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ジャンボ門下生の笹生優花が尾崎将司氏を追悼「心からの敬意を表します」

プロ通算113勝を誇る男子プロゴルファー、尾崎将司(本名・尾崎正司)氏の訃報を受け、笹生優花が自身のSNSで哀悼の意を表した。

【写真】記憶と記録に刻まれるジャンボの軌跡

笹生は「ジャンボ尾崎ゴルフアカデミー」の1期生。“ジャンボ邸”で腕を磨き、2020年の国内女子ツアー「NEC軽井沢72」でプロ初優勝を挙げると、同年の「ニトリレディス」でツアー2勝目を手にした。21年には海外メジャー「全米女子オープン」を制覇。さらに24年にも同大会を制し、男女を通じて日本勢初となるメジャー複数回優勝という快挙を成し遂げた。SNSでは、「全米女子オープン」の優勝トロフィーを尾崎氏と掲げるツーショットを公開。英語と日本語の両方で、感謝と敬意を込めた言葉をつづった。以下、笹生の全文コメントDear Jumbo sanThank you for everything you have done for the world of golf.Thank you for generously sharing your knowledge and wisdom with so many.I will be forever grateful for your guidance and inspiration.You will live on in our hearts and memories.May you rest in peace.この度の訃報に接し、謹んで哀悼の意を表するとともに、ご遺族の皆さまに心よりお悔やみ申し上げます。ジャンボさんが日本のゴルフ界にもたらされた功績は極めて大きく、その存在の大きさと歩みは、多くの人々の記憶に深く刻まれています。その偉大な功績と長年にわたるご尽力に、心からの敬意を表します。ここに生前のご功績を偲び、安らかなご永眠を心よりお祈り申し上げます。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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