25日、住友生命保険相互会社が女子プロゴルファーの神谷そら選手、アマチュアの後藤あい選手とスポンサー契約を締結したことを発表した。
神谷は2003年生まれの22歳。2022年のプロテストにトップ合格を果たすと、ルーキーイヤーの2023年シーズンに「フジサンケイレディスクラシック」でツアー初優勝を飾った。同年9月には国内メジャー「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」も制覇。ルーキーにしてメジャータイトルを獲得する快挙を成し遂げた。その後も着実に勝利を重ね、昨年の「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」優勝を含むツアー通算4勝をマーク。2025年シーズンはメルセデス・ランキング2位で終えるなど、今季も優勝争いの中心を担う注目選手の一人だ。今回の契約締結に神谷は「スポンサー契約を締結させていただくことになり、大変光栄に思います。私は常に『笑顔を絶やさず、諦めず、前向きにチャレンジ』を心がけて試合をしています。私のプレーが多くの方に『一歩踏み出す活力(バイタリティ)』となれるよう、持ち味である飛距離を武器に攻めのゴルフで『笑顔・勇気そしてワクワク』をお届けできればと思います。また、今年もキャリアハイを目指して頑張りますので応援よろしくお願いいたします」とコメントした。後藤は兵庫県神戸市出身。昨年は下部のステップ・アップ・ツアー「SkyレディスABC杯」で史上7人目となるアマチュア優勝を達成。同年の「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」では277.8ヤードを記録し、ドライビング女王コンテストでアマチュア史上初の優勝を果たした。規格外の飛距離を武器に注目を集め、今年はJGAナショナルチームの一員として活動している。後藤は「この度、日本を代表する企業である住友生命様にサポートしていただけることになり、感謝の気持ちと喜びでいっぱいです。アマチュアである私にとって、挑戦を後押ししてくださるパートナーの存在はこれ以上ないほど心強いものです。住友生命様の『あなたの未来を強くする』という強い想いを胸に、一打一打を大切に、一歩ずつ着実に歩んでいきたいと考えています。まだ未熟な部分も多いですが、皆様に応援していただける選手になれるよう日々努力してまいります」と喜びと決意を語った。
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