米国男子ツアー「ジェネシス招待」を終えて、最新のフェデックスカップランキングが発表された。
〈連続写真〉松山英樹はなぜ強い? アマチュアとの決定的な差を発見
同ランキングは米ツアーのポイントレースで、ランキング上位者が8月から始まるプレーオフシリーズに進出できる。上位100人は来シーズンのフルシード権を獲得する。松山英樹は同大会を28位で終え、2ランクダウンの6位(592pt)。45位で終えた久常涼は8位から14位に後退した(451pt)。ツアー初優勝を挙げた26歳のジェイコブ・ブリッジマン(米国)が14位から首位(1,069pt)に躍り出た。2位(1,066pt)にクリストファー・ゴッタラップ(米国)、3位(1,043pt)は世界ランク1位のスコッティ・シェフラー(米国)が続いた。
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