このエントリーをはてなブックマークに追加

<速報>国内女子ツアー最終戦がスタート! 古江彩佳はパー発進、渋野日向子は9時02分に原英莉花とティオフ

<JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 初日◇24日◇宮崎カントリークラブ(宮崎県)◇6487ヤード・パー72>

国内女子ツアーの最終戦の幕が開けた。今大会は今季優勝者、世界のトップランカー、メルセデス・ランキングの上位者しか出場できないエリートフィールド。1組目は米ツアーを主戦場として活躍した古江彩佳、笹生優花が揃ってスタートした。

だから曲がらない! 古江彩佳のオンプレーンに乗せる『スライド』が上手すぎる【写真】

今年7月の「トラストゴルフ・スコティッシュ女子オープン」で米ツアー初優勝を挙げた古江はティショットを右ラフに入れるも2打目を右手前7メートルほどにオン。2パットにまとめてパーをセーブ。世界ランキング50位以内の資格で出場した笹生は同じく右のラフへ。2打目はショートしてグリーン手前のラフ、アプローチは1メートルオーバー。パーパットは右に切れてボギーの出だしとなった。

注目の渋野日向子、原英莉花組は9時02分にスタート。日本勢として史上初となる平均ストローク60台がかかる年間女王・山下美夢有は11時02分に西郷真央とスタートする。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

■【LIVE】最終戦もやります!渋野日向子の一打速報

■リコーカップ 初日の組み合わせ

■古江彩佳の2022年を象徴する文字は「経験」 過去3年の悔しさ晴らすメジャー制覇へ

■「平均ストロークを60台に」 “最年少女王”山下美夢有にかかる大記録

■福田真未はウェイティング出場に「複雑」な気持ち