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久常涼がペブルビーチで10アンダー単独首位発進 松山英樹は19位

<AT&Tペブルビーチ・プロアマ 初日◇12日◇ペブルビーチGL(6989ヤード・パー72)、スパイグラスヒルGC(7071ヤード・パー72)◇カリフォルニア州>名門ペブルビーチで行われるシグニチャー大会は第1ラウンドが終了した。初出場の久常涼がボギーなしの「62」をマークし、10アンダー・単独首位で滑り出した。

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シグニチャー大会(昇格大会)は上位者のみが出場できるエリートフィールド。米3年目の久常は「ファーマーズ・インシュランス・オープン」2位、「WMフェニックス・オープン」10位とポイントを重ねて『AON5』に入り、出場権を手にした。松山英樹は6バーディ・1ボギーの「67」で回り、5アンダー・19位タイにつけている。9アンダー・2位タイにサム・バーンズとキーガン・ブラッドリー(ともに米国)。8アンダー・4位タイには先週優勝し今季2勝のクリストファー・ゴッタラップ(米国)ら3人が並んでいる。昨年覇者のローリー・マキロイ(北アイルランド)は4アンダー・28位タイ。松山と同組で世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米国)はイーブンパー・62位タイと出遅れた。2日間はペブルビーチGLとスパイグラスヒルGCをプロアマ形式でラウンド。松山と久常は2日目、スパイグラスヒルをプレーする。3日目、最終日はプロのみがペブルビーチを回る。賞金総額は2000万ドル(約30億円)。優勝者には360万ドル(約5億5300万円)が贈られる。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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