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地元初優勝・菊地絵理香がアイアンを語る「アイアンは小さめ好きだけど、飛ばなくなるので…」【勝者のギア】

<大東建託・いい部屋ネットレディス 最終日◇24日◇滝のカントリークラブ(北海道)◇6560ヤード・パー72>

地元・北海道で貫禄の勝利だ。34歳・菊地絵理香が最終日に4バーディ・1ボギーの「69」をマーク。トータル20アンダーで逃げ切り、今季初優勝、ツアー通算5勝目を挙げた。

平均パット「28.00」は小祝さくらに次ぐ2位で、オデッセイ『2ボールイレブン』で見事なパッティングを披露した菊地。同パターの良いところは?と問われるも「とりあえず今はそのパターがいい感じですけど、またすぐ感覚がよくなくなることもあるので」と、控えめなコメント。今季複数のパターを使った経緯もあるだろうか。

ハードヒッター向けのドライバー『TSi4』、アイアンはやさしい『T300』を選んでいる。その理由について「ドライバーは小さいヘッドが好きなので。アイアンも小さいのが好きですけど、飛ばなくなるので中ぐらいのものを選んで使っています」と今大会全体で7番目となるパーオン(72回中60回)を決めた立役者について話した。

【菊地絵里香の優勝セッティング】

1W:タイトリストTSi4(10°スピーダーNX50SR)

3,5W:プロギアRS5(15,18°スピーダー569エボ6 S)

3,4,5U:タイトリスト816H1(21,25,27°スピーダー569エボ2 S)

7I〜PW:タイトリストT300(N.S.PRO Zelos7 S)

A,SW:タイトリスト ボーケイSM9(46,51,57°N.S.PRO Zelos8 S)

PT:オデッセイ2-BALL ELEVEN CH(STROKE LAB GREEN)

BALL:タイトリストPro V1x

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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