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松山英樹が11位、久常涼が78位浮上 今季2勝のゴッタラップが自己最高の5位【男子世界ランキング】

2月8日付けの男子世界ランキングが発表された。

〈写真〉松山英樹に変化あり! 体の使い方が真逆に?

米国男子ツアー今季4戦目の「WMフェニックス・オープン」でプレーオフを制し、今季2勝目、米ツアー通算4勝目を挙げたクリストファー・ゴッタラップ(米国)が16位から自身最高位の5位に順位を上げた。同大会で優勝争いを演じ、ゴッタラップとのプレーオフに敗れ2位で終えた松山英樹は、14位から11位にランクアップ。2試合連続トップ10入りを果たした久常涼は、88位から78位となった。DPワールド(欧州)ツアー「カタール・マスターズ」では、LIVゴルフから脱退したパトリック・リードが完全優勝。25位から17位にランクを上げた。日本勢3番手以降は中島啓太(111位)、比嘉一貴(121位)、金谷拓実(123位)、平田憲聖(165位)、金子駆大(183位)と続いた。世界1位はスコッティ・シェフラー(米国)がキープ。ローリー・マキロイ(北アイルランド)も2位を維持した。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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