上の一般男性であることを明かした。

【写真】美しき金澤志奈のウェディングドレス姿

「プライベートなことなので、発表しなくてもいいかなと思ったけど、結婚したことをお伝えしたスポンサーさんや親せきの人たちも、大変だろうなと。発表した方がみんなも楽になると思ったので」昨季終了後に婚姻届けを提出。今季開幕を直前に控えた2月28日の発表になったという。昨年7月に30歳となり、9月には念願の初優勝を国内メジャー「ソニー日本女子プロ選手権」で飾った。躍進の影には生涯の伴侶の存在も大きかったと思うが、「そこは関係ありません。プライベートとゴルフのことはわけて考えるタイプなので」と否定した。それでも、「ゴルフのことを理解してくれている。そこはすごく助かっています」とニッコリ笑う。これまで何度かトーナメント会場に応援に来てくれたこともあるという。ミセスとなった新たなシーズン。「もし見に来てくれた試合で優勝できたら、一緒に写真を撮りたい。ハイ、それはOKです」と少しはにかんだ。1月中旬から約1カ月間、師と仰ぐ元世界一の申ジエ(韓国)らと恒例のオーストラリア合宿を行い、「トレーニングも練習もたくさんできた。いい状態で迎えられそうです」と状態は万全。「ゴルフは一人のスポーツ。孤独との闘いだけど、パートナーができてすごく心強い」。公私ともに充実している区切りのプロ10年目。夫婦ツーショットの実現はそう遠くなさそうだ。昨年12月25日に結婚を発表した鶴岡果恋も“幸せオーラ”にあふれている。シード2年目のシーズンを前に、1月にはお相手のプロ野球オリックス・バファローズの来田涼斗外野手が仲間たちと兵庫県内で行った自主トレに「まぜてもらいました」と参加して一緒に汗を流した。共通の知人を通じて知り合い、2年ほど前に交際に発展。「実は去年のシーズン中に入籍しました。関西人になりました」と兵庫県内で新婚生活をスタートさせていた。「結構好きなんです」と一緒にいるときは自慢の手料理に腕をふるっている。「ダンナはゴルフ大好きで、一緒にラウンドも行きました。右投げ左打ちで、ドライバーは右でも左でも打つんですよ。キャディバッグにはドライバーが2本入っています」と笑い、「今ですか。ハイ、すごく幸せです」とオノロケも自然と飛び出した。初シードだった昨季はメルセデス・ランキング41位でシードを守った。「結婚して弱くなったと言われたくない。安定した成績を残したい」。高値安定が夫婦の共通目標。初優勝を狙うプロ9年目が始まる。(文・臼杵孝志)

<ゴルフ情報ALBA Net>

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