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松山英樹は2戦連続トップ15入りの11位 次戦は過去2勝大会「ティショットとパットがうまくいけば上位に」

<ファーマーズ・インシュランス・オープン 最終日◇1日◇トリーパインズGC サウスC(7765ヤード)、ノースC(7258ヤード・ともにパー72、米カリフォルニア州)>今季開幕戦以来2戦ぶりの出場となった松山英樹。9位タイから出たこの日、3バーディ・1ボギーの「70」で回り、トータル12アンダー・11位タイで4日間を終えた。開幕戦の13位タイに続くトップ15入りとなった。

〈連続写真〉松山英樹の高精度アイアン 秘密はどこに?

2番パー4で7メートルを沈めると、6番パー5でも2オン2パットのバーディと前半は2つ伸ばして折り返したが、後半は1バーディ・1ボギーで終えた。ただ、1番や3番をはじめ、前半はショットの精度が高く、2〜3メートルのチャンスも多く演出していた。「前半は4、5アンダー出さないといけない感じのゴルフでしたが、なかなかうまくいかなかった」。後半はややショットが乱れるシーンもあったが、「オーバーパーを打たなくてよかった」とショートゲームでしのいでスコアをまとめた。開幕から2戦連続で15位以内と好調をキープ。次戦は来週、米アリゾナ州で開催される「WMフェニックス・オープン」。2016年、17年に大会連覇を遂げている好相性の大会だ。「ティショットとパッティングがうまくできれば、上位にはいると思うのでがんばりたい」と今季初優勝を視野に入れてアリゾナに乗り込む。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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