ジャパンゴルフツアー選手会は5日、臨時総会と臨時理事会を開催し、2026年の理事役職が決定したことを発表した。
選手会会長は阿久津未来也が新たに選出。これまで2期連続4年間で会長を務めていた谷原秀人は副会長となり、阿久津新会長を支えていく。任期は1年。阿久津はリリースを通じて、「歴史あるジャパンゴルフツアー選手会の会長という大役を仰せつかり、身の引き締まる思いです。谷原先輩をはじめとする歴代の会長が築き上げてこられた土台を大切にしつつ、若手からベテランまでが手を取り合い、今の時代に即した『ファンの皆様に愛されるツアー』を形にしていきたいと考えています」とコメントした。石川遼は副会長で変わらず。米国男子ツアーに参戦する平田憲聖に代わり、勝俣陵が理事に就任した。■阿久津未来也のコメント「この度、歴史あるジャパンゴルフツアー選手会の会長という大役を仰せつかり、身の引き締まる思いです。谷原先輩をはじめとする歴代の会長が築き上げてこられた土台を大切にしつつ、若手からベテランまでが手を取り合い、今の時代に即した『ファンの皆様に愛されるツアー』を形にしていきたいと考えています。私はゴルフというスポーツが持つ誠実さと、男子プロならではの迫力を一人でも多くの方に届けることが使命だと思っています。プレーはもちろんのこと、運営やファンサービスの面でも、よりオープンで魅力的なツアーを目指して JGTO と共に全力で取り組んでまいります」■2026年ジャパンゴルフツアー理事会理事役職会長 阿久津未来也副会長 谷原秀人副会長 石川遼副会長 堀川未来夢理事/ジュニアゴルフ委員 宮里優作理事 トッド・ペク理事 勝俣陵理事/広報委員 鍋谷太一理事/ファンプロジェクト委員 岩ア亜久竜監事/広報委員(英語担当) 杉本エリック
<ゴルフ情報ALBA Net>








