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ボストン・コモンGがTGL初勝利 マキロイも喜び「本当に楽しかった」

タイガー・ウッズ(米国)、ローリー・マキロイ(北アイルランド)らが創設したゴルフリーグの『TGL』は、第2シーズンの2試合目が行われた。

〈写真〉タテからヨコに  松山英樹のスイング変化

『ボストン・コモンG』と『ロサンゼルスGC』の対戦。ボストン・コモンGはマキロイ、キーガン・ブラッドリー、マイケル・トルビョンセン(ともに米国)。ロサンゼルスGCはジャスティン・ローズ(イングランド)、コリン・モリカワ、サヒス・ティーガラ(ともに米国)の布陣となった。なお、ボストン・コモンGに所属する松山英樹とアダム・スコット(オーストラリア)は出場せず、トルビョンセンが代役として起用された。試合は最終ホールまでもつれ込む接戦となり、ボストン・コモンGがロサンゼルスGCを7対5で下して勝利。TGL初勝利を収めた。記念すべき初白星に、マキロイも喜びのコメント。「キーガン(ブラッドリー)と僕にとって、勝利を掴むのは久しぶりだった。質の高いショットがたくさん出て、プレーするのは本当に楽しかった」と述べた。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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