1月4日、2026年最初の男子世界ランキングが発表された。
〈連続写真〉AI分析で分かった! 松山英樹、高精度アイアンの秘密
日本勢最上位の松山英樹は17位をキープ。中島啓太が2番手の94位(1ランクアップ)でトップ100入り。以下、比嘉一貴(111位)、金谷拓実(116位)、久常涼(128位/1ランクダウン)、平田憲聖(153位)、金子駆大(169位/2ランクアップ)、生源寺龍憲(185位/1ランクアップ)がトップ200につけている。昨年、松山が制した開幕戦「ザ・セントリー」が中止となった影響もあり、ランキングに大きな変動はなく、トップ10までの顔ぶれも変わらなかった。1位からスコッティ・シェフラー(米国)、ローリー・マキロイ(北アイルランド)、トミー・フリートウッド(イングランド)、ザンダー・シャウフェレ、ラッセル・ヘンリー、J.J.スポーン(ともに米国)、ロバート・マッキンタイア(スコットランド)、ベン・グリフィン、ジャスティン・トーマス(ともに米国)、ジャスティン・ローズ(イングランド)と続いた。米国男子ツアーは1月15日に「ソニー・オープン・イン・ハワイ」で開幕する。
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