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渋野日向子がモフモフで癒し バーディを運ぶ“幸運のネコ”再び?【女子ツアーの“ヒトネタッ”!】

ゴルフのトーナメント会場は“ネタの宝庫”。ただ、そのすべてを伝えることはなかなか困難なこと…。そこで現場記者がコースを歩くなか“見た”、“聞いた”もののなかからちょっと気になった1つのテーマ、すなわち“ヒトネタ”をご紹介! 今回は「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」が行われる宮崎カントリークラブ(宮崎県) から。

渋野日向子が2年ぶりに出場する国内ツアーの今季最終戦。2022年のラストマッチとして宮崎でのメジャー大会を選んだ。この大会との相性はすこぶるよく、初出場の19年大会は2位タイ、そして20年は3位タイと、いい形でその年を締めくくっている。

そんな20年大会では、渋野に好プレーをもたらした“幸運のクロネコ”がいたことを覚えているだろうか? この年の第2ラウンドのスタート前、コースに棲みついている黒猫を撫でてからプレーに臨むと、前半で3つのバーディを記録。さらにハーフターン時にも戯れると、直後の10番、11番で連続バーディを奪ったことから“幸運の使者”として話題に。渋野も「もうちょっと撫でておけばよかった(笑)」と言うほどのパワーだった。

そして今年の開幕前日。米国から帰国したばかりの渋野を癒したのも、やはりコースにいるにゃんこだった。2年前の黒猫ではなく、首に『グレちゃん』という名札を下げたグレーとホワイトのネコだったが、プロアマ戦後にモフモフと撫でて笑顔も満開。ほっこりする時間だったのと同時に、2年前のできごとも思い出さずにはいられない一幕で、当時の再現にも期待がかかる。

ちなみに、ネコの姿を見つけたほかの選手たちも『かわいー!!』の声を連発。一躍コースの主役になったグレちゃんだった。

<ゴルフ情報ALBA.Net>